判定日の前日、現在育児休暇中の先輩
と出会う機会があり、久々に話をしました
先輩のところは4回目の顕微授精でお子ちゃまを授かられ、治療中や妊娠中
にはいろいろと教えてもらっていました。
(その頃私は、IVFステップアップ前で治療休憩中でした
)
先輩は切迫もあり、緊急入院で、そのまま産休・育休に入られちゃったので、時々
はしてましたが、お互い忙しく、出産後はなかなか2人でゆっくり話もできないままでした
今回も短時間ではあったけど、先輩の育児のこと、私の治療のことなどの話をしました。
普通に妊娠した人には、不妊治療の話をすると、変に気を使われたり、本当のところがうまく伝わらなかったりするので、なんとなくすっきりしない思いが残ることが多い気がして、正直なかなか本心のところを話しにくい
『今が決して不幸せなわけじゃない。今も十分幸せやけど、これが3人ならもっと楽しいと思う。』っていう気持ちは、不妊治療をした人間同士なら、すごく分かりあえるなぁって改めて思いました
![]()







![]()






先輩のところのお子ちゃまが軽い障がいを持って生まれてきたのは以前に聞いていました。
「障がいを持って生まれてきたけれど、産んでよかったと思う
」という言葉を聞いて、やっぱり私も子どもがほしい!、今回もダメでも納得のできるところまで頑張っていこう
って思えました。
正直、もうアカンかも
って、リセットする度に思うけど、まだ頑張れるうちは諦める時期じゃないよね