- お買いもの中毒な私! [DVD]/アイラ・フィッシャー,ヒュー・ダンシー,クリステン・リッター
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
劇場公開中に観はぐった映画。
ケーブルテレビでやってたので観てみました![]()
(吹き替えだったので勉強にはならないけど)
これ・・・なんだか気持ちわかる!(>_<)
こんなに借金まみれになってないし、
誰かを騙したりしたわけではないけど、
私もお買いものがストレス解消になってたから![]()
おかげで貯金は残ってないけど・・・
前は、物より体験にお金使う方でした。
けど、お買い物がストレスを解消してくれるようになって、
それで買い物の楽しさを知ったのもまた事実。
今も、スーパーやドラッグストアなどで、
ちょっとした日用品や食材を買うだけでも、
ものすごくテンション上がります![]()
「お金使った!」っていうのが楽しんじゃなくて、
これがあったらこうかなぁ、ああかなぁ![]()
こっちだったらこうかなぁ、ああかなぁ![]()
って、夢が広がっていくのが、なんとも楽しい。
いろいろ迷って、よし!って決断して、
無駄なものなく買えた時がいちばん快感![]()
そんなわけで、
中毒になってしまうくらいの快感があるのは、
今だからわかる。
だからこの映画、公開当時に観ていたら、
全然共感できないし、面白くなかったかもしれません。
主役の女優さんの演技がいまひとつ?みたいなので、
(きっと「クルーレス」のアリシアみたいなイメージなんだろうけど
ちょっと表面的すぎて、キャラクターの魅力が伝わりきらない)
買い物の快感がわからない場合、
共感どころか主人公に嫌悪感を抱くかも(笑)
だって借金まみれで嘘だらけ、
それなのに調子よく物事が運んでしまうから!
何かあっても自業自得なだけじゃん、て思うと思う。
だけど、主人公は最初から知ってるはず。
このままじゃいけないって心の奥底では警報が鳴ってるけど、
そこから目をそらして、問題なんてないっていうフリをしてる。
問題は目をそらしたら消えるものじゃないから、
案の定、ある日すべてが崩壊してしまう。
そこで初めて、問題が現実味を帯びて・・・
泣くような映画じゃないですが、
なんだかすごく切なくなって、涙が出てしまいました。
ショーウィンドウからマネキンが話しかけたりして面白いし、
いつもカラフルなファッションも可愛い![]()
編集長の仕事に対する姿勢や信念もいいなって思うし、
意外にお気に入りです![]()
字幕版で観てみたいな~