加害者側(大人の都合での被害者でもある)のM選手の会見、ああいう場合監督やコーチを交えた会見が思い浮かべる風景なのですが、単独であることから推察すると、監督やコーチ、ま、大学の賛同を得られないと見るや即座に行動に出るところがエライ。
二十歳で大勢、全国の注目する中で自分の言葉でよく状況を話されていたと思います。プレッシャーは相当であったでしょう。強いですな(>_<)
それに比べてその翌日の監督、コーチの「釈明、反論」会見は、構図がなんだかな~。
連れで出て来て、場の進行も身内の腰巾着。
ひとりで対応した選手に比べて、大の大人が複数で臨むのはどうもカッコ悪い…(^_^;)
この会見は、息子がトカゲの尻尾切りで済まされることを疑問に思い、息子を守りたいと言うご家族の思い、そして同僚の思いもあったんでしょう(>_<)
しかしひとつ目のタックルで即退場のジャッジを示さなかったのも疑問です。詳しいルールは知りませんが、ことの大きさから即座に退場を命じるべき。ミスジャッジと言えますね。
ところで日大、ボクシングでも名門。
写真は先日観戦した関東大学リーグ戦より。
管理人世代では、日大選手はソウル五輪ベスト8の松島勝之さんがベスト選手。卒業後バルセロナ五輪代表になった長島浩さんも強かったですな(°∀°)
全日本8連覇でアトランタ、シドニー五輪代表の辻本和正さんも日大でしたかな。
管理人の時代は拓大、日大の二強に東農大が肉薄と言う構図でしたかな。
ボクシングをはじめとする他の競技、そして学生の方々に影響が及ばない事を願います。
ではまたです(^^)/

