こんにちは、友達とご飯に行って、美術館に行き楽しく過ごして来ました照れ

帰り道がまた2時間位かかるので、午前の記事の続きを書きます

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前回までの話で、取り敢えず療育や医師の診察に進もうということで、貰ったリストをかけまくり、療育施設選びを始めました。

■民間療育施設A
単独通園施設
家から一番近い古い民家でやっている施設、小さい子供のクラスは凄い狭い部屋でみっちり詰まって活動している。

主任の先生は角刈り?の女性で怖そうできつそうな感じ(元レディースぽいイメージ、あくまでイメージですが)

ただ我が子と同じ年位の子供が多数いる。

■民間療育施設B
単独通園施設
綺麗なテナントの中で活動。
先生方もちゃんと勉強されている感じで、スケジュールに則って活動を行っている。

ただし子供の年齢が就学直前の子が多く、2才の子供が一緒に活動してると踏み潰さそうで危険を感じる。
私が自転車で送迎できる距離ではない

■公的療育施設C
母子通園施設
見学に伺ったが、子供が建物に入りたがらず号泣。
先生の雰囲気が事務的で好きになれない。
見学したクラスのお子さんはダウン症のお子さんや肢体不自由でかなり重度そうなお子さんもいらっしゃり、まだまだ偏見に溢れ、自分の子の障害も理解して無かった私には「我が子も同じ障害を持つのだ」いう事実が受け止めきれずショックを受ける。

■公的療育施設D
母子通園施設
こちらは施設の雰囲気もよく、子供も楽しそうに過ごしていた。
ただし待機が多く次の春まで半年待ち。

最終的には主任さんが怖そうだけど、家から自転車で送迎が出来、年の近い子供が多い
A施設にしました。

次に続きます。