向台老人ホーム・霊安室/梵寿綱巡り
ブックマーク★ガウディ系建物
亡くなった方の遺体処置が終わると霊安室に運ばれます。
ここに遺体を葬儀屋が引き取りに来るまで安置するのです。
父や母も他界しているので病院の一角にあった
暗くて陰湿な小部屋の存在を覚えています。
しかしここの霊安室は人生を終える場では無く
新しい世界への旅立ちを迎える為の空間と言う印象です。
1階の床から2階の天井まで吹き抜けになっていて
頭上にとても解放感があります。
狭い部屋よりは空へ自由に飛びたてる
高さのある広い部屋の方が良いに決まってます。
1本の手が魂に行き先を導いてるようです。
向台老人ホームの撮影を終え、1ヶ月以上が経った頃。
ほとんど登録しかしていないツイッターに
フォロワー1名が追加されている事に気が付きました。
確認してみるとびっくり!!!
あの梵寿綱さんからフォローされていたのです!
梵寿綱 @Von_jourcaux 5月28日
昨日向台老人ホームに今度出版予定の作品集撮影のために訪れた際に、
貴方の来訪を知り、早速ブログを拝見しました。
いろいろご紹介戴き有賀とうございます。
フェイスブックとツイッターを公開していますので、
おついでの折にでもご覧ください。@sugapi1999
もちろんその時すぐにフォローし、返信しました。
梵寿綱さんの作品を巡り、その偉大さに尊敬の念を持っていた処、
いつか会えたら良いな、と漠然に思ってました。
まさか本人から接触があるなんて!!
梵寿綱さんと知り合いになれただけでも光栄です。
ブログをやっていて本当に良かったと思える出来事でした♪
⇒
亡くなった方の遺体処置が終わると霊安室に運ばれます。
ここに遺体を葬儀屋が引き取りに来るまで安置するのです。
父や母も他界しているので病院の一角にあった
暗くて陰湿な小部屋の存在を覚えています。
しかしここの霊安室は人生を終える場では無く
新しい世界への旅立ちを迎える為の空間と言う印象です。
1階の床から2階の天井まで吹き抜けになっていて
頭上にとても解放感があります。
狭い部屋よりは空へ自由に飛びたてる
高さのある広い部屋の方が良いに決まってます。
1本の手が魂に行き先を導いてるようです。
向台老人ホームの撮影を終え、1ヶ月以上が経った頃。
ほとんど登録しかしていないツイッターに
フォロワー1名が追加されている事に気が付きました。
確認してみるとびっくり!!!
あの梵寿綱さんからフォローされていたのです!
梵寿綱 @Von_jourcaux 5月28日
昨日向台老人ホームに今度出版予定の作品集撮影のために訪れた際に、
貴方の来訪を知り、早速ブログを拝見しました。
いろいろご紹介戴き有賀とうございます。
フェイスブックとツイッターを公開していますので、
おついでの折にでもご覧ください。@sugapi1999
もちろんその時すぐにフォローし、返信しました。
梵寿綱さんの作品を巡り、その偉大さに尊敬の念を持っていた処、
いつか会えたら良いな、と漠然に思ってました。
まさか本人から接触があるなんて!!
梵寿綱さんと知り合いになれただけでも光栄です。
ブログをやっていて本当に良かったと思える出来事でした♪
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向台老人ホーム・館内/梵寿綱巡り
ブックマーク★ガウディ系建物
老人ホームの事務所で「写真を撮らさせてもらいたいのですが・・」と申し出ました。
その芸術的な容姿から今までも撮影しに来る人が居た様です。
「建築関係や芸術家の人が良く来るんですよ」との話。
事務室の隣の部屋の篠山紀信撮影のこの建物の写真も見せてもらいました。
撮影の条件としてプライバシーの観点から人は写さない様にと・・。
それは毎度の事なので写真を撮らせてもらえるなら当然の事です。
とにかく人が居ない所を先に撮りました。
食堂や浴室も撮りたかったのですが、食堂には人がいっぱい・・
浴室はドアを開けて誰か入浴中だったら問題になるので諦めました。
階段室にはステンドグラスの天窓があります。
虹色の光がモノトーンの壁のレリーフを照らします。
人は美しい物を見て幸せを感じる事ができます。
足の弱ってる人、体力の無い人にとっては階段は苦痛ですが、
ここの風景はとても癒されます。
ここを通る度に救われる気がするのです。
向台老人ホ-ムの隣は病院です。
なのでいざと言う時も24時間体制での医療が受けられます。
⇒
老人ホームの事務所で「写真を撮らさせてもらいたいのですが・・」と申し出ました。
その芸術的な容姿から今までも撮影しに来る人が居た様です。
「建築関係や芸術家の人が良く来るんですよ」との話。
事務室の隣の部屋の篠山紀信撮影のこの建物の写真も見せてもらいました。
撮影の条件としてプライバシーの観点から人は写さない様にと・・。
それは毎度の事なので写真を撮らせてもらえるなら当然の事です。
とにかく人が居ない所を先に撮りました。
食堂や浴室も撮りたかったのですが、食堂には人がいっぱい・・
浴室はドアを開けて誰か入浴中だったら問題になるので諦めました。
階段室にはステンドグラスの天窓があります。
虹色の光がモノトーンの壁のレリーフを照らします。
人は美しい物を見て幸せを感じる事ができます。
足の弱ってる人、体力の無い人にとっては階段は苦痛ですが、
ここの風景はとても癒されます。
ここを通る度に救われる気がするのです。
向台老人ホ-ムの隣は病院です。
なのでいざと言う時も24時間体制での医療が受けられます。
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向台老人ホーム/梵寿綱巡り
ブックマーク★ガウディ系建物
多摩モノレール沿線のスポット紹介をしようと上北台駅付近を調べていた時、
ここの地名、大和市と言う名前に聞き覚えがありました。
それは「梵寿綱」さんの作品リストに大和市向台老人ホームがあったのです。
今までは向台老人ホームと言う建物がどの辺にあるのかも分からず
どこか知らない所にあると言う漠然としたイメージしかなかったのですが
場所がはっきりしてくると俄然、撮影意欲が高まってきました。
多摩モノレール上北台駅を降りてそのまま通り沿いに北上をする事10数分。
明らかに他の建物と異質な目を引く建物が見えてきました。
しかし付近の緑の多い環境ではとても自然に溶け込んだ人工物と言う印象です。
結婚式場や博物館の様に警備員が居るとやっかいですが
ゲートは開放されていて自由に出入りができました。
植栽豊かな駐車場のある広い敷地には何棟もの建物があります。
どれも個性的で美しくここが老人ホームと言う事を忘れてしまいます。
さて撮影許可は出るでしょうか?(外観は誰も居ないうちに撮っておきました)
老人ホームの事務所にお伺いを立てる為ドアを恐る恐る開けました。
続く・・。
⇒
大和市向台老人ホーム
多摩モノレール沿線のスポット紹介をしようと上北台駅付近を調べていた時、
ここの地名、大和市と言う名前に聞き覚えがありました。
それは「梵寿綱」さんの作品リストに大和市向台老人ホームがあったのです。
今までは向台老人ホームと言う建物がどの辺にあるのかも分からず
どこか知らない所にあると言う漠然としたイメージしかなかったのですが
場所がはっきりしてくると俄然、撮影意欲が高まってきました。
多摩モノレール上北台駅を降りてそのまま通り沿いに北上をする事10数分。
明らかに他の建物と異質な目を引く建物が見えてきました。
しかし付近の緑の多い環境ではとても自然に溶け込んだ人工物と言う印象です。
結婚式場や博物館の様に警備員が居るとやっかいですが
ゲートは開放されていて自由に出入りができました。
植栽豊かな駐車場のある広い敷地には何棟もの建物があります。
どれも個性的で美しくここが老人ホームと言う事を忘れてしまいます。
さて撮影許可は出るでしょうか?(外観は誰も居ないうちに撮っておきました)
老人ホームの事務所にお伺いを立てる為ドアを恐る恐る開けました。
続く・・。
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大和市向台老人ホーム
早稲田のガウディ・エントランス/梵寿綱巡り
ブックマーク★ガウディ系建物
早稲田のガウディ/梵寿綱巡りの続きです。
「早稲田ドラード和世陀」は外観もゴージャスで目を引きますが、
建物に入る玄関、エントランス部分もすごいです!
蛇行する通路は更に装飾が凝っていて色彩は乏しいですがインパクト充分です。
有機的なデザインの通路の床、天井、壁、そして門扉等を見ていると
この建物は生き物なのでは?とさえ感じてしまいます。
通路に突き当りには壁画、ステンドグラス、手のオブジェ等、
エントランスも独立した美術館の様です。
レトロな雰囲気の郵便受けもありました。
干支の動物が並べられてると思ったら12以上あるので
一二支以外の動物もあります。
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早稲田ドラード和世陀
早稲田のガウディ/梵寿綱巡りの続きです。
「早稲田ドラード和世陀」は外観もゴージャスで目を引きますが、
建物に入る玄関、エントランス部分もすごいです!
蛇行する通路は更に装飾が凝っていて色彩は乏しいですがインパクト充分です。
有機的なデザインの通路の床、天井、壁、そして門扉等を見ていると
この建物は生き物なのでは?とさえ感じてしまいます。
通路に突き当りには壁画、ステンドグラス、手のオブジェ等、
エントランスも独立した美術館の様です。
レトロな雰囲気の郵便受けもありました。
干支の動物が並べられてると思ったら12以上あるので
一二支以外の動物もあります。
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早稲田ドラード和世陀
























