「アイドルルーム」2年目のHighlight、9年前の彼ら(BEAST)にメッセージを送る
2009年にデビューしたBEASTに、2年目のHighlightが感動のメッセージを伝えた。
26日に放送されたJTBCバラエティ番組「アイドルルーム」の3回にゲストで出演したHighlightは、楽しいゲームなどで見る人を楽しませた。
最後にHighlightは、2009年10月にデビューした彼らに応援のメッセージを送ることにした。
9年目のアイドルだが、BEASTという名前を捨てて去年2月に新しくHighlightとして再デビューしたので、デビュー初期の写真とメッセージはいっそう感動的だった。
イ・ギグァンは、
「ギグァン、元気か? 大変だが熱心に明るく活動してほしい。アメリカダンスのおかげで人気が出ることもあり得る。それは踊るな。30歳になってもそのダンスをしていることもあり得る。一瞬の人気のためにもしないでほしい」と笑わせた。
ヨン・ジュンヒョンは、
「お前はすぐサングラスをかけるようになるだろう。社長が外すなと言うはずだ」と、自身を責めて注目された。
特にデビュー初期に熱愛説に巻き込まれたため、「できたら宿舎でじっとしてろ」として、メンバーまで爆笑させた。
ソン・ドンウンは、デビューの時の写真を見て
「ドンウン、お前はあのコンセプトが何かわかっていたの? 侍だった、みんなが多分好きじゃないだろう。がんばれ」という言葉で自らを激励した。
ユン・ドゥジュンは、さすがにリーダーらしかった。彼は、9年前の自身に
「ドゥジュン、とても大変な時間を過ごしているだろうが、勇気を失わずに周囲の人の面倒をよくみて、元気でがんばれ」と応援して感動させた。
ヤン・ヨソプも
「ヨソプ、僕はお前の歩みを信じている。すべてうまくいく。チームを信じてファンを信じて、そのまま今のままやれば良い。そうすれば、後で今よりもっと幸せに活動することができるだろう。ファイト。ありがとう」と叫んでファンを喜ばせた。
Highlightと「アイドルルーム」は似ている点が多い。
「アイドルルーム」も製作サイドとMCチョン・ヒョンドンとDefconnが以前のMBCevery1「週間アイドル」から出て、JTBCに新しく移って再デビューしたのと同じようなものだから。
そのため、Highlightのメンバーは活動期間でもないのに義理で「アイドルルーム」に出演した。
オープニングで「僕たちが再デビューした時のように花の道だけ歩きなさい」とチョン・ヒョンドンとDefconnがしてくれた通りに花びらをまいたりした。
笑いと感動を共に与えてくれた「アイドルルーム」のHighlight編だった。







