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ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫) 那須雪絵著  全6巻

大好き!

とってもマンガな漫画だと思う。

キャラの設定が、漫画でしかあり得なくても、でも、なんだか親しみがある。

もしかして、どこかに存在するかも?なんて思いたくなる。

髪の毛の斜線や、いろんな物の影、服の模様などなど、今だったらトーン貼っちゃうだろうなってトコが手書きでね。

懐かしいですねー。

昔、いかに斜線っを平行に間隔を狭く太さを均一に書けるかを競ったものです。

(嘘。競ってはいない。でも、書くべく努力はしたなー。懐かしい。)

古きよき時代、という言葉でまとめてしまうのはなんだか悔しいけど、でも、よき時代のお話だと思う。

携帯がないってのがね、いいんだよ!!!!

と、ばっちり昭和な女は思うのでした。


びっくりドンキー

ポテサラパケットディッシュ

http://www.bikkuri-donkey.com/menu/?id=00701&t=detail_m




あのですね、私、市販のポテトサラダが苦手だったんです。

最近はまぁまぁ食べられるようになったんですけど、なんだろうなー…隠し味の山葵とか芥子が苦手で(でも刺身に山葵つけるし、おでんに芥子もつける/笑)、生の玉葱も苦手だったんですよ。

頭がね、痛くなるの。

(どうも私は、苦手な物を食べると”頭が痛い”と感じるようです。気持ち悪いわけではないんだよね。)

あと、砂糖の分量かなぁ。

最近のポテトサラダは、昔より甘くなくなった気がするし、口臭を気にするようになった為か、玉葱の味をあまり感じない。

その前提があったにはあったんですが。

初めて行った時に友達が「これが好き」って言ってたんで、頼んだんですよ。

そしたらまぁ!

美味しい!!!!!!

なに、あの組みあわせ!

絶妙なハーモニーですなぁ(うっとり)。

両方が其々を引き立ててるって気がする。

はぅーーー書いていたら食べたくなってきた。。。

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ゴミの定理 (講談社文庫) 清水義範


短編集です。

タイトルにもなっている「ゴミの定理」が好きです。

”物”が”ゴミ”になる過程を論理的に…論理的?(笑)

どうなると”ゴミ”になるのか、という事を、論理的に説明しています、多分(笑)。

法則性をなんとか頑張って見つけてる感がね、楽しい。

客観的事実っぽいところに主観がいきなり入ってきたり。

くだらない事を難しく見えるようにしている、というか。

このお話を読んで、この作家さんを好きになり、頑張って過去出版物を探しましたよ…。

残念ながら全部は読めていませんが、他にも楽しい作品がいっぱいあります。

今、家に居ないので、思い出せないけど☆









まさか、

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迷宮 (集英社文庫)

と同じ作者とは思わなかった…。



迷宮:とある猟奇事件を、いろんな角度(いろんな立場の人の目線)から書かれているお話。

    ある事柄に関して、その事柄に係わる人の数だけ”真実”がある、というようなお話。

    大雑把にまとめすぎですが…。

    タイトルどおり、頭がぐるぐるしました。私は、ね。

道が俺達の背を押した


一世風靡セピア

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古いので画像が無いのですが、確か、モノトーン(ていうか、セピアだったのかも…)なジャケットだったと思うのですが。

クリスマスプレゼントの前借!と、訳のわからない事を言って買ったのを覚えています…。

(当時おこづかいが、千円程度だったんじゃないかと。)

(もしかしたら五百円かもしれん。)


良川先生(欽ドン)が好きで、ここに行き着く(笑)。

ええ、そうです、ジョニーのファンでした。

良川先生とジョニーのギャップにとまどったものの、そういうのに憧れる年頃でしたので、すっかり夢中に(笑)。

写真集まで買ったもん。

(いつの間にか姿が見えなくなりましたが…。)

ジョニーはバック転班だったような気がするのですが???

今は、バック転出来ない班の人ばかり好きになってるなぁ(笑)。

(あ、例外がお一方いらっしゃるわ。)

武野さんも好きでした。

(わかりやすっ。)

(だって、悪川先生だもん!)

シングルの「前略、道の上より」も好きだったけど、他にもっと好きな曲があったんだよね。

でも、タイトルが思い出せない……。

朗読みたいな曲もあったり。

低音ボイスにどきっとしたり。

全体的に、重低音で好きでした。

(哀川様は高音でらしたが。)

アルバムは、2枚目まで購入してました。

画像探してたらベスト版とかあって、ちょっと欲しくなった。

(購入可能かまでは確認してないところが詰めが甘いねぇ。)

大江戸

きんつば


http://www.ooedo-wagashi.co.jp/?mode=cate&cbid=84933&csid=0



頂いたのは…もう何年前ですかねぇ。

大河ドラマで元禄繚乱やってた年ですよ。

某へーちゃん先生に頂いたのです。

(うちの地元で、市主催の絵画教室の先生をなさってたのでした。)

最後の教室の日に、きんつばとタルトを持ってきてくださったのですよ。

それがねぇ、もう美味しくて!!

東京にはこんなに美味しい物があるんだーと思いました。

(その前年まで東京に住んでた人の発言とは思えませんね!)

タルトの方は「事務所の近所で買った」としか教えてくださらなかったので調べられなかったんだけど。

きんつばにはね、お店の紙が箱の中に入ってたんで、それを頂いたのです。

「東京に行ったら、お店に寄って買ってこよう」って。

それから数年が過ぎましたが…えへへ。

行かないまま今日に至る、と。

東京に行った回数を教えろ、とか言ってはいけません。

少なくとも、年イチは行ってますのでね、この人(笑)。

で、肝心のお味の方ですよね。

すみません、思い出話が長くって。

何度か書いてますが、甘い物、苦手なんですよね。

(って割に、甘い物での更新が多いって言うね/笑)

きんつばって、あまーい餡子でしょー?って思ったんだけど、持って来た方がグルメとして有名なんだから、美味しいはず!と思って頂きました。

そしたら、まぁびっくり!!

上品な甘で、小豆の味がして…美味しいという以外になんて言えばいいのかわからなかったの。

もう1個食べたいって思った程。

(基本、甘いお菓子は、半分位で満足なんで、かなりの出来事なのです。)

それ以来、きんつばに対しての苦手意識が薄れて、いつくか食べてみたんだけど、この時のきんつばを越える物に出会えないでいます。

今度こそ、東京に行ったら買いたいなぁ。

(断言できないところが情けない…。)