少し感じたことです。
ツイッターをはじめSNSを軽く考えている人が多いんでしょうか。
自分が悪ふざけした写真を堂々と自らのツイッターに載せる、いわゆるバカッターが多発していますね。。。
おそらく自分のしたことを、仲間内で共有して反応を楽しんだりしたいんでしょうが、情報ほど怖いものはありません。
このご時世、ある一つの情報はあっという間に全国、全世界へと発信されていきます。
画面の向こうには一体どれほどの人が自分を見ているかなんて想像もできません・・・
仲間内だけのはずが気づいたら大事に・・・なんてことに。
なんでこんなこと書こうかと思ったのは、自分のアルバイト先が個人情報に大変厳しいのと、来年の就職先が情報に敏感なところということで、自己啓発の面も含めて考えたいと思ったからです。
僕もツイッターや最近始めたこのブログ、かれこれ一年以上は感想を書いてるレビューサイトなど、"外"との接点は少なからずあります。(もちろんメールやLINEもですが・・・)
つたない文章しか書けませんが、これでも長文になる時なんかは、言葉を選んで書いている方なのですが、短文や写真などを投稿する時はあまり意識していなかったな・・・とも思います。
確かに便利です。わかります。
ただ情報に対する危機意識が不足しているのもまた事実かもしれません。
学校では情操教育は行いますが、情報教育の整備も一層深めないといけないのかもしれません。。。
でも「冷蔵庫に入ってはいけない」という教育からはじめるとかいう、ことを聞くと、情操教育もどうなのかな?とは思います・・・
あくまでも私見ですのでご容赦ください。。。
次回はもう少し明るい話題を書いていきますので、よろしくです!