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シュガーブレッシング Official Blog「メグブログ」

シンガーソングライター シュガーブレッシング(Sugar Blessing)のブログです。お知らせ&ライブレポなど。

2019年10月22日(火)はHEAVEN'S ROCK VJ-1(熊谷)のイベント「Acoustic Night」でした(・ω・)

鶴ヶ島ハレの世界史nightでもお馴染みの谷介さんと、谷介さんのCD「猫」のプロデューサーでもあるTADASHIさんと、私の3組。

昼間はとっても雨が降っていて、そんな中来てくださった皆様ありがとうございました。

・イラヨイ月夜浜
・明日私は風になる
・card(Eyokoのカヴァー)
・通り雨
・しあわせと思う

受付近くのTVモニターで、私の「ひとひら」を流してくださってて感激!
スタッフの皆さんありがとうございます!
最後にラーメン画像が流れていくあの動画です。
youtubeでも見られるよ(・ω・)




そもそもHEAVEN'S ROCK VJ-1との縁は、現在は"最初はグー"というバンドで活動されているオオワさんからいただいたもの。

ヘブンズロックのブッキングイベントで最初に対バンしたのが谷介さんだったのでした。

その後、谷介さんとライブやレコーディングなどでもご一緒させていただく機会が増え、TADASHIさんとは「猫」のレコーディングを通して出会ったのでした。

ひとりでも多くのお客様にサンプル音源が渡るように私は遠慮するべきだったとは思うけど、ごめんなさい、聴きたかったんです。
どうしても。

TADASHIさんの「gain over gain」

今の私にはぐっっっっさり刺さって痛いです。

無駄だとわかっていても
やらなきゃならないこともある
駄目だと知ってはいても
挑まなきゃならないこともある

※抜粋です


私は何度、TADASHIさんの前身のひとつ、Dr.gbの「裂傷」を朝イチで聴いて、自分を奮い立たせてきたかって話。

TADASHIさんだけじゃなく、いろんな人の音楽や言葉で私は実際に心を助けてもらっていることがあるので、こんなにも音楽って別に必要じゃないよね、みたいな風潮かもしれんけど、やっぱり音楽で救われている人がいるのも事実。



世の中から音楽がなくならないようにがんばらなきゃね。

かわいい彼女からラブレターをもらったんだ♪
ありがとう(・ω・)



良い夜だった。

gain over gainを聴きながらblogを書く、おやつタイム(・ω・)
10/21(月)は某所にて演奏の機会がありました(・ω・)

10月は週3ペースくらいで会っていたかもしれない、ミュージシャン松本貴海氏にお声がけいただき、Vocalの三上志織さん、Drumsの関口雄太朗くんとご一緒させていただいたのでした。

機会がないと自発的に演奏することはないものばかりなので、記録用に残しておこうと思います。

・Agua De Beber
・Fly Me To The Moon
・Ballad(めぐオリジナル)
・Gentle Rain(めぐvocal)
・Bye Bye Black Bird
・Moon River
・When You wish Upon A Star
・Stand By Me(社長&マネージャー登場♪)
・Route 66(社長&マネージャー登場♪)
・Day By Day
・Smile
・My Romance
・Cross Road(めぐオリジナル)
・Goody Goody(ゲストボーカル、れいこちゃん登場♪)
・Morning(めぐvocal)
・Autumn Leaves
・Misty
・Take The A Train

とにかく私は...私は...
swingは本当に苦手だ!
もっともっといっぱい聴かなきゃ。

ボーカルやらせてもらった「Gentle Rain」はLuiz Bonfa(ルイス・ボンファ)作曲のボサノバ。
Astrud Gilbertoバージョンがとっても好きなので貼っておきます。



この曲、私が20年近くバイトさせてもらっている川越のコンブリオというお店に入りたての頃、先輩ピアニストさんがBGMで演奏されていて、あまりの美しさに「なんて曲ですか!?」と尋ねた思い出の曲なのです。映画の曲なんだけど、まだ映画観ることができていません。1966年発表で、日本では未公開なんだそうです。

それと、もうひとつボーカルやらせてもらったClare Fisher(クレア・フィッシャー)作曲のラテンスタンダードナンバー「Morning」

Clare Fisherご本人エレピのインストバージョンも素敵だし、女性ボーカルだとSara Lazarusバージョンが定番みたいなのですが、せっかくなのでオススメ動画を貼り付けておきます。



ラテンの巨匠、Tito Puenteバンドの「Morning」

かっけー!

ピアノはMichel Camilo(だよね?)ですが、すごい若く見える。ちょっとスペイン語よくわかんないからアレだけど、1997年頃のイベントっぽいですね。このフルートの人もその手のいろんな動画で見るのですが、どの動画を見てもエモくて最高です。

社長&マネージャーが入ってのオールディーズロックンロールもすごく楽しかった!まさか一緒に演奏させていただける機会があるなんて...✨

ゲストボーカルのれいこちゃんも登場!
れいこちゃんとのハモりもすごく楽しかった!

志織ちゃんやれいこちゃんの歌を聴いていたら、私もいつかこんな風に歌ってみたいなぁって思いました。

みんな笑っててすっごい良い写真(・ω・)


関係者の皆様ありがとうございました!
2019年10月19日(土)は鶴ヶ島ハレにて「energy motion」が開催されました!
みなさんありがとうございました!



写真はナックルヘッドの長瀬さんから拝借。

出演はいつもの5組!
・ナックルヘッド&睡蓮
・渡辺みやこ
・WU
・やまぐちすず
・シュガーブレッシングwith松本貴海

SugarBlessingGroupでは主にSop.Saxを担当してくださっているマルチプレイヤー松本貴海さんにお手伝いいただいて、私の鍵盤弾き語り&貴海さんのフルートでお届けしました。

曲は
・Asterism
・明日私は風になる🆕
・忘れられないよ🆕
・夕暮れ
・しあわせと思う



半年に1度のイベントですが、個人的にこの半年が巡ってくるのがとても早く感じます。

早く感じるんだけど、この半年の中でそれぞれ色々積み重ねてきたものがたくさんたくさんあって、やっぱり前回とは違う何かがあったり、さらにプラスの要素があったりと、良い意味で間違いなく変化・進化しているんだなって感じます。同じメンバーで集うから、余計にそれがわかるんだと思います。

ナックルヘッドの長瀬さんがお使いになられる"表現者"という言葉。

最近「一体何のために音楽やってるの?」って思うことがあるんですよ。

すごいねって言われたいから?
褒められたいから?
有名になりたいから?

私はどれでも間違ってはいないと思うんだけど、その前の部分ってどうなの?

表現した結果が、すごい!だったり、良かった!とかなんじゃないのかな?

私は、少なくともenergy motionのみんなは(ここではお名前を挙げないけれども他にもたくさんいる)、自分が何かを精一杯表現することで同じ空間にいる方々の心が震えてくれたらって思っている、と思っている。これは「良かった!」ってだけじゃなくて、「自分には合わないな、好きじゃないな」であっても良いと思う。できればそれが、もっと広がってくれたらいいなって思っている、と思っている。

やる側も聴く側も、そういう心、気持ち、感性は必要だ。

次回のenergy motionは来年春頃。
自分がどんなことを表現したいのか、考えて考えて考えていこう(・ω・)

そうそう、今回私の音楽とマンツーマンで真剣に向かい合ってくださったflute松本貴海さんには、改めて本当に感謝です。
また2人編成も挑戦してみたい!
2019年10月18日(金)は鶴ヶ島ハレにて「GOH KUROSAWA JAPANツアー」公演が開催されました!



被写体がアレなので(特に私)普通の記念写真みたいになっていますが、私はSugarBlessingGroupで、そして沖縄キッチンでもお馴染み、AB型仲間としてもお馴染みのミカジョーさんと共にダブルフロントアクトをやらせていただきました。

GOHさんはワールドワイドに活躍されているギタリストとしてのご活動がピックアップされることが多いと思いますが、実はとてもsoulfulな歌も歌われるのです。

鶴ヶ島にいらっしゃる直前までは東北にいらっしゃり、台風の被害を受けられたところの片付けをお手伝いされていたとのこと。そんなGOHさんと、私の共通の想いは、今こうして生きていることや音楽ができていることは、あたりまえじゃないんだよ、ということ。

GOHさんの熱い想い「生きよう」という言葉が、とても刺さった1日でした。

GOHさんの魅力は、GOHさんの心が演奏だけじゃなく行動にも言葉にも表れているところだと思う。

だからこそあのギターで、あの楽曲で、あの歌なんだ!
と、改めて感じた1日だったのでした。

そして、いつも「沖縄キッチン」ではスタッフサイドから応援しているミカジョーさんのライブを、久しぶりに客席でじっくり観た。私、言葉にバリエーションがなくて本当に残念だと自分で思うけど、すごいキラキラしていて神様みたいだった。そっちの世界に連れて行かれそうだった。

音楽は魂を削ってやるものだ。

GOHさん、ミカジョーさんの魂の一部をいただいたわけだ。
まだまだ頑張らなくちゃだ。



私たちSugarBlessingGroupは、私、松本貴海、関口雄太朗、石岡敦の4人編成で参戦させていただきました!



なんやねん、このふたり...(-ω-)



素敵な写真たちは通称"殿下"が撮ってくださいました。
いつもありがとうございますm(_ _)m

石岡のあっくんと



ゆうたろうくんと



今回はフルートも吹いてくれた松本たかみん



メンバーのみんなも、いつもありがとう(・ω・)
村上”PONTA”秀一さん、GUNkondoさん、Pepe 伊藤さんのTORIO de YALTO、音の塊がどーん!ってぶつかってくるライブでした!魂が揺さぶられる音楽というのは他の何にも替え難いと思うのですが、そういうライブを体感できるってすごく貴重なことなんですよね。

音楽経験や立場など関係なくそういう場面がある。

こればかりは同じ空間にいないとわからないかも。

ライブハウスの、音楽スポットの存在意義ってなんだ?ってしょっちゅう思うけど、きっとこういうことだよね(・ω・)

これからGUNkondoさんとぺぺ伊藤さんのCDゆっくり聴くんだ♪



世界の曲も、日本の名曲も!という感じで、ポンタさんと所縁のあるミュージシャンの作品なども聴けたのが嬉しかった。もちろんTORIO de YALTO 3人のバージョンで(・ω・)

またぜひ関東にも来てほしいし、九州に会いにいきたいです。