「鬼の平蔵」。ご存知、池波正太郎の「鬼平犯科帳」。
このブログを書き始めた頃から、行き帰りの通勤バスの中で、久しぶりに鬼平犯科帳をボチボチ読み直し始めました。
やっと最終巻(24巻)にたどり着きました。
改めて奥書きを見ると、読んだ文庫本の1巻は1990年10月5日発刊の第31刷でした。(ちなみに第1刷発刊日は1974年12月25日)
19巻に至り1991年1月10日発刊の第3刷。そして、20巻に至りついに1991年4月10日発刊の第1刷でした。
1990年10月から1月にかけて、第1巻から第19巻まで集中的に読んだことがわかりました。
なお、21巻の第1刷の発刊は20巻と同じ1991年4月10日でした。あと、22巻は1992年2月20日発刊の第3刷(第1刷は1月10日)、23巻は1993年2月10日発刊の第1刷、24巻は1994年1月10日発刊の第1刷です。
写真を撮るため並べると、17巻から鬼平犯科帳の字体が変化してますね。それと、18、19巻だけ作者の池波正太郎先生が鬼平犯科帳の隣に来てました。
それと14巻だけ14の数字のずれはなんでしょうね。
なお、今書店に並んでいるのは新装版です。その辺のところは直っていました。(^O^)/
