こんばんは。
この前、夢の話を小説風に書いたら
続編を・・・という声をいただいたので
私の妄想力をふりしぼって書いてみました。
なんとなく最初の話は こちらから
では、続き??をど~ぞwww
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長い間、時間が止まった気がした。
〇〇~・・・
向こうで私を呼んでる声がする・・・・
あっ、そういえば私、探し物の途中だったんだ!
サッっとユチョンから離れて・・・
あの、す・・すみませんっ! 仕事の途中なんで
失礼します!!!
お辞儀をするやいなや、走り出そうとする私に
待って! これ!!!
何かがとんできた・・・
さっきのリンゴだ・・・。
それ、やるよ。
これで俺、君に少しは好感もってもらえるだろ??
私・・・嫌ってなんか・・・・
そう言いかけた時
〇〇~!!
先輩の声だ!!これ以上はいられない!
りんごを手に中途半端にうなづきながら私は戻っていった。
嫌いなんかじゃない・・・あなたが好き・・・
言いかけたまま宙にういた言葉が頭の中をグルグルしていた。
ふぅ・・・疲れた・・・
家にもどってソファに倒れこむ。
あれから、先輩にはこっぴどく叱られた気もするけど
ほとんど私の耳には入ってこなかった・・・。
バッグから今日もらったりんごをとりだした。
なんだか、夢みたい・・・っていうかあれは現実だったの??
・・・どっちでもいい・・・だってあの人と話せたのだから・・・
現実と夢の区別はりんごを握りしめたまま無くなった。
私はいつの間にか深い眠りについていた。
次の日も同じ現場・・・ユチョンは撮影中だった。
カッコいいなぁ・・・
そう思うとやっぱりユチョンは遠い存在に感じた。
昨日のことはたまたまのことだよね・・・。
がっかりと当たり前だと思う気持ちが混ざり合ったまま
午前の仕事は終了した。
現場の役者さんや監督さんのお昼が終わり
私もおおかたの雑用が終わり、遅いお昼をとっていた。
コツン・・・
足もとに何かがあたった。
りんごだ!!
拾い上げるとなにかメモがついている。
” 昨日のりんごはおいしかったかい?? ”
!!!!!
思わずたちあがって周りをみまわすと
ユチョンの後姿が遠ざかりながら左手をあげている。
貴方なの??
そうして私のりんごは2つに増えた・・・
私の恋心もリンゴ1つ分大きくなっていた・・・。
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あ~~~、すんませんっ![]()
こういうのって書き出すと収拾つかないですねぇ![]()
もうちょっと書きたいけど今夜は眠くてこれが限界・・・
また、続きを希望される方がいたら書こうかな。
めっちゃ、中途半端なまま今夜は寝ます![]()
皆様、おやすみなさい![]()