こんばんは。



この前、夢の話を小説風に書いたら


続編を・・・という声をいただいたので


私の妄想力をふりしぼって書いてみました。




なんとなく最初の話は     こちらから



では、続き??をど~ぞwww






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



長い間、時間が止まった気がした。



〇〇~・・・



向こうで私を呼んでる声がする・・・・


あっ、そういえば私、探し物の途中だったんだ!


サッっとユチョンから離れて・・・




あの、す・・すみませんっ! 仕事の途中なんで


失礼します!!!




お辞儀をするやいなや、走り出そうとする私に



待って!  これ!!!



何かがとんできた・・・



さっきのリンゴだ・・・。




それ、やるよ。


これで俺、君に少しは好感もってもらえるだろ??





私・・・嫌ってなんか・・・・




そう言いかけた時



〇〇~!!



先輩の声だ!!これ以上はいられない!



りんごを手に中途半端にうなづきながら私は戻っていった。




嫌いなんかじゃない・・・あなたが好き・・・





言いかけたまま宙にういた言葉が頭の中をグルグルしていた。







ふぅ・・・疲れた・・・


家にもどってソファに倒れこむ。


あれから、先輩にはこっぴどく叱られた気もするけど


ほとんど私の耳には入ってこなかった・・・。


バッグから今日もらったりんごをとりだした。





なんだか、夢みたい・・・っていうかあれは現実だったの??


・・・どっちでもいい・・・だってあの人と話せたのだから・・・





現実と夢の区別はりんごを握りしめたまま無くなった。


私はいつの間にか深い眠りについていた。






次の日も同じ現場・・・ユチョンは撮影中だった。



カッコいいなぁ・・・



そう思うとやっぱりユチョンは遠い存在に感じた。



昨日のことはたまたまのことだよね・・・。



がっかりと当たり前だと思う気持ちが混ざり合ったまま


午前の仕事は終了した。





現場の役者さんや監督さんのお昼が終わり


私もおおかたの雑用が終わり、遅いお昼をとっていた。




コツン・・・



足もとに何かがあたった。



りんごだ!!



拾い上げるとなにかメモがついている。



” 昨日のりんごはおいしかったかい?? ”




!!!!!




思わずたちあがって周りをみまわすと


ユチョンの後姿が遠ざかりながら左手をあげている。





貴方なの?? 





そうして私のりんごは2つに増えた・・・


私の恋心もリンゴ1つ分大きくなっていた・・・。






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あ~~~、すんませんっあせる


こういうのって書き出すと収拾つかないですねぇショック!



もうちょっと書きたいけど今夜は眠くてこれが限界・・・



また、続きを希望される方がいたら書こうかな。






めっちゃ、中途半端なまま今夜は寝ます得意げ


皆様、おやすみなさいぐぅぐぅ