2016年、3冊め。
滋賀から蒸発した夫を探しに上京した食べることが好きな妙子。
財布をなくすが現金以外は戻る。
それを届けてくれたのは近江寮を運営している女性。
金もなくその寮に泊めてもらい、食事も作る。
それが評判になり・・・。

料理の描写が良くてなんか美味しそうに感じられた。