まずは、自分を褒めようと思う。

この日記が3日も続くとは!何たる成長!絵日記を最終日に片づける少年時代の僕と、ついに決別を果たしたのだ!

これは千里に至る一歩であり、長城の礎とも呼べる偉業と呼べるだろう。呼ぼう。

 

ふと思い立って映画を鑑賞した。

題名は「アムステルダム」。劇場で観られずやきもきしていたが、アマプラで観ることができた。

 

舞台は第一次大戦後のアメリカ。大戦中に育まれた負傷兵と看護師の友情が、とある事件をきっかけに再び動き出していく...というのが大まかな筋だ。大まかすぎるか。要約は難しい。

とはいえアムステルダムが舞台となったのは序盤だけで、ほとんどはアメリカの地で話が進む。

事件の真相は暴いたものの、黒幕の野望を阻止したのは厳密には主人公ではなく、悪が成敗されるわけでもない。

実話をもとにした話らしいが、少しだけ煮え切らない結末だ。

 

個人的にはかなり印象に残る映画だった。

主人公らは自分の意志で選択し、幸福を求め旅立っていく。大戦の火が燻りを見せる時代だが、それでもそれぞれの至るべき場所へ旅立っていった彼らの姿には勇気づけられた。

 

映画を観るのっていいな。日々の習慣にしてみようか。

とはいえ本も読みたいしゲームだってしたい。ああっ、就活も進めなきゃ。

気楽な日々は当分来そうにない。

 

アムステルダムでの日々は、いつやってくるだろうか。