雨 風 呂 -336ページ目

汐入公園の桜

ブックマーク:■ 桜















汐入公園は以前、2013年03月25日(月) 水辺の凱旋門
2013年03月27日(水)川辺の灯台で紹介しました。
南千住の隅田川沿いにある新しい広い公園です。
要塞の様な複合遊具ツインタワーと木造の展望台、汐入タワーが人気です。
汐入タワーは2013年7月までの限定公開だったのですが、まだありますね。
色鮮やかな花の並木が見えたので撮影してみました。
あまりにも色が濃いのでモモかと思ったら「ヨウコウ(陽光)」と言う早咲きの桜の一種でした。
ここは広い空と隅田川とスカイツリーが見えます。
天気も良くて素晴らしい景色でした。
2015

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■ 桜

菅刈公園

ブックマーク:★公園











■代官山シリーズの代官山の滝で紹介した西郷山公園の近くにあります。
西郷隆盛の弟、西郷従道が明治7年にこの土地を購入し、
洋館や和館を建造しました。
東京では西郷隆盛の顔は知られていませんでしたが、
西郷従道は当時元帥海軍大将として有名な政治家でした。
菅刈公園はかつての庭園を再現していますが、
残念な事に屋敷は明治村に移転してるとの事でした。

【明治村に移設された洋館】
開園時間 午前6時~午後9時 日本庭園 午前9時~4時 休館日火曜日
最寄り駅 東急東横線 中目黒駅、代官山駅下車


2015

南極の氷が融けたら



地球温暖化の影響が良く話題になりますが、
実際南極の氷が全部融けたらどうなるんでしょう?
地球の化石燃料を全て消費した場合、平均気温は+12℃上昇。
南極の氷が全部融けたら水位が60メートルほど上昇すると言われています。
このまま緑が減り、炭酸ガスが増え続ければ避けられないでしょう。


▲水位が60メートル上昇した場合
東京都、埼玉県、千葉県、茨城県は半分水没。
名古屋市、大阪市も水没。
北関東の群馬県、栃木県はウォーターフロントに。
横浜のベイエリアは水没、町田、八王子はセーフ。

しかし、この試算は最近の調査では違うと言われています。
南極の氷が融けるよりも温度が上がり海水が膨張する方が影響が大きいとされているのです。
そのファクターを考慮すると南極の氷が全部融ける以前に水位60メートルを超え、
南極の氷が全部融けた後も海面は上昇し続ける事になります。


▲水位が100メートル上昇した場合
京都、奈良、千葉県、横浜も水没。
東京は八王子が残ります。
その頃は八王子が首都になってるかも知れません・・。
確実なのは現在の海岸線に近い主要都市は早い段階で水没します。
また多くの人が予想してるよりも早く海面上昇が進むと言う事です。
今の世代で対策を講じないと取り返しのつかない事になりかねません。



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2012年04月05日(木)温暖化による氷河期 

はだしのオアシス

ブックマーク:★公園













杉並区の知る区ロードシリーズの1つです。
以前、はなのオアシス、耳のオアシス、時のオアシスを紹介しました。
今回ははだしのオアシス。
本来の公園の正式な名前は善福寺さくら公園と言います。
巨大な足跡は足裏経絡石・・足の裏はいろんな臓器と繋がってるそうです。
それぞれの部位にあたる箇所を刺激すると効果があるそうです。
いろんなオブジェがありますが・・・使い方分かりますか?
ピンクの宇宙人の様なオブジェ・・
手の形に手を合わせ、頭を押し当てるのだそうです。
おでこが冷えて気持ち良いとか。足と関係無いんですがっ?!
石、木、鉄の柱が3本立ってます・・
これは抱き付き柱と言って抱き付いて感触を楽しむんだそうです。
抱き付くにはちょっと汚いし、何のメリットも無さそうなんですけど。
公園を半周する小路・・
これはふれあいの小路と言ってはだしで歩いて感触を楽しむのが目的らしいんですが、
ゴミやら泥が溜ってて汚いし、石の角が痛くて怪我しそうです。
まぁ、足を洗う所はありますが。靴下脱いで足が渇くまで腰掛に座ってるのもしんどいです。
珍しい物がいろいろありますが、いろんな意味で不思議な公園でした~~

最寄駅 西荻窪駅(1km) 吉祥寺駅(1.6km) 上石神井駅(1.6km) 善福寺2丁目18番12号
※関連記事
2011年06月29日(水)はなのオアシス
2011年07月01日(金)耳のオアシス
2016年03月21日(月)時のオアシス

2015

時のオアシス

ブックマーク:★公園












杉並区の知る区ロードシリーズの1つです。(正式な名前は天沼もえぎ公園)
杉並区のユニークな公園を巡る事で杉並区をもっと知る事になるのだそうです。
荻窪駅近くの住宅地の一角にある小さな公園ですが「?」がいっぱいのスポットです。
公園の入口には「時の門」と言うアーチがあり、地面には文字盤が・・。
2枚目の写真はただの日時計?と思ったらタイムカプセルが設置されてるらしいです。
3枚目の写真の座りにくい腰掛みたいな物は「地界の天庭」という地底潜望鏡だそうです。
覗きこんでみたら地下に広大な明るい部屋がある様に見えましたが、
これはもう1つ反対側の窓と地下で繋がっていて空が見える仕掛けでした。
「時」とは全く関係ないですね・・・
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2011年06月29日(水)はなのオアシス


2011年07月01日(金)耳のオアシス


2015