10頭持ちのルールはダービーの週まで。今年は7名で。
 
①母クロウキャニオン(ディープ)、牝・池江
 前世代POG順位の悪い方から指名のルールで、2番めの指名順位。
 母オリエンタルアートはもらった!と思ったら前年最下位者が指名。
 でもって、カミノタサハラ、ベルキャニオンに続いて3年連続の指名。
 牝馬で池江。あんまり、いないよねえ。
 
②母ダンスインザムード(ハービンジャー)、牝・松田博
 マツパクはあまり指名したことないけど。なんか魅力的。
 
③母アドマイヤグルーヴ(キンカメ)、牡・堀
 母の最後の産駒。取りたかった。キンカメはあまり指名しないけど、厩舎も良く。
 
④母モアザンベスト(ディープ)、牝・佐々木晶
 ノースヒルズの評判牝馬。女キズナとか言ってるので、順位を下げたが指名できた。
 
⑤母コートアウト(ハーツ)、牝・松永幹
 20頭持ちでハーツを1頭も取れなかったし、この馬はリストになかったので。
 
⑥母スペリオルパール(ハーツ)、牡・須貝
 ⑤に同じく。須貝のハーツは旬。母母がパシフィカス。
 
⑦母Henderson Band(Indian Charlie)、牡・西園
 エーシントップでお世話になった西園のマル外。ハズレもあるけど。
 
⑧母オメガアイランド(ロブロイ)、牝・?
 POG馬オメガハートランドの下。取らないと行けないような気がして。
 
⑨母サクラサクⅡ(ディープ)、牝・藤原英
 ディープ5頭縛りの影響が出たのか残っていた。エイジアンウインズの下。
 
⑩母ミュージカルウェイ(ディープ)、牝・池江
 池江のディープ牝馬2頭めは想定外。POG馬インナーアージの下というよりも
 新馬-山吹賞と2連勝のトーセンマタコイヤの下。
 
順位リストを先に提出するルールなので、面白くて難しい。
オルフェの下はほぼ取れると思っていたので、牡馬はそれだけで良いとすら考えていた。
結果は牡馬3頭・牝馬7頭。たぶん関東が2頭で関西8頭。
ディープの牡馬が皆無なのは、ヤバイかなあ。