やっと選別が終わりました(>_<)
一時はどうなることかと思いましたが…

何って、CDの整理…

やってみるまで全然気づいてませんでした。
よくよく考えたら、本以上に、
今までCDって捨てたことがなかったんです。
(本は以前二度ほどミニマムに整理したこと有)

まったく捨てたことがないと言っても
過言じゃない…っていうか、本当に初めてかも。
CDも本と同様、我慢せず買う傾向にあり、
残す手放すの選別のため全部並べてみたら、
びっくりするほど出てきましたあせる

そりゃそうだよなぁ…
捨てたことないんじゃ…

もう、本当に途方に暮れてしまい、
フリーズしてる時間がけっこうありましたが、
昨晩、なんとか一気に選別終了。

手放すときのコツは、
手放すと決めたものを、とにかくもう見えないように、
バンバン退避させてくことですね。
見えてると未練がムクムクしてきて、
全然決められなくなっちゃうあせる

決めたそばから紙袋に入れてくようにしたら、
けっこうサーッと片付きました。
本と同様、厳選したものを少しだけ残しましたが、
もう既に、手放したものは忘れつつあります(笑)

溜め込んだり見えてたりしてた間は、
恐ろしいほど執着があって大変だったのに、
執着なんて、そんなものなんですね。

音楽には自分の迷いや悩みが本当によく現れてて、
持ってるものも量ばっかりで散漫でした。
もしかしたら、量ばかり散漫に溜め込んでたから、
いつまでも迷い道から抜け出せなかったのかもなぁ。

とりあえず、執着っておそろしいけど、
エイッて決めれば、意外と簡単に手放せることが判明。
それについて見えるソースを消しちゃえばいいんだな。

しかしCDに対してこんなに執着心が強いとは知らなかったあせる
他のどんなものより執着があるかもしれないという新発見…
(これまで一度も捨てると発想してないところが既に)