おはようございます。
昨日は中学の合唱コンクールがあり市民会館まで聴きにいってきました![]()
これは中学全体で行う行事で、全学年の全クラスが1曲づつ歌うものです。
市民会館の大きなホールを借り切って行うので
なかなか本格的な形でみることができるので
毎年楽しみにしている行事の1つです![]()
今年は中3の姉と中1の弟が参加でした。
コンクールと銘打っているだけあって最後に学年ごとに順位がでるので
各クラス朝練や夕練をして頑張るんですよ~。
まずは1年から・・・。
これがね・・・こういったら悪いのですが下手なんです!!
何故かというと、この時期まだ男の子は声変わりをしている子といない子が
ごちゃ混ぜにいるので、どうしても声にバラつきがでて不協和音になってしまうんです![]()
でもね、それがまた可愛いらしくて・・・微笑ましいんですけどwww
息子のクラスもご多望にもれず、不協和音炸裂!!
でも、それでも大きな声で歌っていたので、見ていて気持ちよかったです![]()
2年は座席の関係でみることができず残念![]()
そして3年生の出番に・・・
まずは学年全体で1曲歌ってくれました。
3年生って本当に上手なんですよ。
声も通るし、何より合唱に乱れがなく
3年になると、こんなに美しい合唱を聞かせてくれるんだなって・・・
「 桜散る頃 ~僕たちのLast Snog~ 」
風に乗り高く 舞い上がる鳥が
飛び去ってゆく 光の中へ
見上げたあの空に 希望をたくして
自由をつかもうと 必死に走った
おさなかった 僕も大人になる
本当の優しさを 知ったから
本当の僕たちへ 願う想いは同じ
光る夢と明日へ 歩いてくどこまでも
涙色の空 春の雪が降る
さくらの花びらに くり返す季節
幾度巡りくり 出会いと別れが
素直な気持ちを 教えてくれた
気づかないほど いつもそばにいた
あの頃は 君とよりそって
未来の僕たちへ 贈る言葉はひとつ
君に会えてよかった この想いいつまでも
未来の僕たちは 真っ直ぐに前向いて
光る夢と明日へ 歩いてるどこまでも
歩いてるどこまでも
※ 歌詞 お借りしました
もうね、この歌詞を聴いて母たちはすでにウルウル・・・
気分は卒業式でした。
よくここまで大きくなったななぁ・・・
中学での出来事が頭の中を流れて
親子で辛いこともあったけど
特に娘とは同性のせいかぶつかることも多く
かなり衝突していた時期もあって・・・
中学って親も子供もグンと変わる時期なんですよね。
いつまでも子供と思う親と、大人になる子供・・・。
どちらもが、相手との付き合い方にとまどっていて
相手の言葉1つ1つにイライラ、ピリピリして・・・
随分と喧嘩したっけwww
そこを乗り越えて、今があるんだなぁ、って![]()
そんな想いを抱きながら3年生の各クラスの合唱を聞きました。
ちなみに娘のクラスは
アンジェラアキの「手紙」
これもいい曲ですよね。
娘の一生懸命うたっている姿は素敵でした。
嬉しさと切なさが入り混じって号泣してました、私。
いや、歌って素敵です。
その人たちの心が表現されるというか
想いが歌にのって流れるっていうのか
うまく表現できないんだけど・・・・・
とにかく、心に響くのもがありました。
大人でも子供でも
プロでもフツーの人でも
一生懸命な歌には魂が宿っていて
私は、昨日娘と息子からそれを少しでも
受け取ることができたんじゃないかな・・・。
余談ですが、息子のクラスは不協和音だったけれど
元気の良さが評価されて???(←あくまでも想像ですけど)
学年で銀賞を頂きました。
娘は賞こそとれなかったけど満足してた様子でした。
お姉ちゃん、弟くん、
素敵な時間をありがとう![]()