お疲れさまです。
sugar cornです🌽
標題の件、下記の通りご報告させていただきます。
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【発生日時】令和2年3月中頃
【区分】手土産
【寄贈者】大手の業者様
【名称】にんじんケーキ
【場所】東京
【詳細】
大手の業者様より賜る。
上司から「一口1億円の価値があるから、心して食べるように」と、異例の指示。
かなりの期待がもてる。
シンプルな袋ながら、漢字一文字、存在感を感じる。
「栖」で「すみか」とは・・・漢検2級(しょぼい)ではさすがに読めない。
でたー!
桐箱!
これはただならぬ気配である。
高級感ただよう和紙の包み
方結び房付きの渋い色の洒落たゴム
<トーキョーのアーバン臭がぷんぷんしやがる!>
この中には一体何が納められているのか・・・
では、いきます、1、2、3、ドーン!
にんじんケーキ!
え・・・にんじんケーキ??
ほわっとはっぷん??
ピーマンとともに、我々の子供時分に嫌いな野菜二大巨塔だったあいつがなぜここに?!
<にんじんがスイーツ界にしゃしゃり出てくるんじゃねぇ!>
いやいや、理由を聞いてみようじゃないか。
「子供の頃、にんじん嫌いだった私のために母が工夫に工夫を重ねてつくってくれたのが、にんじんをまるごとすりおろした素朴でやさしい味わいのケーキでした」
母の愛みたーーっ!!!!涙
くそう、なみ・・・いや、汗が目にしみるぜ!
それを原点とした、素材にもこだわり抜いた、究極にやさしいお味のにんじんケーキ。
ほわっとしっとり、口の中でほろほろと消え、
やさしい甘さは、母の愛。食べるものを笑顔にする。
母への感謝を包めるのは桐箱こそふさわしい!
<お母さん、この子はトーキョーでこんなに素直で立派な子に育ちましたよ・・・
>
たかがにんじんケーキ、されどにんじんケーキ。
アーバンにいても、SOULはふるさとにあることを教えてくれたことをここに報告する。
以上、ごちそうさまでした。![]()
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