『穴』 小山田浩子2014年、20冊め。 芥川賞。 不思議で面白かった。 広島弁ぽいと思ったら広島の人だった。 しかも、我が実家のある佐伯区に在住とある。すげえ。 表題作以外の「いたちなく」「ゆきの宿」も不気味で面白かった。 『工場』を読むべし。