2015年、17冊め。

連続通り魔と思われる事件が起きたが。

所轄の中島と警視庁の小橋刑事のコンビがしがらみの中、紐解いて行く。

証言次第で解決に向かったり、混乱して事件の核心が見えなくなったり。

登場人物が皆、哀しく壊れている。

でも、程度の差こそあれ、皆、何かを抱えて生きている。


一気に読んでしまった。