今日の有馬記念も強かった。
4コーナー手前から捲くって上がり直線向いたときは既に圧勝であった。個人的にはシンボリルドルフが歴代最強馬と思っていた。ナリタブライアンも強かったがやはりルドルフでしょーと。しかし、ディープは超えてしまった。今後、ディープを超える馬は出て来ないのではないかと言われている。確かにそうかもしれんが、凱旋門を負けたのは自身を超える馬の為に残してくれたんだと思うことにしよう。それがディープの仔かもしれない。奇しくも、いや狙った通り、半弟のニュービギニングがOPを圧勝して兄の引退に花を添えた。間のオンファイアは弟に越されたが愚弟愚兄として、これからが勝負のPO持ち馬である。
それでも私の心の中の最強馬は今後もずーっとサイレンススズカである。