おはようございます
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今日から仕事始めですね。我が家のお坊ちゃまと旦那さんにお弁当をバタバタ作り、送迎をし、私はやっと今から自宅で仕事です
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ちょっと、休憩を兼ねて一つ記事をご紹介したいと思います。
先日「低血糖症に気づいた日③」で千葉のマリヤクリニックの柏崎良子医師の著書「発達障害の治療の試み」をご紹介いたしました。
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発達障害の治療の試み-検査を基にした分子整合栄養医学による内科的治療
2,160円
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広島の分子整合栄養学による精神科の治療も行われている先生が、この本に書かれている症例について検証をされている記事をご紹介します
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多分、一主婦の私の言葉より、実際のお医者様が検証されている言葉を読んで頂くと、より発達障害には分子整合栄養学に基づく検査・及びサプリメントの摂取が有効なのをご理解頂けると思いますので・・
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下記記事にも記載されてますが、私が子が通っているマリヤクリニックでは、毎月1回の診察・経過報告が通院の条件(毎回子供同伴である必要はなし)となっていて、初回の一通りの検査後血液検査の結果などに基づき、管理栄養士から亜鉛・銅の比率、フェリチンや、アルブミンなど様々な検査項目について目標値を指示され、その数値になる様に足りてないサプリメントなどを全体のバランスを見ながら足していくという治療を行っています。(こてつ名誉院長
によると、柏崎先生の数値目標は高めだそうです)
イメージで言うと、スポ根
ですね。
「この数値を目指せ!」「はい!」的な感じです。
で次回の検査で改善されていると「血液中のミネラルバランスは大分良くなりました。でもフェリチンが少なすぎる」とか言われるイメージです。
だいたい、分子整合栄養学のお医者様で管理栄養士がいらっしゃる病院は同じ様な流れで診察なのではないでしょうか?
これらの数値目標は、「発達障害の治療の試み」の中にも記載・説明があります。
一つだけご注意なのですが、下記のリブログの中では「鉄たんぱく不足」という表記が多いため、この記事だけ見ると「じゃあ”鉄”を取らしたらいいんだ!」と考えてしまいがちですが、「鉄」は自閉症児の食事療法では最初にサプリメンテーションをすることはお勧めしません。
「鉄」が不足する原因そのものを改善しないと、腸内にいる悪性細菌
は鉄を自分自身で利用してしまうそうで、まずはその問題を探して改善していかないといけません。
いずれにしても、体内に不足する栄養素によって、発達障害は引き起こされることがあります。
このような治療方法があることを是非、自閉症や発達障害で悩むお母さん方には知って頂きたいと思います
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