第2回 夫の記事

 

我が家は第1子に男の子を授かっている。

 

第1子は、私の超長時間残業デスクワークにより精子の運動率が悪く、顕微授精で授かった。

 

第2子で挑戦する産み分け術は、顕微授精で育てた胚盤胞の細胞をPGT-Aに掛け、性別を調べる方法。

 

倫理上、性別を調べるPGT-Aの実施は海外となる。

 

この産み分け術のメリットは、確実に性別を選べること。

 

デメリットは、顕微授精や胚移植の心理的・金銭的ハードル。

 

第1子で顕微授精と移植を経験していたことで、妻の心理的なハードルは、やや低かった。

 

もし女の子が産まれるまで家族を増やし続ければ、教育費が大きくなる。

 

子どもは2人までと考えている我が家では、産み分け術で確実に第2子に女の子を授かることにメリットを感じた。

 

結局、我が家は第1子の不妊治療の経験で、産み分け術への心理的なハードルが低く、金銭的にもメリットを見いだせたことで、産み分け術に挑戦できた。

 

現在、国内のクリニックで胚盤胞が育ち、海外でPGT-Aを実施中。検査結果が数日後に出る予定。