こんにちは、
事務局のとみこです😊
「あの件って、今どうなってましたっけ?」
起業家さんのサポートをしていると、こんなふうに進捗の確認が必要になる場面って、意外と多いんですよね。
たとえ信頼関係があっても、”今の状況が見えない”というのは、相手にとってちょっぴり不安だったり、もやもやの原因になってしまうことがあります。
特に、複数のプロジェクトや作業が並行してうごいていると、お互いの"今の位置"が見えづらくなってしまいがち。
でも逆に言えば、「今ここです」がわかるだけで、安心して任せてもらえるんですよね。
そんなときに大切なのが、「進捗の見える化」です。
今日は、私が実際に取り入れている”見えない仕事を見える化する工夫”
についてシェアします。
サポートって”見えない仕事”が多いからこそ。
事務局の仕事は、時間を作ってまとめて動いたり、水面下で確認作業や資料整理が続いていたりと、
お相手からは「何も進んでないように見える」時間も多くあります。
でも実際には
・資料の構成をどうするか悩んでいたり
・他の予定との兼ね合いを考えていたり
・細かいところを整えていたり
そんな「目には見えないプロセス」に時間とエネルギーを使っていることも少なくありません。
”今ここです”を小さくでも伝えるように
たとえば──
①ステータス一覧を共有する
GoogleスプレッドシートやNotionなどで
【依頼内容】【着手日】【現在の状況】【次のステップ】【完了日】といった項目を一覧にしておくと、お互いの”現在地”が見えて安心材料になります。
パソコン関係が苦手なクライアントさんへは、メッセージで、一覧でわかるようにお伝えしています◎
②メッセージで「◯◯の件、ここまで進みました!」と定期報告
ツールで管理していても、やっぱり言葉での報告も大切。
「今ここまで進みました!あと少しです〜!」と、声を届けることも大切にしています。
ちょっとしたことだけれど、「ちゃんと考えてくれているんだな」「忘れられてないんだな」と思ってもらえるだけで、関係性ってい変わるんですよね。
私は、区切りごとにメッセージを入れるようにしています。
◾️ToDoにも“現在地”を入れておく
「⚪︎⚪︎:構成中(6/3時点)」のように、作業メモにも日付入りで状況をそえておくと、共有された方も把握しやすくなります◎
こうした”伝える工夫”は、特別なことではないけれど、お相手との信頼や安心につながる、大事なひと手間。
とくに、リモートでのやりとりが増えた今、
「声に出して伝えること」
「書いてみせること」
の両方があると、やっぱり伝わりやすさは段違いだな〜と日々感じています。
タスクを“渡されたら終わり”ではなく、
“進めている過程も共有する”ことで、安心して任せてもらえる土台ができます。
お仕事って、「何をするか」だけじゃなくて、「どう伝えるか」も信頼構築のカギ。
見えない仕事こそ、ちゃんと“見せる”。
そのひと手間が、起業家さんがより安心してご自身の仕事に集中できるように。そしてそれが、心地よい関係を育ててくれると感じています。
誰かの仕事を支えるって、見えない時間を支えること。
だからこそ、「今ここにいますよ」って伝えるひと手間が、
相手の心をふっと軽くすることもあるんですよね。
今日の内容が、誰かのサポートにも、自分自身の安心にもつながりますように🌸
カメラマンのお仕事のあれこれ↓

