12月29日(日)
朝方から、胸が張り始める。
次女が頻繁におっぱいを欲しがり、その度あげてたせいかなぁ。
まぁ、これで、母乳がたくさん出るようになる♬
と、ルンルンしてた私。
お昼頃、次女の体重が少し多めに減っているので、
助産師さんから授乳前後の体重を測ってみよう、と提案された。
そう言われてみれば、授乳してもすぐに寝ちゃうから、吸えてないのかも…。
案の定、10gしか飲めてないことが判明。
胸が張って痛いのに、全然飲めてないなんて…。
これって、乳腺炎になるんじゃあ…?
助産師さんと相談して、直飲み授乳→搾乳して授乳したり、保冷剤で冷やしたりしたけど、
張りはどんどん酷くなっていった。
夜担当の助産師さんが、夜の授乳の時、マッサージしながら搾乳してくれて、
だいぶ乳腺が開通した。
マッサージは激痛で、もう触らないで❗️と思ったけど、我慢したかいがあった。
この助産師さんがマッサージしてくれなかったら、乳腺炎になってたと思う。
12月30日(月)
明け方、トイレに行ったら、大きな血の塊が出ていた。
産後の内診で塊が残ってると言われてたけど、ようやっと出てくれた。
この日も、まだ張りと痛みがあって、助産師さんにマッサージしてもらって、搾乳を継続。
痛みが酷くて、仰向け以外になれないし、眠れなかった。
次女は、搾乳のおかげで、母乳を飲めるようになり、おしっこ、うんちの回数が増えた。
助産師さんとの話で、私の乳首が大きくて、
次女の口に乳輪まで入ってないことがわかった。
乳首が大きくて、苦しいから、母乳を吸えないし、すぐに疲れていたらしい。
長女の時は問題なく、飲めていたんだけどなぁ。
…でも、何故か長女の時より、乳首大きくなってる…。
搾乳器を使った後、しっかり乳首をケアしないと大きくなるよ、と助産師さんに言われたけど、そんなこと初耳!
長女の時、何度か使ってたから、それも原因の1つかな。
そんな訳で、次女が成長して口が大きくなるまで、母乳を搾乳してるあげることになった。
幸いなことに、母乳の出はよくて、搾乳はしやすかった。
それでも、ひと手間加わるから、睡眠時間が少なくなってつらかった。