アルバイトの面接に行きました。

アルバイト、と思って応募したので、
簡単な面接かと思っていたら、
かなりしっかりした面接(+テスト有)。

「ゆくゆくは社員に」なる人材を探していたみたい。

私はというと――
転職への考えがまだまとまっていないけど、
とにかく仕事がしたい・・・から、
まずアルバイトをしよう、という動機。
多分、考えるのも長期戦になるかなぁとも思って。

学生時代にバイトしてたとき、
主婦の方とかも普通に同じようにいて、
そういうイメージでバイトを考えてたんですが、
・・・もしかして、学生以外のバイトって、
こんな感じが多いなのかな?

でも、しっかり面接を受けるうちに、
自然といろんなことを考え直していました。
不思議なんですが、しゃべりながら、
「あれっ、そうだったんだ私」って発見したりして。

そしたら、頭の中で【イヤだ】【イヤだ】【イヤだ】と
かき乱されて曇っていたのが、すっきりして、
逆に「じゃあ、何がいいのか」がストンと落ちてきて。
(あ、もちろん前の会社の悪口は一言も言ってませんよ!)

面接の最中は、自分でも驚くほどちゃんと
適切で嘘のない受け答えをスラスラ~っと言えてて、
「やっぱり面接って楽しい音譜」とか思っていたんですが、
終わって半日後くらいにあらためて自分の発言思い返して、
あぁ、これだったら、あと半月でもちゃんと考えて、
それからちゃんと就職したほうがいいな、と思いました。

あと、受けたテスト・・・適性診断みたいなので、
私こういうの惑わされずに回答できる方なんですが、
(似たような質問がスパイラルのように何度も出てくるので、
 体裁を考えて回答してしまうと矛盾して診断の信頼度も落ちる)
今はさすがに精神的に乱れがあるからか、
ものすごく惑わされてしまって大変でしたあせる
「はい」「いいえ」がはっきり答えられなくて。
そこでもやっぱり、まだ時間が必要だなって思いました。

やっぱり私、気のせいじゃなくて、
普段の私より、弱っているというか不安定というか。
いろんな部分で、明らかに私らしくないと思う。

時間を割いて面接してくださった方には
本当に申し訳なかったなぁと思うけど、
たった一時間で、いろんなことを考え直せました。
感謝感謝ですキラキラ

まだ結果は不明ではありますが、
「とりあえずのアルバイト」はせず、
ちゃんと転職活動する方向で進もうと思います。