昨日は、東京国際映画祭と提携して開催中の、
2011日本・中国映画週間に行ってきました

上映会場は、有楽町のスバル座。
地元にシネコンができて以来、
あまりいろんな映画館に行かなくなってしまったので、
スバル座もかなり久しぶりclover*

最後にスバル座で観たのって、
スバル座だけエンドクレジットが違うから観に行った
「香港国際警察」だったような・・・
これ2005年公開だったから、11年ぶりだ~!おー

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さて、昨日観たのは、「星の音」(原題:星海)。

実在の音楽家・洗星海の幼少時代を描いた作品で、
主演は、初の母親役に挑戦したビビアン・スー。

上映終了後に、ビビの舞台挨拶がありました
ものすごい強行スケジュールで来てくれたそうです。
とっても可愛くてキレイだった~キャハハ☆
ビビ来てくれてありがとう~clover*

すごく淡々としてて、場面がけっこう細切れに進む作品ですが、
(中盤が特に・・・ドラマの総集編を観ているような目まぐるしさ
何かじんわり心に残るような感じで、なかなかよかったですきらきら

「音楽に国境はないが、音楽家には祖国がある」
音楽に天賦の才能があった少年・星海が、
この言葉を体現してはじめて「音楽家」になった瞬間までが
描かれた映画なのかな、と思います。

才能って、秀でてると隠せないものだけど、
それで発掘されて磨かれても、どんなに楽しくて夢中になっても、
最後は自分が、そこに意志をもって何かを注がないと、
本当に生きてはこないんだなぁ・・・とか考えちゃいました。

私には何の秀でた才能もありませんけれども。
でも、秀でてなくても、同じことなんじゃないかなって。

洗星海が作曲した曲のDVD&CDをお土産にいただきました
DVD&CDはまだ視聴してないけど、
英語だけどプレスシートかな?も入ってたsei
(プレスシートってなんだか好きなんですー
わ~い、映画祭って楽しいな~キャハハ☆