雨 風 呂 -276ページ目

NK青山ホームズ

ブックマーク★面白系建物
















青山墓地付近の陸橋を通る度に気になっていた建物です。
近くに車を停めて徒歩で確認しに行きました。
これはNK青山ホームズと言うマンションでした。
下層にはレストランなどテナントも入ってます。
青山墓地の高台からも眺めてみました。
屋上には煙突らしい物もあり、
最上階はオーナー宅と思われる艦橋の様なデザイン。
船長になった様な気分になれるのでしょう。
素敵ですね。
案内を見ると空室、テナントの空もある様です。
気に入った方が居たら連絡してみてはどうでしょう?

2015

THEWALLのアート

ブックマーク★面白系建物





















前回紹介したTHEWALL、
更に近付いて観察するとアートがあちこちに・・。
素通りはできませんね。見所いっぱいです。
裸婦像のオブジェもいろいろバラエティがあります。
外壁のアンティークな時計もデザインが素敵ですね。
普通に歩道を歩いて居たのでは気が付かない物も多いです。
建物の上部のオブジェなどは普通に下を歩いてたのでは見れません。
鑑賞するには高すぎる位置にありますね。

地下鉄日比谷線 六本木駅 徒歩7分
地下鉄日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩5分

2015


THEWALL

ブックマーク★面白系建物


















アートサイロの隣の建物です。
西麻布を象徴する建物らしいです。
みんなこの建物なんだろうって人多いはず。
外苑西通りで異彩を放つこの建物はバブル期、
ヨーロッパのデザイナーが手がけたこの界隈では有名なビルだそうです。
確かに日本人のセンスでは無い様な気がします。
ヨーロッパの街には似合うかも知れませんが
日本の無機質な建物が多い街並みでは目立ちますね。
でも日本ならではの建物の制約もあります。
外苑西通りと裏の路地の間の狭い敷地の為、平べったい建物となります。
それで名前が「THE WALL」?
階段は鉄骨構造で建物の外部に付属する形式をとってます。
階段部分を開放構造とする事で建物の容積率制限を免れ、
建物の他の部分の空間に割ける事ができるのです。
それでもこの外部階段はオシャレですね。
ヨーロッパ調の石とレンガ造りのアンティークな外装も素敵です。

地下鉄日比谷線 六本木駅 徒歩7分
地下鉄日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩5分

2015

アートサイロ

ブックマーク★面白系建物













外苑西通りを走ってて気になってた建物。
西麻布・外苑西通り沿いに建つデザイナーズビルです。
一際目立つのは屋上のパラボラアンテナですね!
放送局か研究施設の様ですがサロンやカフェバー等の店舗が入ってます。
最初は隣のビルの1部かと思ってましたが独立した建物でした。
サイロの様に円筒形に近い建物です。
階段は外部開放式で建物の外に設置してあります。
エレベーターホールは無くて降りたらそこが店舗の中です。
交差点の角にある建物なのでお店からの景観もきっと良いでしょう。

地下鉄日比谷線 六本木駅 徒歩7分
地下鉄日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩5分

2015

THE DARK ELEMENT




ザ・ダーク・エレメントはナイトウィッシュの元ボーカル、アネット・オルゾンと
ソナタ・アークティカの元ギタリスト、ヤニ・リマタイネンが結成したプロジェクトです。
アネット・オルゾンがナイトウィッシュのツアー中に行方不明になった騒動は
Floor Jansen(NightWish)の記事で紹介しました。
先代の初代ボーカル、ターヤ・トゥルネン(元ソプラノ歌手)に比べて非力だと
古いファンからの批判に耐えられなかったのです。
(自分は彼女が在籍中のナイトウィッシュのアルバムは音楽的には躍進したと思っています。)
ナイトウィッシュをやめた後はしばらくソロで音楽活動をしていましたが
今回、再びメタルバンドのボーカルとして活動再開です。
アネットは高音まで出る美しい声、ヤニ・リマタイネンのドラマチックな曲と相性が良いですね。
新しいバンドでも音楽活動はベテランです。
音楽性はナイトウィッシュの路線とほぼ同じですね。
ジャンルはシンフォニックメタル、メロディックメタルに分類されます。
1度は頂点のバンドに在籍していたアネット・オルゾン。
この新しいバンドには何の制約もノルマもありません。
自由に大らかに活動してもらいたいですね。
ビデオクリップを見ても一切の束縛から逃れた幸せそうなアネットの表情が伺えます。
良い仲間と出合えて良かったなと思います。