2014年、9作品め。
2013年、アメリカ。マットデイモン&ジョディフォスター。
2154年、富裕層は地球を離れ、スペースコロニー「エリジウム」に居住。
選ばれし市民は、病も簡単に治せる。
一方、地球はエリジウム=「上」に行けない者があふれ、治療も碌に受けられない。
地球って行ってもロスだけだけど。
そんな中、工場勤務のマットデイモンが、放射線を大量に浴び5日の命とされる。
マットデイモンの幼馴染のフレイの娘も白血病でこの先短い。
「上」へのチケットを手に入れる為、自分を解雇した社長を襲い、その脳のデータを自分へ転送するデイモン。
で、「上」へ行き、すったもんだのあげく、デイモンは命と引き換えにデータを完コピして、
「下」の人間も全て市民と認識されるようデータを書き換え、フレイの娘も完治する。
今から140年後にスペースコロニーに移住できるかは疑問。
カプセルに入ってスキャンするみたいに病気が治せるようになってることが現実にあるかも。
皆がそれを享受できているかは確かに疑問だけど。
手榴弾の爆発で顔が吹き飛んだり、それを修復したり、脳神経をデータと繋げる手術みたいなのは
けっこうエグくグロかった。