1229日(日)

朝方から、胸が張り始める。

次女が頻繁におっぱいを欲しがり、その度あげてたせいかなぁ。

まぁ、これで、母乳がたくさん出るようになる♬

と、ルンルンしてた私。


お昼頃、次女の体重が少し多めに減っているので、

助産師さんから授乳前後の体重を測ってみよう、と提案された。

そう言われてみれば、授乳してもすぐに寝ちゃうから、吸えてないのかも

案の定、10gしか飲めてないことが判明。


胸が張って痛いのに、全然飲めてないなんて

これって、乳腺炎になるんじゃあ


助産師さんと相談して、直飲み授乳搾乳して授乳したり、保冷剤で冷やしたりしたけど、

張りはどんどん酷くなっていった。

夜担当の助産師さんが、夜の授乳の時、マッサージしながら搾乳してくれて、

だいぶ乳腺が開通した。

マッサージは激痛で、もう触らないで❗️と思ったけど、我慢したかいがあった。

この助産師さんがマッサージしてくれなかったら、乳腺炎になってたと思う。




1230日(月)

明け方、トイレに行ったら、大きな血の塊が出ていた。

産後の内診で塊が残ってると言われてたけど、ようやっと出てくれた。


この日も、まだ張りと痛みがあって、助産師さんにマッサージしてもらって、搾乳を継続。

痛みが酷くて、仰向け以外になれないし、眠れなかった。

次女は、搾乳のおかげで、母乳を飲めるようになり、おしっこ、うんちの回数が増えた。


助産師さんとの話で、私の乳首が大きくて、

次女の口に乳輪まで入ってないことがわかった。

乳首が大きくて、苦しいから、母乳を吸えないし、すぐに疲れていたらしい。

長女の時は問題なく、飲めていたんだけどなぁ。

でも、何故か長女の時より、乳首大きくなってる

搾乳器を使った後、しっかり乳首をケアしないと大きくなるよ、と助産師さんに言われたけど、そんなこと初耳!

長女の時、何度か使ってたから、それも原因の1つかな。


そんな訳で、次女が成長して口が大きくなるまで、母乳を搾乳してるあげることになった。

幸いなことに、母乳の出はよくて、搾乳はしやすかった。

それでも、ひと手間加わるから、睡眠時間が少なくなってつらかった。