雨 風 呂 -353ページ目

■川崎

海底散歩

ブックマーク:★巨大建物











ちどり公園の敷地には公園とは異質な大きな建物があります。
これは隣の東扇島へ繋がる海底トンネルの換気塔でした。
またこの換気塔には歩行者用海底トンネル入口があります。
ちどり公園から東扇島まで海底を歩いて渡れるのです。
歩行者用海底トンネルは階段部分を含めると約2キロあるそうです。
階段を下りていくと途中、秘密基地みたいな自動ドアが・・。
500mほど階段を降りていくと幅3mほどの長さ1キロの通路に出ます。
海底に近い深い部分の階段や通路には大きな亀裂が多数あり、
水たまりの周りには白い粉が吹いてます。
朝から良いお天気なのにこの水はどこから来たのでしょう?!
一酸化炭素検出器やインターホン、非常通報機もあります。
これらが必要な時ってあるのでしょうか?







いくら歩いてもずっと変わらない景色。
気になったのは壁に付いたタラップと天井のマンホール。
これ、開けたらどこに出るんでしょう?
開けようと思ったらチェーンに鍵がかかってて開けられません。
大震災の時はコンクリートの亀裂やマンホールから
海水が入って来る可能性はありますね。
車道トンネルへの鍵のかかった非常ドアもありました。
歩行者用通路が浸水したら車道トンネルへ逃げられるのでしょうか?
誰が鍵を開けに来るのでしょうか?気になって後日調べたら・・・
2008年-海底トンネルの一部が冠水し数日間、
通行止めになった事故がありました。
歩行者用トンネルが水没する時は車道のトンネルも水没するんですね・・。
出口に出た時にはこれほど空が恋しいと思った事はありませんでした。

2015

千鳥町スクラップ工場

ブックマーク:★巨大建物











ちどり公園の隣は自動車のスクラップ工場でした。
鉄くずは高く山に積まれ、敷地の塀は鉄骨と鉄板で堅固に作られています。
この日は土曜日でしたが重機が解体作業をしていました。
海まで続く車の列はどれも新しい物ばかりに見えました。
港には貨物船が停泊し、鉄くずを積まれていました。
この区画は関係者以外立入禁止と立札がありましたが、
なるべく看板に背を向けて見ない様にしました。
そしてお昼休みで人が居なくなる間に速攻で撮影し撤収しました。

車が並ぶ敷地の一角にはアンティークな車もありました。
壊すには忍びないのでしょうか?
ベンツ【300SE・LANG】北米向け仕様で縦型4灯のかっこいい車です。
ちゃんと直したらクラシックカーとして展示できそうです。
ちどり公園には無料の駐車場があるにも関わらず付近の道路には路上駐車が多いです。
中にはガラスが割れてナンバーが無い車も・・(゜ロ゜;)

2015

ちどり公園

ブックマーク:★公園









東扇島方面に行く途中、何度もこの公園の看板が気になってました。
気になった公園は1度はチェックしないと気が済みません。
千鳥町~東扇島の川崎港海底トンネルの側道を行くと海岸沿いにある公園です。
樹木や芝生が豊かな公園で高さ約7mの展望台からは船や東扇島などを眺められます。
展望台は船の形をしていて基礎部分はお城の城壁の様な石垣になってます。
公園は24時間開いてますが、無料駐車場は7:00~20:00の間のみ利用可能です。
釣りは禁止されていますが・・・釣りをする人が絶えませんね。
ここでは何匹もネコを見る事ができますが
公園に遊びに来る常連さんには愛想良く、知らない人には見向きもしません。
エサをくれる人とくれない人も見分けているようです。
ここに住むネコは幸せですね。

川崎駅より市営バス「川04系統市営埠頭行」、
「川04系統東扇島循環」又は「川07系統東扇島西公園前行」「東電前」下車。徒歩2分。
無料駐車場 約30台

2015
▼おまけ

自分は犬派ですが最近アライグマを飼ってみたいと思いました。

かわさきの浜

ブックマーク:★公園











以前、2011年08月20日(土)川崎ビーチ・シーサイドの記事で紹介しました。
東扇島の東にある東扇島東公園です。
川崎シリーズの一環で再びご紹介!
比較的新しい公園です。
川崎唯一の渚を持つ公園としてTVでも紹介されました。
人工海浜(かわさきの浜)の他にもバーベキュー施設、多目的広場、
ドッグラン、ウッドデッキの展望台、屋根のある休憩所、芝生広場等
いろいろな施設があります。
BBQは要予約⇒ 川崎市:東扇島東公園
▼2011年08月20日(土)川崎ビーチ・シーサイドの記事の画像。




駐車料金 3時間未満 200円 3時間以上5時間未満 400円 5時間以上8時間未満 600円 8時間以上 800円
バス 川崎駅東口から川05系「東扇島循環」で「東扇島東公園前」下車。

2015