「使徒の働き」 19章1~7節

キリスト.イエスの復活は「人イエスが時空を越えた事」なので.信じた人の最深部.「人の霊」の中に「聖霊としてのキリスト」が住み始められます。これが人の救いの基礎であり.またこの人は永遠に救われます。

しかし.この「瞬間的生命現象.神の命の分与」は.「人の受胎」の様に「ひそか」なので.本人も普通それと気づきません。しかし信じた事は確かなのですから.信じたその人はバプテスマを受けるべきです.5節。

更に.上記の救われた人に対して「人の霊が強化される働き」「聖霊のバプテスマ」が起こる事があります。これはひそかではありません.6節。この強化は神の働きの為です。

以上の他.今ではあり得ない.「ヨハネのバプテスマ」3.4節.も出て来ます。それはひたすら「初臨のキリスト」#を迎える為でした。以上.三種類のバプテスマが出て来るので
このか所はやや複雑で分かりにくい
のでしょう。
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「初臨のキリスト」は二千年前に起こりました。「再臨のキリスト」も遠からずして
起こるでしょう。