昨日他のお子さんのブログで自閉症の偏食に悩まされていらっしゃる記事を拝見しました。

我が家のチビちゃんも昨年の10月頃までは療育センターのお友達の中でも一人だけ、唐揚げとポテトと魚しか食べずお弁当の時間逃げ回って本当に辛かったです。

ただ、今は品数は決して多くは無いですが豚肉も、牛肉も、かぼちゃ、さつまいも、玉ねぎ、ハンバーグに混ぜ込めば結構な野菜も家なら食べるようになりました。

ペプチド検査をしてカゼインを除去した1週間後位からばくばく量を食べる様になりびっくりしました。

なぜ食べれる様になったかの結論としては、食べたくともカゼインの入っている食べ物が消化酵素が無いため消化出来ず、胃腸がやられ激痛が多分走っていて、本人には食事は苦行だったから、本人が「これなら食べてもお腹痛くならない」って安心できる物しか食べれなかった。これに尽きると思います。

その時の食に対する警戒心は今でも強く、家や療育先では母親が作っていたりするものなので「お腹痛くならない」と思ってるのかバクバク食べますが、保育園の給食には一口も手をつけません😱

これは我が家の今後の課題なのですがそれは置いといて、お子さんが特定の物しか口にしなかったり、作ってもご飯を殆ど食べてくれないと、母親としては「せっかく作ったのに、病気になる食べなさい」と怒ってしまうこともあると思いますが、お子さんはもしかしたら「食べたくとも食べれない」可能性があるということを、私を反面教師として考えてみてくださいね。

それは自閉症の“こだわり”ではないかもしれません。