メガパラソル
ブックマーク★面白系建物
向陽台6丁目団地の外へ出てみると小学校の校庭の向こうに不思議な物が・・
円筒形の建物の上に巨大なパラソルが乗っています。
道路に出て写真を撮ってみるとその巨大さが伝わってきました。
早速その建物へと行ってみると・・その敷地は向陽台給水所でした。
これは給水塔だったのです。
それにしてもメルヘンチックな給水塔ですね。
近付いてみると外壁の表面は美しい水色のタイルがびっしりと貼ってあります。
給水塔にしてはとってもオシャレでかわいいですね~
パラソルの上の塔に窓があります。
水道局が管理している施設なので関係者以外は入れないけど
機会があったらあの窓から周りの景色を眺めてみたいです!
近くのひつじさん公園から写真を撮ってみたら絹の様な美しい雲の空♪
⇒
向陽台6丁目団地の外へ出てみると小学校の校庭の向こうに不思議な物が・・
円筒形の建物の上に巨大なパラソルが乗っています。
道路に出て写真を撮ってみるとその巨大さが伝わってきました。
早速その建物へと行ってみると・・その敷地は向陽台給水所でした。
これは給水塔だったのです。
それにしてもメルヘンチックな給水塔ですね。
近付いてみると外壁の表面は美しい水色のタイルがびっしりと貼ってあります。
給水塔にしてはとってもオシャレでかわいいですね~
パラソルの上の塔に窓があります。
水道局が管理している施設なので関係者以外は入れないけど
機会があったらあの窓から周りの景色を眺めてみたいです!
近くのひつじさん公園から写真を撮ってみたら絹の様な美しい雲の空♪
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TamaNewTown向陽台6
ブックマーク:★巨大建物
多摩ニュータウンの1つ、
東京都稲城市向陽台に行ってみました。
稲城市は多摩市と調布市の間にあります。
有名なスポットとしてはよみうりランドがあります。
眺めの良い展望台を検索したら
この付近の公園の展望台が有名らしいので
早朝、車で移動し公園の駐車場に停めました。
展望台に行ってみると「12:30より」と書いてあります。
ヾ(☆д☆)ノ

せっかく朝早く来たのに午前中は上れません・・。
スマホで付近の航空写真を見てみると近くにドーナツ状の建物を発見!
公園の駐車場に車を置いて歩いて目的地に向かいました。
うさぎさん公園を通って集会所まで来ると見えてきました。円形の建物が。
向陽台6丁目団地と表示があります。(それで6の字?)
丸い建物は好きです。美しいと感じます。
中央の広場には石のモニュメント。
亀の甲羅の様でも、遺跡の様にも見えます。
外周からそこへ向かってらせん状に敷石が・・・。
とてもアートな美しい空間です。
こんな素晴らしい風景に出会えるなんて!
来てみて良かったです♪
⇒
多摩ニュータウンの1つ、
東京都稲城市向陽台に行ってみました。
稲城市は多摩市と調布市の間にあります。
有名なスポットとしてはよみうりランドがあります。
眺めの良い展望台を検索したら
この付近の公園の展望台が有名らしいので
早朝、車で移動し公園の駐車場に停めました。
展望台に行ってみると「12:30より」と書いてあります。
ヾ(☆д☆)ノ

せっかく朝早く来たのに午前中は上れません・・。
スマホで付近の航空写真を見てみると近くにドーナツ状の建物を発見!
公園の駐車場に車を置いて歩いて目的地に向かいました。
うさぎさん公園を通って集会所まで来ると見えてきました。円形の建物が。
向陽台6丁目団地と表示があります。(それで6の字?)
丸い建物は好きです。美しいと感じます。
中央の広場には石のモニュメント。
亀の甲羅の様でも、遺跡の様にも見えます。
外周からそこへ向かってらせん状に敷石が・・・。
とてもアートな美しい空間です。
こんな素晴らしい風景に出会えるなんて!
来てみて良かったです♪
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セカンドチャンス(短編小説)
金星。明けの明星とも呼ばれ、大きさ、重さ、惑星の構造等、
双子の惑星と言われるほど地球に似ています。
2011年、ESAの探査機が大気上層にオゾン層を発見しました。
しかし、大気は二酸化炭素と窒素、水蒸気が主成分で90気圧。
雲で覆われた大気の下にある地表の温度は温室効果で400℃以上あります。
地球もかつて金星と同じ様な大気でしたがその後冷え海ができ、
植物が発生した事で空気中に酸素ができました。
太陽に近い金星は冷えずにそのままの姿でいるのです。
金星の内側の惑星、水星。
その水星の表面に無数の建設重機ロボットが送り込まれ
1つの山ほどの大きさの巨大イオンエンジンが完成した。
宇宙船ミネルヴァ号は水星のイオンエンジン建設完了を確認すると
水星基地に起動コマンドを送った。
水星表面に並んだ太陽電池から得た電力で
水星の表土、砂を電磁カタパルトで加速し宇宙へと放出する。
その反動で水星はゆっくりとだが軌道を変更する。

100年後。
太陽系を巡るいくつかの巨大彗星(氷の塊)にもイオンエンジンを設置し
次々と金星に落し、水の確保と大気の温度を下げる効果を果す。
一方、水星は金星のすぐ内側まで軌道を移動し公転周期を一致させる。
水星により日食が起こり金星は水星の影で日射を妨げられその温度を急激に下げて行く。
金星に氷河期が訪れ、水蒸気は雨となり二酸化炭素はドライアイスとなり降り積もる。
地表に海が生まれ、二酸化炭素は海や地表に吸収され大気圧は1気圧までに下がる。
雲で覆われた金星の空に青空が生まれ、地表には川や湖、海が広がる。
1000年後、宇宙船ミネルヴァ号は2度目のコマンドを水星に送る。
水星の巨大イオンエンジンは水星の姿勢を変更し
太陽を巡る公転軌道から金星を周る衛星軌道に移す。
そう、水星は金星の衛星(月)になったのだ。
地球と同じく巨大な月を手に入れた金星、
その水星の潮汐力で潮の満ち引きが生まれ金星の夜に光を与える。
そして水星にある植物プラント基地からは藻、コケ、バクテリア、
植物の種を積んだロケットが次々と金星に打ち込まれやがて
氷河期から開放された金星に植物が安定して増え酸素を生み出していく。
次いで宇宙船ミネルヴァ号は月面基地に眠っていた宇宙船アーク号(箱舟)を呼び寄せる。
10000年後、宇宙船アーク号によって金星に運ばれた
保存DNAから培養された生物達が金星に繁殖し
海には魚が、陸には動物の姿が見られる様になる。
ミネルヴァ号のコンピューターはアーク号に呼びかける。
「そろそろだろうか?陸上には充分な量の動物や植物が定着した様だ。」
「そう思う。そろそろ人間のDNAから再生した培養成体を放出する時期なのかも知れない。」
とアーク号のコンピューターが答える。
地球は最後の世界的規模の核戦争で放射能汚染され、
健全なDNAはコンピューターの中のデータにしか存在しなかった。
地球の生物が復活するにも放射能が安全な量まで減らなければならない。
プルトニウムの半減期は2万4000年、1/4に減るには4万8000年。
放射能で汚染された土地が安全な環境になるには10万年は必要だ。
それを待っているよりは新しい地球を作った方が早い、
と人類亡き後のコンピューターの知性は考えたのだ。
「人類のDNAはなわばり争いをする猿と99%変わらない。
猿よりもっと賢くなってもらわなければならない。今度は大丈夫だろうか?」
「信じるしかないだろう。この金星の地球化は人類にとって唯一の希望なのだ。」
金星にアダムとイブと名付けられた2人の人類が生まれた。
完
※テラフォーミング(惑星改造)に水星を使うのは自分のオリジナルアイデアです。
イオンエンジンは人工衛星や惑星探査機に使われている既存の技術です。














