10月なりました

10月に入ってすぐ

栃木県の

モビリティリゾートもてぎ

で開催された

MOTOGP日本グランプリに

行ってきて

お疲れ気味です

今の気分だと

今月はもうゆっくりしていたい

気分です

 

読んだ本

「真相開封 昭和・平成アンタッチャブル事件史」

「文藝春秋」編集部編

暇つぶし用に図書館で借りた

持ち運びしやすい文庫本でしたが

返却期限が迫ってきたため

日本GP観戦に持ち込み

宿泊したホテル他で

読みました

月刊文春の特集を

本にしたもので

34の事件についての

いろいろな取材者の

お話で

2012年発行の本なので

少し古い事件関連も多いですが

(グリコ森永事件、福島原発とか)

いまだ

解決していない事件も

あって

面白かったです

 

見た映画

「ガールズ&パンツァー最終章」第5話

公開日に

土浦のシネコンに

バイクとばして行って見てきました

途中まで

なぜか今回が最終話と勘違いしていました

前半は

決勝戦前の

各登場人物のエピソードで

ワチャワチャ感もあり

今年見てきた

もっとらぶらぶ作戦

の続きのような

楽しさでした

決勝戦の戦車戦が始まると

これぞガルパンという

戦車の動き

戦車戦なのに

人は死なない話なので

安心して

戦車戦を楽しめました

ヘッツアーが強すぎて

すばらしい

今回は決勝の序盤

最初の戦いの終わりまで

描かれ

まずは引き分けというか

それぞれ

各チームの顔見せと

クルセイダーとヘッツアー

の活躍が描かれました

次の映画が

本当の最後らしいですが

公開がいつになるかは

わかりません

 

読んだ本

「トランプ人気の深層」池上彰 佐藤優

土浦の図書館で

暇つぶし用に借りて読みました

新書本で

インタビュー形式の本だったので

読みやすく

持ち運びも良さそうだったので

借りて読みました

2024年の大統領選挙前の本で

しかもバイデンが立候補撤退する前

に発刊された本でしたが

インタビュー形式の本なので

読みやすく

わかりやすく

良かったです

佐藤優の話はあまり知らない

視点からの話で面白かったし

デーブ・スペクターの

インタビューも少しあって

面白かったです

 

見た映画

「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」

公開館が少なくて

つくばのシネコンまで

バイクでギューンと行って見ました

公開初日だったので

そこそこな客の入でした

青春ブタ野郎シリーズの完結編ということで

内容も面白く

過去のエピソードに出てきた

ヒロイン達が全員

出てきて

よかったですが

あらためて

やっぱりこのシリーズって

ハーレムものだったのだなあと

感じました

それでも

青春の終わりというか

切なさもある

終わり方で

よかったです

 

読んだ本

「貧困と脳」鈴木大介

暇つぶしに図書館で借りて読みました

著者は

子ども若者、女性の貧困問題の

著作が多くて

今回は

貧困は働けない脳のせいなのか

というテーマで

自身も病気で

高次脳機能障害になって

世間がサボり甘えだと

非難してきた

貧困がそうした

不自由な脳の機能障害として

生まれている

面があるのではないかと

自己責任論だけでは

解決できないという

内容でしたが

あまり実例紹介されず

ほぼ自身に起きた病変

と関連付けた

説明が

繰り返し多く

あまり学びにはなりませんでした

最終章の貧困の正体という

30ページぐらいだけは

今までの著作の

まとめ論みたいで

読み応えありました

 

つづく