おはようございます☀

今日も暑くなりそうですね。私は今日は高校時代の友人と6年ぶり位に会ってご飯に行きます照れ

夫が休みなので、子供の療育&保育園の送迎は夫に任せました。

我が家は人気ランキング最下位の県に住んでいる為、東京に電車で移動中です。

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さてさて本題にはいります。

今日は子供が2才となり、自閉症に気がついた頃の事をお話したいと思います。

我が家のおぼっちゃま君は1才8ヶ月検診で自閉傾向について指摘があり、2才まで様子見をして、2
才の誕生日過ぎても発語が無かった事から市の保健婦に自ら電話の上発達相談受けました。

発達相談では優しい男性の臨床心理士さんにお会いして子供の様子を見て貰いました。

その頃の我が子は2才の時点でパズル50ピース位しゃしゃっと作り、ひらがな50音を順番に並べ、絵合わせなどもちゃちゃとやってしまう為、親としては「この子頭は凄くいいよね〜」と思ってました口笛

ですが、日常では読んでも振り向かない、喃語すら全く出てない、一緒に手を繋いで歩けない、怒ると癇癪で頭から後ろにダンと倒れこむ、話しが通じない、保育園の行事などで我が子だけギャン泣きなどあり、検診で指摘後、ネットで調べまくって余りにも自閉症の症状に当てはまる様子にビクビクしてましたショボーン

市の臨床心理士との面談では「自閉症です」とは言われませんでしたが、「気になっているので療育施設を紹介してくれ」と話すと一覧表を下さりました。

今であれば彼は医師ではない為確定診断を出せる筈もなく、気になるお子さんを療育施設に繋げる事しか出来ないという事が分かります。

ですが、その時の私は臨床心理士の前でも子供が色んなおもちゃをちゃっちゃとやっていく様子を見せられて、診断もなかった事から「療育は遅れを取り戻す為にも早く始めようニヤリ」とは思ってはいたもののまだ心に余裕があったと思います。

しかしながら、帰り際、部屋を出ようとした際に臨床心理士さんが小声でボソッと「一度も目が合わなかった」と仰ったんですガーン

その言葉の重みを感じながら部屋から出て出入口に向かう私達親子に相談室が子供支援センターの一室での相談であった為、事情を察しっている支援員おば様方が必要以上に私に気遣う様子を見て、「ああ、これから我が家はこうやって気遣われる立場になったんだ」とずしっと何かが背中に乗った気がしました。

その話を自宅で主人にもしたのですが、主人は「こんなに知育玩具直ぐになんでもできて文字の理解もあるのに発達障害ではない」と当初否定的でした。

ただそれから1週間もしないうちに、2才過ぎるの待っていたとのことで夫婦揃って保育園から呼び出しがあり、保育園の先生から、発語がないこと、集団行動に問題があり危険認知も少ないため療育に通う様説得され、夫もやっと了解し子供を療育に通わす事になりました真顔

その時点でもまだ私は勉強が出来るからなんとか大丈夫と感じていたんです...

ですが近隣の病院での発達検査によって、その期待は脆くも崩れることとなりますガーン