ブログを始めたころは「書くってなんて楽しいんでしょう~
」と思っていましたが、しばらく経つと「読むってなんて楽しいんでしょう~
」に変わり、他の方が書かれたプログやKindleにダウンロードした本を読みふけっていました・・・
そして気が付けば、最後の更新は2021年![]()
(※2022年8月22日にこちらのエッセイを完成させました)
それでは、久しぶりに南アフリカのアップデートを![]()
以前お伝えしたかもしれませんが、ここでは非常識が時に常識となります。
微笑みながら上品に生きていきたいと願う気持ちを、大きくくじかれるのです。
その一つが「Load shedding (計画停電)」とよばれるもの。
南アフリカでは、国営電力会社であるエスコム(Eskom)が国内の電力供給のおよそ9割をまかなっているが、同社の経営状況は最悪で、かつ電力供給能力も低下している。結果、同国では電力供給不足のため、散発的に計画停電が実施されている。
出典元:
南アに引っ越した当初は 計画停電のスケジュールが確認できるウェブサイト等の存在をまったく知らず、突然電気が途絶える状況にいつもあたふたしておりました・・・。
とくに料理をしている最中に停電になると、ほんとうに困ります![]()
携帯のライトを使ってもよく見えず、食材にじゅうぶん火が通っているのか不明。
最初のうちはすーさんに毒見係をしてもらっていましたが、次第に我が身を案じるようになり、毒見をお願いしても躊躇するように・・・![]()
またあるときは、国外の友人と電話で話しているとき、停電によりWi-Fiがいきなり切れ→SAYONARAも言えず会話が終わってしまうなど、停電によって数々の残念なエピソードが発生。
そんな不便な生活を当分しておりましたが、ついにソーラーパネルのある住まいを見つけ引っ越すことに!!
計画停電はいまも変わらず続いておりますが、バックアップ電力があるお陰で家が停電に見舞われることはほとんど無くなりました。
「あぁ、、、振り返れば、あの電気のない時間が懐かしい」・・・とは決して思いません![]()
そういえば最近ご近所の方に、計画停電がどれだけ迷惑なことか訴えたところ、
「え?!日本には計画停電はないの??」と驚かれ、その返答に2倍驚いた次第です![]()