僕のゴミ箱 -3ページ目

僕のゴミ箱

物書きで飯を食うことを目指しながら、映像作品を作ろうという男。
社会との折り合いの付け方に悩みつつも、今日もなんかやってます。

先日K君から「ブログ更新しましょうよ。あぁいうのって週三位で更新しないとダメですよ。」とのお叱りがあった。


その前にはソルティーから「アクセスばっかりすんのもつまらんから更新して」とのご指摘もあった。
                                                                                                                                                                                                                          
多分前回の記事で両方とも眼に関していじったのでなんかイヤだったんだろう。
数多く更新して、あの記事を埋めろという遠回しな願望なんだろうか?


スゲーめんどくさいが人間関係を守るためにも更新しないといけないと思ったので、とりあえずキーボードを叩くことにした。



でもネタがない。



なんかネタあるかなって考えてみた。


~~~~~~~~~~~~~~~~


・外人さんとカラオケ行った話


・外人さんとフォークソング居酒屋に行った話


・外人さんに火傷した傷跡にアロエを塗り込まれて殺意を抱いた話

                                         
・不採用通知が年々スゲー丁寧な文書になっていく話  


・クリスマスにまつわる良い話を捏造しようとして、そもそも自分が充実したクリスマスを過ごしていない事に気づいてブルーになった話


・久しぶりに見たマイラバが安定して歌が下手で、なんか時代は変わっても変わらないものもあるんだとほっこりした話


・リア充に対しての正直な妬み


~~~~~~~~~~~~~~~~~

どれもこれもなんか書き立てられるモチベーションが上がらない。


隣でフランス語の呪文を唱えているK君に上記のネタを話してみたら、「本当に書くことがないっすね」と言われた。
なんか日常を思いっきり否定されたみたいでピキっときた。
奨学金打ち切られてしまえば良いのに。
   


しかしネタがないのである。



K君には「んじゃあネタがないで、ブログかくわ」と言った手前、とりあえず書かねばならぬ。
ムダにハードルが上がってしまった。




面白かったら捏造をしてもいいと思うが、汚れちまった俺にはなにもない。
ガキの頃には、色々な妄想だとか想像だとか出てきたのに。
歳を取ったらリアルな事しか思いつかない、




ネタがないなっと思いながら、タバコを吸うために外に出ようと思ったら、俺のサンダルがパクられていた。



は?なんで?昨日まであったのに。
マジで返せよ、俺のサンダル。



どこのどいつだよ?俺のサンダルパクった奴。



なんだよ?どうすんだよ俺のサンダルを。
履くのかよ?ソールの飾り部分がなくなってるからすげーだせーぞ。
もともとクロックスのパクリで、980円だし。



俺のサンダル。



どこに行くのにも履いていた俺のサンダル。
八王子のパチンコ行くのも、新宿のパチンコ行くのも、六本木のクラブ行くのにも履いていた俺のフェイクスター。



俺のサンダル。
俺のファンか?俺が好きなのか?憧れと羨望なのか?そんなに俺を感じたいのか? 多分汚いぞ。



俺のサンダル。
一番の友達。
仕事以外ではいつも履いてた。



返しやがれよ俺のサンダル!!




という事で、暇そうにしていたゲストを使ってハウス内を捜索をしたが見つからなかった。
俺は悔しさのあまりに唇を噛みちぎり、口の中に広がる血の味に涙した。



サンダルが無いと外に出れない。
悔しいが買わなければならぬ。
とりあえずサンダルを買うための服はある。



俺は久しぶりに出したスニーカーを「くちおやしや!くちおしや!許さぬぞ!」とぶつぶつ言いながら履き、リビングに戻り、一番暇そうなゲストを無理矢理口説いて近くのドンキに向かった。
一人で行かなかったのはただ単に寂しいからだ。
他に意味はない。  



ドンキに向かう最中、そのゲストにひたすらサンダルへの無念を語る。
最初はわかりますと言って聞いていてくれたのだが、しばらくしたらサンダルという単語を言っただけで話題を変えられ始めた。


「あぁ、うざがられてんだなぁ」と感じながらもこいつこんなにボギャブラリーがあったんだなと素直に感心をする。




ドンキに着いてサンダルコーナーを物色する。
クロックスにファーがついてすっかり冬模様。
というかサンダルにファーはいらねぇだろ。冬以外どうすんだよ?



しかし、こいつ以外にお買い得品はない。
しょうがないのでファーを取り除く前提で買うことにした。
新しい相棒はスゲーオレンジで前よりもかわいい奴。
ブレイバーしかはかねぇだろこんなん。



そいつを手に入れご機嫌な俺。
鼻歌交じりで歩く帰り道。
交わす言葉はテンガにfreeって書いてたら誰か使うかなって話と熟女のコスプレ(熟コス)は言い表せぬエロスを感じるって話。
熟女のセーラー服は罪(誉め言葉)



そんなご機嫌な33歳無職独身男性の年末。


とりあえず俺のサンダル返して。  
僕がゲストハウスに住み込んで、今日ではや3ヶ月目である。
他の先住民とも仲良くさせてもらえ、非常に毎日楽しい。
このblogを見ているゲストも多いと思うので、きっと起きたら大量のアニバーサリーギフトが届くだろう。


というか待っています。メロンとか牛肉とか。
あ、現金でもいいよ。

ものだとかさばるし現金下さい。


毎日20時間以上もリビングに滞在しており、すっかりリビングの主と化している気がする。
入り口入って正面のこたつは俺専用だから勝手に使わないように。



3ヶ月記念としてこのゲストハウスで会った個性的な人々を紹介していこうと思う。  
各方面に喧嘩を売る事になると思うがネタがないからあえて書く。




NO1「フランス文学を研究しているK君」

彼とは一番最初に仲良くなった。
サラリーマンをクソつまらんという理由で3年で辞めて、縁も所縁もないフランス語を勉強するため大学院に入り直したというチャレンジャーである。
29才になった彼は、懸賞金だか褒賞金だか、奨学金だかわからないが来月に今後の生活がかかるテストがあるらしく、毎日狂ったように洋書を読み漁っている。



程よい雑音があった方が集中できるからと言ってリビングで勉強をしていた
が、生来の性格のよさが災いして、ちょくちょく話しかけられて勉強の邪魔をされている。


俺がリビングに住み着くようになってから24時間やっているデニーズにいく回数が増えた気がする。
悪いとは思うが、反省はしない。



とても穏やかで、誰とでも仲がいい。


エスプリに溢れる男だが、彼の目はいつも死んでいる。


笑っている時も、真面目な話をしている時も目は死んでいる。
魚の死んだような目とよく言われるが、彼の場合毎日20時間くらい鍋を振らされている中国辺りの屋台の親父の目をしている。


これは俺以外の人と話すときも同じである。
どんな闇を抱えているかは計り知れないが彼が心から笑える日が来る事を願う。


まぁ来ないだろうけど。


なお、彼はこのクソblogの数少ない読者であるのでこれ以上書かないようにする。
人間関係は大事である。


NO2「マネージャーのFさん」

ゲストハウスにはアーティストだったり、役者が集まる。
たぶん安いし、人間観察がしやすいからだろう。
このマネージャーは別にアーティストでもないが、やけにギターがうまい。
しかし、一番の問題は弾くタイミングである。



「いつも飯が出来てからギターを弾き始める。」



飯が出来るまでは弾かない。
飯ができて、皿に盛ってから弾き始めるのである。
彼はうどんが安くて好きらしくよくうどんを食べている。
仕事開始の10時になったらうどんを茹で、出来上がったものを皿に盛ってテーブルに置き、一口も食わずにギターを取り出して弾きはじめるのである。



しかも毎回3玉位茹でるもんだから、みるみるのびていく。
そして思い出したように麺をすすり、また弾き始める。
そして、仕事をし始める。
当然うどんは放置である。



夜の8時くらいまで食べかけのうどんがずっとテーブルに残っている。
完全にうどんはうどんとしての姿はなく、なんか小麦粉を練ったものに変わっている。


それだけではなく、テーブルにはアボガドやヨーグルトが増えている。
うどんが飽きたと言って途中でおかずが増えていくのだが、当然すべて食いかけである。


勤務終了の20時以降になってから、1周くらい回って何らかの食材に戻ったなにかを食べ始めるのである。
ここまで来ると美味しいか美味しくないかと言う質問はナンセンスである。



なんでそんな食い方をするのかと聞いたら

「毎回作るのがだるいからです。」

何故食事を食べる時になってからギターを弾き始めるのかを聞いたら

「なんか弾きたくなった。」

というお答えがあった。


本当によくわからない。


大事なのは栄養素なんだろう。
もうサプリ食ってりゃいい気がする。

     

余談だが、女の子と結婚生活の話をしている時にFさんの食事の仕方が議題に上がったが、満場一致で「自分の作ったものがあんな食べ方をされたら許せない。」と決議された。


あんなにも多くの女の子の心をつかむ事ができるから、たぶんマジですごい人なんだろう。  


色々とディスっているように思えるかもしれないが、僕は彼が大好きである。


優しくて、人の話を一生懸命聞いてくれるので女の子の人気も高い(食事方法以外。)
だから、この記事見ても僕をKICK OUTしないで下さい。                    




NO3「ソルティー」

柴崎コウに似ている美人さんで寡黙な女性。


眼力がマジでスゴい。


大抵の事は眼力で済ます特技を持つ。
じっと見つめられると、とりあえず謝った方がいいという気持ちになる。
以前は5秒くらいで謝っていたが、最近は10秒くらいまで耐えられるようになった。


次は15秒を目指そうと思う。



最近就職をしたが、是非ともその眼力で上司をてなづけて出世してもらいたいものである。



眼力の魔力を越えて普通に話すととても真面目で、努力家で、頭がよくて優しく、天然が入っている不思議ちゃんである。
よく僕に食い物をくれる神である。


ソルティーマジ神。


彼女も俺のblogを見ている子なので、これ以上書くと人間関係がこじれる気がするからやめとく。


追伸  ソルティーへ

上でフォローしておきました。
だから「おはよう」と言っただけで見つめないで下さい。  
寝起きから謝ると一日負けた気分になるんだよ?知ってた?




NO4「無職のトッシー」

同じ無職で僕の同類で仲間であるが、とある事情により非常に健康に気を使っている男である。
食事は一日一回固形物を食べ、その後はスムージーなどのドリンクを飲んで過ごしている。
性格は落ち着いており、気配り上手で、寂しがり屋で優しい。



将来の目標は「東洋医学を盛り込んだ針灸院」を開業したいらしく、マッサージの他にも太極拳や算明学等の勉強に励んでいる。
僕のプロフィールに書いてあるのは、彼に占ってもらった僕の星だ。



彼のホスピタリティは半端なく、一日に5人くらいマッサージをしたり、メチャクチャ占ったりしている。


マッサージは1人1時間~2時間位かかるから約10時間くらい人の体を揉んでいる事になる。
これは普通のリラクゼーション施設よりも働いているんじゃね?
しかも当然無償である。  


人の体を揉んでいると疲れるという事に気づいたらしく、ぼそっと「疲れました・・・・・」と呟きダウンしているのを俺は知っている。
たぶん揉んでいるときに生命エネルギーを練り込んでいるんだろう。



無料で寿命を削ってまでマッサージをしてくれるなんて彼は天使なんだろう。
トッシーマジ天使。無職の天使。


最近は以前より揉んでいないがそれでも我らがゲストハウスではなくてはならない人物である。


このトッシーはある特徴がある。
声がエロいって言うことだ。
バリトンボイスで、低く響くその声は男の俺からしても羨ましい位の色気がある。
彼が大好きな下ネタを言うときは他の人が言う3割増し位エロく感じる。


最近髪を切って、イトウセイコウにそっくりになったので5割増しに増えた気がする。


今思い出した。


彼は手相に色情線があるらしい。
納得である。  


NO5「旅人のコジコジ」

世界を股にかける女性旅人。
今まで行った国は50か国を越えており、パスポートが増刷されている強者である。


興味があったらとりあえず行ってみるバイタリティの持ち主で、大阪のあいりん地区に一人で行き、泊まってきたり、そこら辺に野宿したりできるスゴい奴。


最近なんか虫食ったとか言っていた。


タランチュラって、生臭くて海老っぽい味がするらしいよ。
脚のごわごわしたとこが食いづらいとかなんかスゲーリアルなこと言っていた。


物怖じしない性格で、感情豊かで、誰とでも仲良くでき、動きがオーバーで、声が大きく、人の痛みに共感できるスゲーいい奴。
こう書くとなんか武田鉄矢みたいだな。



そしてブース内に30着以上の服を収納できる神業を持っている。
彼女とソルティーの収納技術は本になってもおかしくないレベルだと思う。



衣装ケースが中に浮いているってどんな状況なんだよ。



昨日ニカラグアの学校にスペイン語学びに行くといって旅立って行った。
頑張ってほしいものである。

そして一度位敬語を使っているとこが見てみたい。



NO6「人生カイジな6さん」

めっちゃいい人だけど詳細はヤバイので書けません。
一番僕と遊んでくれる超優しくていい人です。
                 

紹介終わり。


アイドルの追っかけの子や役者さんやフレンチの料理人などまだまだ書きたい人がいるが、日本人はこんなもんにしとこう。


機会があったら外国人のゲストについて書いてみようと思う。
あいつら濃すぎて僕の文才じゃあ表現が厳しいと思うから気が向いたらだけど。
11・25 Pm 13;00

「パンが食べたい。」


それは三日前の昼下がり、午後1時。
こたつで眠ったせいでおしりに汗をかいていて気持ち悪い。
それが知覚できてすぐに僕は何故かそう思った。
ケツ汗なんてどうでもいい。
パンが食べたい。
一度そう思うともう押し止めるのは不可能だった。
それはまるで側溝に流れる雨水のように。
家具の角に小指をぶつけたように徐々に強くなっていくこの想い。


その気持ちを目の前にいたマネージャーとゲストにぶつける。
きっと彼等は俺の寝顔を眺めていた。寝顔を晒す、見つめる関係は恋人や家族のようにきっとスペシャルな関係。  
俺の気持ちをきっとわかってくれ、共感してくれるはずだ 。


「パンが食べたい。」


俺は何も恐れる事なく自分の気持ちを彼らに告げた。
今日を迎えて初めて発した言葉は銃弾となって彼らに突き刺さった。



それはそれは見事にドン引きしていた。




「パンが食べたい。」



きっと彼等はビックリしていたんだろう。
愛らしいとはいえ33歳のおっさんがいきなり寝起きにパンが食べたいなんて言ったらそりゃビックリする。
心の準備とかあるよな。



OK、俺が悪かった。



だからもう一度ハッキリとゆっくりと 彼らの目を見ながらこう言った。



「パンが食べたい」と。


彼等は苦笑いしていた。
こんな奴等に用はない。



11・25 Pm 15;00
パンを食べたくてしょうがない俺は、シャワーを浴び、洗濯したばかりの服に着替えた。
こんだけ強く思うということは、きっと神のお告げに違いない。
ここでパンを食べる事で何かスペシャルな発想が出るんだろう。
だから俺が今出来る限りの正装をすべきなんだ。
スウェットとサンダルだろうが、心意気と感謝が大事だ。
財布良し!ipod良し!マルボロ良し!さぁ出発だ!!


「ありがとう神様。そしてパン、今逢いにいきます。」


雨が降っていた。


俺はパジャマに着替えてインスタントラーメンを食って寝た。


11・26 Pm20;00

パンへの想いはますます募るばかり。
しかもメッチャいいパンが食べたい。
値段なんて関係ない。
いいパンが食べたいのである。
本来なら無職なのだから、米を食うべきである。
適当な古米に醤油とかかけて飢えを耐え、たまにマヨネーズをかけて喜び、人様からなんか余りもんのおかずをわけてもらった日にはその人に生涯の忠誠を誓うべきである。
それは宮沢賢治の頃からそうだったはずだ。
宮沢賢治はマヨ醤油を食ってないだろうけど。


しかし、俺はパンの美味しさを知ってしまっているのである。
あの鼻腔を刺激する小麦の香り、しっとりとした手触りに、噛む度にほのかに感じる甘味とバターのコク。


強く、激しく、フォルティシモにパンへの想いを他人に説く。
いい加減流され始める。
諦めずに説き続けていると、オーナーがオススメのパン屋を教えてくれた。
人間想い続け、行動することが唯一の夢を叶える方法である。
まぁその店の名前は昨日もオーナーが教えてくれていたんだけど。

「人の子よ!神のおわす場所を我が身かわいさの地元民がとうとう吐露したぞ!
あぁ!これが想いの力でなければなんであるというのか!!


聞け!人の子よ!我は今立ち上がり、死地へと向かわん!
その心はスルトの火がアポカリプスに導くように紅く燃え上がり、時のミューズ、ヴェルダンディが運命の糸を紡ぎ、我と神への縁を紡いだのだ!


見よ!人の子よ!我が出で立ちを見よ!
その姿はまさに戦武者!アテナのニケ(スマホ)を持ち、ハーピーの歌声(ipod)を口ずさみ、ヘルメスの靴(サンダル)踏みつけて、アキレウスの腰巻き(スウェット)をまとい、ヴァッカスの酒(マルボロブラックメンソール)を口にし、いざ出向かん!」




大爆笑するくらい雨が降っていた。


リビングに戻り、ゲストとひとしきり遊んだ後パジャマに着替えて、米食って寝た。


11・27  Pm17;00
晴れてたのでフランスパン買って、BOOK・OFFで本買って、パチンコでTOKIOやって14000円勝った。


11・28 Am 09;00

フランスパンうまかった。
 
11月23日(月)勤労感謝の日の曇り空の午前。
無職の僕には勤労感謝も何もなく、仕事をしていた時を思い浮かべて懐かしむ日である。
こんな日に半引きこもりと化しつつある僕はなぜかフランス美人と一緒に総武線に乗っている。
なぜこんな柄にもない事をしているのか??


それは三日前のまで遡る。


家を飛び出した僕は服がない。
どれくらい服がないかというと、下着は7枚(洗濯する度に何故か減る。)、インナーは10着、アウターは1着、(女友達にもらったもの)、スエットが4着、パンツが2着と年齢のわりには絶望的に少ない。
ボストンバッグにすべて収まってしまう。
このままでは冬を越えられない。



それどころか、外に出るための服が無いからと引きこもりを正当化してしまいそうな気がする。
というかするだろう。
前向きに生きようと決意した今、そいつは避けたい。
でもいい服なんて買えないから、フリマで使い捨て前提でやっすい服を買おうと思い立ったのだ。



フリマ情報を検索していたら、秋葉原のUDXでフリーマーケットが開催されるという情報を仕入れた。
家の近くだし、ここでいいやとゲストハウスで仲間を募った。
「秋葉原だしアニメグッズばっかだろう。」「売っている服なんて、MA-1とネルシャツだけだろう。」「俺はストライクウィッチのフィギュアを買うぜ。」等とわいわいとしていたら、同じゲストのフランス人美女がやって来た。  



「パソコンのケーブルが壊れちゃった・・・」としょんぼりしていた。


見てみると、ACアダプターコンセント側のケーブル内の配線が完璧に露出している。
真っ白なケーブルで、まるで骨が露出しているようだった。
人間でも重症だろって言うくらいの大ケガだ。
充電ができないと困っていたので、ちょうど明後日秋葉に行くから、それまで大丈夫なら一緒に探してあげると提案したら彼女はにっこりと笑ってアグリーした。


当日。

待ち合わせ時刻にいたのは彼女だけだった。
一緒に行くと約束した3人は見事にドタキャンした。
そのうちの1人は広島に遊びに行っていた。
自分の人徳のなさに軽くショックを受けながらスタートだ。



彼女とはほとんど話した事がなかったので、ルー大柴イングリッシュで色々聞いてみた。
彼女は日本語を読めるし聞き取りができるけど、話すのが苦手だとわかった。
日本の食文化が大好きで、日本語を勉強し始めたらしい。
それから三年らしいがすごい喋れているじゃないか。
むしろ僕より日本語が上手な気がする。
日本にいる先輩として、とりあえずこの間行ったマンジュウカフェを紹介してドヤ顔をしてみた。
すごいいい笑顔でサンキューを言われ、自分の器の小ささに恥ずかしくなる。



使っているパソコンはフランスにいる家族とコミュニケーションを取るために使用しているとの事。
親と大喧嘩をして縁を切って出てきた僕にとっては素晴らしい事だと素直に感動する。
力になってあげようと密かに決意をする。



そんなこんなで自分の英語力のなさにいやになるどころか、日本語すら怪しいと疑念を抱きながらも目的地の秋葉に着いた。
彼女は3時から違うゲストと用事があるそうなので、先に彼女の探し物を見つけることにした。









すごいめんどくさい事になった。





秋葉原といったら言わずと知れた日本有数の電化街である。
しかも外人にも人気の街で、DUTY FREEショップもある開かれた街である。
PCパーツのジャンクショップも多数あり、一からPCを作ることも可能である。
なのに店がやっていない。


本日は勤労感謝の日、国民の祝日である。働いている人たちは休みである。
大多数の会社は休みというわけだ。
というわけで、業者売りをメインでやっているパーツ屋は軒並み休みであるとタメグチで話す店員に教えてもらった。


ちなみにこの店員、タメグチな上に単語しかしゃべらない。
敬語を使わない、典型的な強気のオタクであった。
イライラしながらもありがとうととりあえずタメ語でお礼を返す。
「あぁ」と返される。
殴りそうになる。
彼女の方が良い日本語しゃべるじゃねーかこの野郎!と心の中で毒づくことで我慢する。
とにもかくにも選択肢がかなり減った。



次に問題は彼女の持っているPCの問題である。
彼女が持っているのはhpのフランスモデルである。
現状はトランスミッターを使って、日本の電圧に変換して使用している。
今回壊れた部分はACアダプターのPC接続側だから、アダプターを総取っ替えしなければなら無い。
それが売っていない。


まずhpのビジネスモデルはネットで直販というBtoCモデルである。
カスタマーがメーカーから直接購入するスタイルだ。
故にあまり店頭で扱っていない。
扱っていても、周辺機器まで扱っていない。



最後に一番の問題は、彼女のPCモデルが海外モデルである。
汎用品で代用しようと思っても、PCハード側の受け口が合わない。
アジャスターを使用したらいけるのだが、それも1000円位する。
hp使用可能と書いてあっても、それは日本国内モデルを対象にしているのであって、海外モデルには適応しなかった。


そして高い。


3000~4000円位する。
受け側のアジャスターまで含めたら余裕で4000円を超える。



その後さんざん探し回ったが、対応モデルも代替品も見つからなかった。
最終的には、hpに直接注文した方が早いと言われ秋葉原で買うのは諦めることになった。
こんだけ開かれた街だと言っても、まだまだ対応できていない部分があるんだな。


ありがとうと言われ、駅で解散となったけど結果を残せなかったので複雑な気持ちになった。
Eちゃんごめんね。


その後僕はパチンコに行って19000円位勝ち、フリマに行って無事安物の冬服3着と帽子2つゲットして帰りましたとさ。


ちなみに秋葉のフリマはネルシャツとMA-1とフィギュアばっかりでしたとさ。


ちゃんちゃん。
皆さんは旅行にいく時、どんな所に泊まるんだろうか??
和食や温泉が好きなら旅館?
観光や遊び目的ならホテルといった所だろうか。



かくゆう僕も旅行は好きだ。



以前バイクで旅をした時。旅費はパチンコで稼ぎつつ、野宿か良くてネットカフェで一夜を明かしたものだ。
夜眠る時に色々考えたものだ。



明日はどっちの方角にいこうか?

どの街でどんなイベントがやっているか?

どんな立ち回りをしようか?

スロットなのか、パチンコなのか?

土地勘も地域特性も何もない中、初めての街でいかに勝つのか?

その日を勝てない奴は一生勝てないのだ。

大事なのは危機感、眠る前の危機感が俺を勝ちに動かしているのだ。

等と考えていたもんだ。


まぁ社会的には全く勝っておらず、一日一日社会的に死んでいっていたのだが。
それは今なお続いていっているのだが。


こんな時間にこんな記事書いているから間違いない。



あの時はホテルや旅館に泊まる奴らってバカじゃねーの?
この自由さは野宿とかじゃねーと味わえねーぜ??ぶひゃひゃひゃああwww


と思っていたが、今となってはなんでわざわざ温泉地とか米がうまいとこに行って、カップヌードルとかレトルトカレーばっかり食べていたのかさっぱりわからない。スゲーもったいない。


これは今度機会があったら書きたいと思う。
とりあえず東北一周出来たが、次の週には圧倒的にむなしくなった。



さて、その話はおいといて本題に入ろう。
皆さんはゲストハウスという宿泊施設をご存じだろうか?
バックパッカーにはお馴染みの簡易宿泊所である。


特徴を述べよう。

・1部屋もしくは1フロアに2段ベッドや小分けされたブースにベッドマットを入れて寝所とする。


・プライベートはカーテンもしくはバスタオルを入り口を塞ぐようにして作る。


・キッチンを借りる事ができるので自炊できる。


・食材に名前を書いておかないと誰かに食われる。特にスウィーツは早い。


・とりあえず安い。


・忙しすぎる会社に勤めていても、平日だけ利用する事ができる。


・海外では怪しいタバコを吸っている奴がいる。


・ちょこちょこゲスト同士で喧嘩が起きる。


・入り口に「DONT DISTURB!DONT SEX!」とか書いている。



等があげられる。



なんでこんな話をし始めたかと言うと現在進行形で僕は今ゲストハウスにいる。
この記事もゲストハウス内の交流室で書いている。  



目の前でアイドルのおっかけの子が好きなアイドルのDVDを見ている。
その奥では毎日朝3時くらいまでアニメとゲームを楽しんでいるオーストラリア人がいる。



一度何をしに日本に来たのかを聞いたら観光と言っていたが、飯を食いに行く以外で彼がここから出掛けたという話を聞いたことがない。


トイレでさえ滅多に行かない。


何故かこの間高尾山に行ってハイテンションになっていたが、その後薬が切れたようにばったりと眠っていた。
運動不足だろそれ。



新しい引きこもり、外こもりとでも言えば良いんだろうか?彼はマジで何しに来たんだろう?



しかし彼は僕にアニメを見せてくれたり、ハイチュウをくれたりする良い奴なので大好きである。



このゲストハウス、かなり面白い。
少し紹介させてもらおう。



《まず自由である》

かなり自由である。
門限なんかありやしないし、いつ起きても寝ても問題ない。

ここのマネージャーは営業時間開始時刻にいた試しがない。
45分遅刻とか余裕である。

ちなみにこのマネージャーは僕と同じフロアに寝泊まりしているが、目覚ましやアラームが鳴っている所を目撃したことがない。



《使いやすい》

月々39000円で光熱費込みと考えるとかなり安い。
さらにここに住民票を移動する事も可能であるので、ここを活動の拠点にしている人も多い。
神楽坂にあるので、東西線で動けば都心はほぼ網羅できる。


日本人で多いのは役者、就職活動、タレントの卵、旅人やホステス、無職、各種アーティストなど様々である。


保証人も要らないので、外人の利用者も多い。しかも日本でなにかしらをしたい人間が多いので、非常にスペックが高い人が多い。留学生、アーティスト、理系の博士等みんな日本語が堪能だ。


外人と仲良くなりたいなら、ゲームとアニメの話をすればかなりの確率で仲良くなれる。
それでもダメなら諦めろ。



《寂しがりやにオススメ!》

今僕がいる交流室にはこの時間にも関わらず人が多い。

昼夜逆転しまくっている方々が多数いる。


とりあえず目の前で外人二人がwiiでスマブラをやっている。カーヴィーカーヴィーうるせえ。


なんかカーヴィーが濃い顔になっているような気がする。



そんなこんなでどんな時間でも性別や人種を越えて人がいる。

話しかける勇気があれば、みんな大抵暇しているので相手をしてくれる。

外人さんに頼めば語学の練習できる。

今なら英語、フランス語を練習ができる。

仲良くなれば遊びにいったり、飲みに行ったり、山に行ったり、フォーク居酒屋に言ったりできる。

わざわざ高い金を払って留学なんてしなくても、生活をここにすればリアルに英語の練習ができるのだ。        



ちなみ僕が一番絡んでいるのは、鍼灸師を目指しているT君(32才)と、脱サラをして大学院に通い直し、1からフランス語を勉強しているM君(29才)だ。


とりあえず二人とも無職みたいなもんである。          



いかがだろうか?

とりあえず「ゲストハウス最高!みんな家族になろうぜ!」みたいなノリで書いているが、そんな事は全くない。

ブースから出てこない人もいるし、活動の拠点にするだけの理由で使っている人もいる。

姿すら見たことがない人がたくさんいる。
自分の生活にあわせて使えば良いのである。



もしもこれがきっかけで少しでも興味が出たら、日帰りで利用してみてもらいたい。
浅草に行けば腐るほどあるので、浅草観光ついでに利用して雰囲気をつかんでみて欲しい。

本来なら僕がいるゲストハウスを紹介すべきかと思うが、ここは最低1ヶ月からの利用なので、長期でなければ利用できないのだ。



もしもこの記事でゲストハウスに興味をもってもらえれば幸いである。
日本にもっとゲストハウス増えればいいのになー。
目が覚めるとそこは見知らぬ所だった。
鬱蒼と生い茂る木々と、奇妙な鳴き声をあげながら上空を飛び交う巨鳥。
一体なんだここ・・・?

 
たしか昨日はパチで久しぶりに勝ったので、寿司を食べてキレイなねえちゃんと始発まで遊んで、帰宅後そのまま倒れ込むように眠ったはずだ。
人生の幸福を満喫しながら眠りに着いたはずだ。
それがなぜ?まるで三流のラノベじゃあないか。


戸惑いながらも状況を整理する。
とりあえずここが安全かどうかわからないし、最低限水の確保をしなければなら無い。
まずは川を探そう。
森で道に迷ったら川を探し、下流にそって歩いていけばいずれ開けた場所に出るとテレビで見たことがある。


暗くなったら動けなくなるからすぐに行動にうつした。


しばらく歩いて行くと色々な発見があった。
どうやら体まで変わっているようだ。
腹筋が割れているし、歩幅も変わっている。
転生系イケメンヒーローになっているに違いない。  
それの証拠に視力が格段によくなっており、上空に舞う巨鳥の風切り羽の枝毛まで見える。


嬉しい事に聴力も上がっているようだ。
せせらぎの音がクリアに聴こえ、水の流れる位置が正確にわかる。
今の状況でこの能力はかなり助かる。
生き物の動く音もわかるしね。


太陽が真上に来た辺りで、ほのかにひんやりとした空気を感じた。
水が落ちる音もしていたので、滝が近くにあるようだ。


何回か木々の間を潜り抜けると予想通り小ぶりな滝が見えた。
どうやらまだ源流近くのようだ。
相当の奥深い山間にいるのかもしれない。


ようやく滝にたどり着き、水辺に顔を寄せて水を飲む。
犬飲みなんて気にしない。
驚くほどうまい。
何時間歩いたかわからないし、いきなりの事だったので、ストレスも多分にかかっていたんだろう。
喉をうるわせられる事が、こんなに幸せを感じられるとは思わなかった。


心行くまで水を楽しみ、顔をあげたら対岸にミューズがいた。
切れ長で涼しげな目元に、薄い唇、通った鼻梁と僕の拳くらいしかない大きさの顔を持ち、ブロンドのロングヘヤーを後ろでひとつにまとめている。
狩りをするのだろう。背中に長弓を背負っている。
その長い手は長弓の弦をしならせ、 その長い足は駿馬のように野山をかけるに違いない。  
その証拠に彼女の体には無駄な肉がない。
なぜそんな詳細を知っているかというと、彼女は水浴びをしているからだ。
なにも着ないで。


俺はその彫刻のような身体にアートを見いだして、ただ圧倒されて魅入っていただけである。
断じてやましい気持ちがあった訳ではないが、彼女には通じない。


彼女は不審人物をみるように俺を見下ろしていた。


ここで俺の意識がホワイトアウトした。



気がついて一番最初に目についたのは、天井のベニヤ板だった。
シングルベッドのマットレスをひとつ置けば、後は着替えくらいしかおけない寝床。
部屋というより、収納と言った方が近い。
鬱蒼とした森どころか、立ち上がったら結構な勢いで頭を強打するもんここ。
巨鳥の鳴き声どころか、毎夜毎夜3か国語の寝言が聴こえる。
ある意味巨鳥より怖い。


そうリアルでは俺は今新宿のゲストハウスにいる。


もちろん転生系イケメンヒーロー
ではない。
伸ばし放題の髪と、だらしない体は通常運転である。


もちろん金髪美女が近くにいる訳じゃない。
近くにいるのは身長2メートル近くあるフランス人だ。
彼は冬でもショートパンツに半袖、ヘミングウェイみたいな髭をはやし、ゲーセンのパンチングマシーンで300kgを出すナチュラルパワーを持つ。
つーか往年のブルーザブロディそっくりである。
金髪美女との共通点なんて髪の色と欧系という部分しかない。
そのくせ重度のオタクで秋葉が大好きという愛すべき男である。


ただ彼が俺をみる目は不審者をみる目である。


日本の無職バカにすんな。


こんな時間に暇潰しで今はやりの転生系を書いていて、なんの着地点も設定しないで書いてこの様である。


この記事で伝えたいことは何もない。
とりあえず寝たい。
深夜のテンションだけで書き始めて、朝方になってくる後悔。
33才にもなってなにしてんだろうと思うけど、気にしたら敗けだから開き直る!!


次の記事で、ゲストハウスの魅力を伝えたいと思います。  

BLANKEY JET CITY -D.I.J.のピストル (Monkey Strip)



~決意した33歳無職~

あがこう。

アニメや映画に出てくるような幸せなんて望めないかもしれない。

普通の事が出来ない、組織になじめない、協調性が多分に欠けている。

それでも何か始めて自分なりに居心地のいい生活を作り出そう。



あがこう。



何ができるだろう?
何もできないかもしれない。

全部飽きたら中途半端に逃げ出しているからさ、自信はないんだよ。

でもなんか残したいからさ、おこがましいけど俺が残したもので誰かが変わるきっかけになったら凄い嬉しいだろうな。

毎月決まった商品を売って報奨金もらうより、それってすごい嬉しい事なんだろう。

同じことをずっとできないなら、同じことをしなければいい。
そんな職業を探していたらライターとか物書きが近いって気づいた。

ライターという職に就きたい。

そのためにはとにかく書いてみよう。

そういやなんでこんな事思ったんだっけ??


~33歳無職~

毎日夕方に起きて

ふらふらとパチンコを打ち

松屋やマクドナルドなどで適当に夕飯なのか朝食なのか昼食なのか分からない飯を食べ、

家に帰ったら眠くなる朝方までスマホをいじる日々。


~33歳無職の独身男性~

考える事は『パチンコ屋での立ち回りやボーダーをどう甘くするか?』と

幸せそうな奴らに対しての嫉妬やひがみ

そして自分の将来への絶望。


~33歳無職のダメ人間~

貯金もなくなり、
今までの友達と付き合うのが現実が見せつけられて、辛くて、羨ましかった。

だから自分から離れた。

家族は心配をして、怒鳴り、なだめ、哀願し、そして諦められて、何も言われなくなった。
ある日親父と大喧嘩をして、この年齢で家を飛び出した。


持ち物は1週間分の着替えと、スーツ一着だけ。


生活費はパチンコで捻出すればいい。


~気づく33歳無職~

詳しくは覚えていないが、気付いた。
何日も家族以外と話をしていない事に。
あるいは何か月かもしれない。

それに気づいた時、自分が嫌になった。

いつもならしょうがないって流していたけど、その日は叫びだしたいくらい嫌になった。


それから溜っていた感情が堰をきったように、頭から足に流れるようにあふれだした。


『こんなはずじゃなかった。』

『もっとうまくできたんじゃないか?』

『もう終わりにしよう』

『社会に必要とされていない』

毎日死にたいって思っていた。

自分勝手な話だけど、ほんとにそう思った。


~悩む33歳無職~

気づいた後は正体不明の不安に駆られた。

死ぬか生きるかをずっと考えていた。

死ぬとしても自分で死ぬ勇気はなかった。

それから逃げたのか、前向きな気持ちなのかは分からないが、何かを残したい気持ちが芽生えた。


~立ち上がった33歳無職~

思い返せば色々やってきたじゃないか。

上場企業に入ってうつ病にかかりかけになりながらも7年営業やったじゃないか。

その後親父の実家の商売を3年手伝いながら、違う所に料理の修業に行って、休みは週1睡眠時間3時間で頑張っていたじゃないか。

親戚に告訴されて、裁判になって4000万請求された時も900万まで請求金額を下げて
商売を守ったじゃないか。


東京に戻った後も新ビジネスの立ち上げメンバーとして、ビジネスを育てたり、新しい販路を開拓等、頑張っていたじゃないか。


そんなこと世の中の大半の人にとって、たいした事無いことかもしれないし、もっとスゴい人がいるのは知っている。


でも


自分のやってきた中で

人に認められた事を思い出して

自分に言い聞かせて奮い上がらないと

社会に出ていく勇気なんて出やしない。



「俺をダメにするのは俺自身じゃないか。」


社会が俺を必要としてないって泣くよりも
初めから社会に参加してないじゃん。
必要とされる人になれるように頑張ってないじゃん。


もう一回やり直そう。


始まりはこんな感じだったっけ。




とまあ最初は日本人らしくお固い感じで書いてみました。
俺は基本無気力で、ゆるゆる生きているお調子者です。
でも今は燃えています。セントラリア並みに燃えています。


コメントをもらえると嬉しいです。


「つまんねー」とか「お前じゃ無理!!」のような罵声も、

「もっとこんな感じで書いてみれば?」とか「頑張れ!」みたいな励ましも、

「私のひもにならない?」とか「33歳無職のあなたでもこの宝石を買えば人生開運間違いなし!面白いようにお金が増えて女の子にもモテモテ!さあこの魔力を実感してください!」などの甘い誘惑も大歓迎!!

これから宜しくお願いしまーす(^O^)