今年は春から忙しく、ススキノもすっかりご無沙汰

 

たまには焼き鳥で一杯・・・行きたいねぇ~(≧▽≦)

 

 

おじさんの好みは、タレと豚に玉ねぎの室蘭焼鳥

 

最高のお店は、ススキノ十字街のど真ん中

 

 

松岡ビルの地下「とり福」

 

 

以前にも記事にさせて頂いてます、絶品室蘭焼鳥をススキノで 「とり福」

 

ここの焼き鳥は、うんまいですよ (*^-')b

 

 

「長芋の正油漬け」をつまみつつ焼きあがるのを

 

 

 

柔らかくジューシーな「豚とレバー」

 

 

こちらは塩で「鳥とささみ」

 

 

「新生姜の豚バラ肉巻」

 

 

このタイミングで日本酒にしましょうか!

 

 

徳利にお猪口で一献!日本人で良かったと実感 (〃^ー^〃)

 

 

 

「もつ煮」と北の地酒「国稀」が沁みるねぇ~

 

 

 

濃厚なタレと黄身が真骨頂の「つくね」

 

 

小腹も膨れたところで本日の主役「焼きおにぎり」

 

 

醬油とバターにくるまれて、表面カリっと香ばしきおにぎり

 

 

中はふっくらにWバターがイン・・・旨過ぎる ♪ d(⌒o⌒)b♪

 

 

半分食べたところでお茶を注ぐ o(^-^)o

 

 

小さな器に無限に広がるバターのリング(≧▽≦)

 

これぞ至福な〆の逸品でございます!

 

 

7月も終盤!「健全な精神は健全なお酒に宿る」 かも!?

 

暑さに負けず体調管理万全で頑張ろうぜぃ (^_-)-☆ 


 とり福       

 焼鳥・焼きとん・居酒屋

  住 所 / 電 話
 ■ 札幌市中央区南4条西4 松岡ビル B1F
 ■ 050-5890-1733

  営 業 時 間
 ■ 17:00 ~ 翌1:00

  定 休 日
 ■ 月曜日

  駐車場
 ■ 無

  そ の 他
 ■ 18席
 ■ 全面喫煙可

本日のテーマは、あの国民的番組にまつわる食材探訪!

 

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪ おなじみのあの曲がリピしてるでしょ ( ´艸`)

 

 

静まれ、静まれ、静まれ、この紋所が目に入らぬか


こちらにおわす御方をどなたと心得る!恐れ多くも先の中納言(副将軍)水戸光圀公に有らせられるぞ
 

 

一同の者!御老公の御前である、頭が高い!控えおろう~


「はは~~~n(_ _)n 」 となる様な、凄いコンビですよ!

 

 

ね!だしょ!! ( ´艸`) 

 

数ある休日の朝ラーチャー史上初めての異色組み合わせですよ

 

 

 

こちらにおわすラーメンは、日本で初めて水戸黄門さまが食されし逸品 (*^-')b

 

 

漢 カワサキは、バイクだけでなく麺も作っていたんですね

 

そんなわけないやろ。

 

 

水戸藩ラーメンの基本的なルールは、レンコンを練りこんだ麺に具はチャーシュー、たけのこ、しいたけ

 

そして薬味の「五辛」を添える ・・・ 五辛とは、なんだべ!?

 

( 写真はお借りしましたn(_ _)n  )

 

「五辛」とは、ねぎ、にら、にんにく、しょうが、らっきょう、の食卓の名脇役

 

すなわち、助さん、格さん、うっかり八兵衛、風車の弥七、かげろうお銀に相当する

 

 

そして水戸と言えば「納豆」でしょう ・・・ 本来ならば藁に包まれた本場物を

 

しかしここは北海道!代替えとしてテレビ塔と時計台がモチーフのパッケージ

 

 

道産子に親しまれた マルカワ食品の「ポン納豆」にて

 

ビニパケの中に経木に抱かれし大粒なお姿 ・・・ 御老公様、お懐かしゅうございます _(_^_)_

 

 

皆様におかれましては、納豆はどのように食されてますのでしょう!?

 

おじさんは、ネギと黄身を醬油をたらしてが定番 d(^-^)

 

 

改めまして勝手にネーミングの「水戸藩らーめんご当地セット」 もどき簡易型でございます!

 

 

レンコンが練り込まれし麺は、まるで蕎麦の様なお姿

 

 

ふわふわな納豆と味わい深き麦入りご飯の組み合わせは堪らんね

 

 

ラーメンの麺よりモチモチ・シコシコ感があり、エッジの効いたスープとの相性も抜群に良し

 

 

豆の旨味を感じる懐かしい味わい (≧▽≦)

 

 

混ぜれば混ぜる程に美味しくなる、魔法の食材ですね!

 

 

美味しく楽しく、素敵な休日をお過ごし下さいね (^_-)-☆ 

 

大阪の家庭には、必ず たこ焼き器 があるように

 

北海道の家庭にも一家に一台の神器がある・・・

 

 

そう、それは、成吉思汗鍋に他ならない!

 

昭和40年代のレジャーには欠かせない風景でありましたが

 

 

まぁ令和の時代、骨董品に過ぎないのが現実 ┐( ´~`)┌

 

でもね、この鍋でしか味わえない道産子ならではの味がある!

 

 

そして、この鍋にふさわしい肉・・・それはマトン

 

俗にいう丸ラムであり、肉を成型して丸くしたもの!

 

 

由緒正しき伝統の癖が強い羊肉を美味しく味わう為には

 

ストロングな付けダレが不可欠であり、鉄板はベルたれ d(^-^)

 

 

先ずはビールで胃のほてりを冷ましつつ鍋を炙る!

 

煙が立ち上ったら凍ったままのスライス肉を o(^-^)o

 

 

じゅぅぅぅ~~~ ♪ d(⌒o⌒)b♪

 

正統派の焼き方は、野菜を敷いてその上で肉を蒸し焼き

 

 

イメージ的にはこんな感じでしょうか ( ´艸`)

 

しゅがさん的にはそんなまどろっこしい作法は待てない!

 

 

な、なまら、うんめぇぇぇ~~~(≧▽≦)

 

 

即座に焼くのは肉のみになってしまうのは致し方なく(;^_^A

 

でも今日は、皆様に北海道の特産品を知って頂きたく

 

 

ロール肉もご用意!本来しゃぶしゃぶ用ですが焼いても良し!!

 

正直、丸ラムの連投だと顎がやられるので味兼ねてあっさりと

 

 

じゅぅぅぅ~~~♪ d(⌒o⌒)b♪

 

何故にこの最強の鍋がお茶の間から衰退し消えてしまったのか?

 

 

半径3メーター以内は全て脂まみれとなる圧倒的破壊力

 

飛び散った脂には強烈なラムの臭いが溶け込んでおり威力倍増

 

 

満腹になった状態からのフィナーレは勿論!

 

成吉思汗には不可欠な、ごま塩おにぎり \(^o^)/

 

 

ここまで食べ進む頃には、継ぎ足したタレに脂が溶け込んで

 

異次元の旨さのタレに変化してますよ・・・マジ卍

 

 

今年は天候不順で寒かったりの週末が続く札幌

 

お盆に向けて、焼肉処「しゅがさん亭」もフル稼働 (*^^)v

 

 

明日も、じゅぅぅぅ~~~ ♪ d(⌒o⌒)b♪

蕎麦屋に行くと必ずよぎるのは、ここのカレー旨いかなぁ?

 

 

特に初めて入る店は・・・今日はそんな そば処「とう庵」

 

 

昭和な雰囲気に、地元テレビのマスコットキャラ「もんすけ」の姿

 

 

 

変則的な凸レイアウトのカウンター

 

 

今日は蕎麦屋のカレーは大概にセットで蕎麦が(≧▽≦)

 

 

ラーチャーとは違う満足感が得られますよね (*^-')b

 

 

ずどぉぉぉ~~ん!わぉ w(☆゚0゚☆)w ボリューミィー

 

 

そうそう、お出汁の効いた蕎麦屋のカレー!今日はカツカレーで!!

 

和洋融合の独特風味がイイね ♪ d(⌒o⌒)b♪

 

 

シャキッと締め上げられたゴマ蕎麦がまた良い仕事を d(^-^)

 

 

食べながらお品書きにあった「たぬき丼」にロック・オン (-ω☆)

 

 

蕎麦もいいので再訪してしまいましたよ  ( ´艸`)

 

 

おじさんは家でもたぬき丼(天かす丼)をよく食べてますが

 

お店のそれは一味違う、味わい深き一丼!

 

 

甘辛濃厚な中に蒲鉾のシンプルな味わいと歯応え

 

 

サクっと、しっとりの連打をトロんと玉子が包み込む

 

 

美味しいに決まってますよ (〃▽〃)

 

 

近隣地場に愛されし庶民的お店、たまに混ぜてもらおう (o^-^o)


 そば処 とう庵     

 蕎麦・うどん・定食

  住 所 / 電 話
 ■ 札幌市東区東苗穂6条3丁目2-3
 ■ 011-787-0445

  営 業 時 間
 ■ 11:00 ~ 20:00 

   11:00 ~ 14:00(日曜)

  定 休 日
 ■ 無休

  駐車場
 ■ 有 (店前 4台、指定 2台)

  そ の 他
 ■ 20席

 ■ 全面喫煙可

そっかぁ~もう2年が経つのか!

 

ここで食べた焼肉と名物母さんの味わいは忘れ得ない物だった

 


アメブロのリブログ機能は最高だね!

 

忘れていた感動を届けてくれる (〃^ー^〃)

 

 

元気でお店切り盛りされてるかなぁ~

 

また行かなきゃね (*^-')b