『怒ってます!』から一夜明けた昨日、修羅場でした。。。。

結果から言ったら、彼女は今、また入院してます。

二日徹夜して今、三日目の夜。すご〜い疲れているけど寝られない。なぜ??

昨日の夜、やっぱり彼女に聞いたの。切ってるでしょ?って。切るのはイヤだけど、でもすっぱり止められなくてもしょうがない。でも切ってるって事は、刃物持ってるって事だから。それは取り上げておかないと。

彼女は切っていない。と言い張り、だんまり、不機嫌マックス。腿を切ってるのは分かってたから、それなら無理矢理!と行動したら大げんか。その最中に、パンツと足の間に挟んでいた血に染まったティッシュが落ちたのでした。無理矢理パンツずり落としたら、もうザクザク。よくもこんなに切ったもんだ。。。。

彼女も怒る。私も怒る。今まで怒らなかったけど、でも私もマックスで怒った。もうやってられない!!その最中に、長男君が帰って来て、彼女を羽交い締め。彼女は自分の部屋に籠ろうとしてたのを私が必死で止めてたから。刃物を隠し持っているかもしれない部屋には行かせられないから。
第一の修羅場。彼女は泣き叫び、全力で逃げ出そうと、長男君も怒鳴りながら全力で押さえつけて。末娘ちゃんは、泣き叫び。セラピストにも電話して、来てもらう事にした。

セラピストが付く頃には何とか落ち着いていた。それで私が病院に連れて行く事になった。彼女を独りで車に乗せるのは危なすぎるので、長男君が彼女の横に乗って、末娘ちゃんも夜独りで置いては行けないので、連れて行く事にしたのだけれど。。。。

大人しく外に出た彼女。私は車を出して来て、彼女はセラピストと話していた。でもいきなり隠し持っていた刃物で手首を切った。彼女は、鉛筆削りの中の小さな刃物を隠し持っていたのでした。

セラピストが、自殺未遂で手首切ったから、すぐに来て!と911してくれた。血が溢れて来た手首を適切に止血してくれたのは長男君。

まずはすぐに警察が来た。結局来たのはパトカー2台で警察官4人。大きな消防車。救急車。手首がパッカリ切れた彼女と、地面は血だらけ。家の前はこれまた修羅場。

もう私、どんな渦の中に居るのよ。。。

病院に行って見たら、手首の腱まで見える程の傷でした。縫いたくない、と言う彼女を何とか説得して9針。

あ〜、もう自分がどんな気持ちなのかも分からない。

彼女は今回は、私と一切口も聞いてくれない。今日になって子供の精神科の病院に移されて、そっちに面会に言っても、だんまり。

そして今、夜。これが修羅場のあらすじ。私、今どんな気持ちなのだろう。
でもやっぱり彼女の居ない家はつまらない。

そして一つ、長男が居てくれて本当に助かった。彼女を必死で押さえて助けてくれたし、止血も素早くしてくれたし、散らかった地面、警察や消防士、セラピストを残して彼女に付き添って行った私の後始末を全部してくれた。末娘ちゃんも、長男君が居たから置いて行けたしね。