出張の宿泊時にタッチの実写版を見た。
たまたま早くホテルに戻れTVをつけたらやっていた。長澤まさみが浅倉南をやっていたのは、まあいいとして。達也・和也は実際も双子の俳優(なまえ知らない)がやっていたが、あれが良かったのか。誰かをひとり二役でやらせたほうが良かったのでは?原作が長くて、それを映画にすると、あーいう端折り方になってしまうのかと思った。なかでも南ちゃんが新体操をやっていない点は、いかんやろ。新田役も誰だか知らないけど全くイメージと違い、無理している感じだった。原田役は、まあ良かったんではないだろうか。実写版を見て良かったのは、もう一回原作をマンガ喫茶にでも行って読み直そっかと思ったことかなあ。