シアトル日系福音教会(旧シアトル住宅)/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2










【2020年撮影】
4丁目38番地 旧所在地 アメリカ・ワシントン州シアトル市 明治40年(1907)頃
アメリカ移民は新政府軍と旧幕府軍との内戦に敗れた会津若松藩士が
カリフォルニア州に入植、若松コロニーを開いた事が始りとされています。
この建物はシアトル新興の住宅地に建てられた典型的なアメリカ住宅です。
現代の2×4構法の先駆けとなる量産された規格木材を使用して造られています。
壁面は当時のアメリカ木造住宅のデザイン、シングル・スタイルを周到しています。
日本では鎧張りと言う工法です。
同じアメリカ住宅の「明治学院インブリー館」に似てるなと思いました。
元々アメリカ人が住んでいましたが後に日系移民の所有となり、
日系一世の為の福音教会として使われました。
明治村では海外の建物も移設するのですね。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒










【2020年撮影】
4丁目38番地 旧所在地 アメリカ・ワシントン州シアトル市 明治40年(1907)頃
アメリカ移民は新政府軍と旧幕府軍との内戦に敗れた会津若松藩士が
カリフォルニア州に入植、若松コロニーを開いた事が始りとされています。
この建物はシアトル新興の住宅地に建てられた典型的なアメリカ住宅です。
現代の2×4構法の先駆けとなる量産された規格木材を使用して造られています。
壁面は当時のアメリカ木造住宅のデザイン、シングル・スタイルを周到しています。
日本では鎧張りと言う工法です。
同じアメリカ住宅の「明治学院インブリー館」に似てるなと思いました。
元々アメリカ人が住んでいましたが後に日系移民の所有となり、
日系一世の為の福音教会として使われました。
明治村では海外の建物も移設するのですね。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒

明治村4丁目
ブックマーク★レトロ系建物2



【2020年撮影】
明治村散策も中盤、敷地の小さな2丁目と3丁目は横に並んで配置されているので
明治村の敷地の中央は4丁目になります。
4丁目、5丁目は敷地も広く、巨大な建物、且つ重要な建物が多いので
体力温存を含めこの辺りで休憩をお勧めします。
3丁目から4丁目に移った所に広大な芝生広場が現れます。
正門から1丁目~3丁目まで見て周った人も
北門から5丁目~4丁目まで来た人も丁度良い所に休憩場所があるんです。
広い芝生広場には巨大な屋根付きの休憩所があり、4人掛けのベンチが84個あります。
休憩所手前には噴水もあったりして明治村内の公園って感じです。
芝生広場の東側の散策路沿いにもベンチがあってこちらは湖(入鹿池)を見渡すことができます。
明治村では建物内の飲食は禁止されていますが芝生広場や休憩所は別です。
持ち込みもOKなのでここでレジャーシートを広げお弁当を食べてる人も多いです。
通い慣れている地元の人は事前にコンビニ等でお弁当を買って食べているみたいです。
芝生広場の西側には食道楽のカフェもあります。


六郷川鉄橋
4丁目41番地 旧所在地 東京都蒲田・神奈川県川崎間の六郷川(多摩川下流) 明治10年(1877)
全長は約500m、錬鉄製トラス桁、日本初の鉄道用複線鉄橋です。
開通式には伊藤博文も出席して盛大に行われたらしいです。
明治村の敷地内の湖(入鹿池)を渡る通路としても使われています。
当初は複線でしたが御殿場線の酒匂川に移設された時に単線用に変更されました。

宇治山田郵便局舎(重要文化財)
4丁目46番地 旧所在地 三重県伊勢市豊川町 明治42年(1909)【日本郵政株式会社所有】
事前に良く調べなかったのですが工事中でした!💀
まだ暫くかかりそうですね。立派な建物だけに残念です。
石造の洋館に見えますが木造平家建で屋根は銅板葺です。
建物の角にエントランスがあります。
珍しいデザインですね。
玄関両脇の角塔が立派でかっこいいですね。


呉服座(重要文化財)
4丁目49番地 旧所在地 大阪府池田市西本町 明治25年(1892)
呉服座は西本町猪名川の川岸に建てられました。
明治25年とは言ってもほとんど江戸時代の建物ですね。
地方巡業の歌舞伎をはじめ、壮士芝居、新派、落語、浪曲、講談、漫才、演説会等に使われていました。
1日目では陽も傾いて暗くなり人も増える一方だったので撮影を中断して引き上げました。
2日目、朝ここに来た時は早過ぎたのかスタッフすら居ませんでした。
午後からは「明治偉人隊」と言う歌と踊りの公演があるそうです。


半田東湯
4丁目50番地 旧所在地 愛知県半田市亀崎町 明治末年(1910)頃
昔の日本の銭湯には湯屋(湯舟に浸かる)と風呂(湯気による蒸し風呂)がありました。
これは湯屋の方ですね。
男女の湯舟は隔て無く一つながりだったそうです。
ここも1日目は夕方で暗く人もいっぱい居たのでパスした所です。
2日目は5丁目から逆の順路で来たので朝早く来ました。
写真を撮ろうと建物に近付くと敷地の隅に机があって
スタッフが「受付を済ませてください」と言います。
よく見ると金魚を見せる有料のイベントをやってました。
時間があったら建物の写真をいっぱい撮りたいと思っているので
並んで見るような時間の掛かるイベントはパスします。
また本来の建物とは違う用途で使うのも感心しませんね。
とりあえず外観だけ撮らせてもらいました。


小泉八雲避暑の家
4丁目48番地 旧所在地 静岡県焼津市城之腰 明治初年(1868)
小説家、小泉八雲が夏、避暑地として利用した焼津市の建物です。
「小泉八雲避暑の家」と紹介していますが実際は山口乙吉と言う魚屋さんの家です。
東京、新宿区大久保には小泉八雲の住居跡として記念碑があります。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)はギリシャ生まれです。
明治23年(1890)来日し、小泉節子と結婚、明治29年に帰化して小泉八雲と名乗りました。
ここも1日目はパス、2日目は営業時間前だったようです。
普段は「駄菓子屋 八雲」として駄菓子を販売してます。
ここで売らなくても明治村の正門や北口近くの土産物売り場で良いのになと思いました。
だって魚屋さんで駄菓子売るなんて変でしょ。

▲明治村のサイトより



本郷喜之床
4丁目47番地 旧所在地 東京都文京区本郷 明治末年(1910)頃
文京区本郷にあった新井家経営の理髪店喜之床です。
建物の建築様式は伝統的な江戸の町家ですが
1階は散髪屋として鏡、カウンター、照明、流し、椅子などが設置されています。
2階には石川啄木の家族が住んでいました。
しかし明治45年に母が、翌年には啄木(27歳)も結核で亡くなっています。
2階はは石川啄木の住まいだったと言う事で上がってみたかったのですが立ち入り禁止でした。
2階への入り口に靴が置いてある事から付近担当のスタッフルームとして使われている様でした。
※シアトル日系福音教会(旧シアトル住宅)、ハワイ移民集会所・尾西鉄道蒸気機関車1号、
ブラジル移民住宅、工部省品川硝子製造所(登録有形文化財)、市電名古屋駅、蒸気機関車、
第四高等学校武術道場「無声堂」、鉄道寮新橋工場(機械館)、日本赤十字社中央病院病棟、
歩兵第六聯隊兵舎、名古屋衛戍病院(愛知県有形文化財)に付いては別途紹介していきます。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒



【2020年撮影】
明治村散策も中盤、敷地の小さな2丁目と3丁目は横に並んで配置されているので
明治村の敷地の中央は4丁目になります。
4丁目、5丁目は敷地も広く、巨大な建物、且つ重要な建物が多いので
体力温存を含めこの辺りで休憩をお勧めします。
3丁目から4丁目に移った所に広大な芝生広場が現れます。
正門から1丁目~3丁目まで見て周った人も
北門から5丁目~4丁目まで来た人も丁度良い所に休憩場所があるんです。
広い芝生広場には巨大な屋根付きの休憩所があり、4人掛けのベンチが84個あります。
休憩所手前には噴水もあったりして明治村内の公園って感じです。
芝生広場の東側の散策路沿いにもベンチがあってこちらは湖(入鹿池)を見渡すことができます。
明治村では建物内の飲食は禁止されていますが芝生広場や休憩所は別です。
持ち込みもOKなのでここでレジャーシートを広げお弁当を食べてる人も多いです。
通い慣れている地元の人は事前にコンビニ等でお弁当を買って食べているみたいです。
芝生広場の西側には食道楽のカフェもあります。


六郷川鉄橋
4丁目41番地 旧所在地 東京都蒲田・神奈川県川崎間の六郷川(多摩川下流) 明治10年(1877)
全長は約500m、錬鉄製トラス桁、日本初の鉄道用複線鉄橋です。
開通式には伊藤博文も出席して盛大に行われたらしいです。
明治村の敷地内の湖(入鹿池)を渡る通路としても使われています。
当初は複線でしたが御殿場線の酒匂川に移設された時に単線用に変更されました。

宇治山田郵便局舎(重要文化財)
4丁目46番地 旧所在地 三重県伊勢市豊川町 明治42年(1909)【日本郵政株式会社所有】
事前に良く調べなかったのですが工事中でした!💀
まだ暫くかかりそうですね。立派な建物だけに残念です。
石造の洋館に見えますが木造平家建で屋根は銅板葺です。
建物の角にエントランスがあります。
珍しいデザインですね。
玄関両脇の角塔が立派でかっこいいですね。


呉服座(重要文化財)
4丁目49番地 旧所在地 大阪府池田市西本町 明治25年(1892)
呉服座は西本町猪名川の川岸に建てられました。
明治25年とは言ってもほとんど江戸時代の建物ですね。
地方巡業の歌舞伎をはじめ、壮士芝居、新派、落語、浪曲、講談、漫才、演説会等に使われていました。
1日目では陽も傾いて暗くなり人も増える一方だったので撮影を中断して引き上げました。
2日目、朝ここに来た時は早過ぎたのかスタッフすら居ませんでした。
午後からは「明治偉人隊」と言う歌と踊りの公演があるそうです。


半田東湯
4丁目50番地 旧所在地 愛知県半田市亀崎町 明治末年(1910)頃
昔の日本の銭湯には湯屋(湯舟に浸かる)と風呂(湯気による蒸し風呂)がありました。
これは湯屋の方ですね。
男女の湯舟は隔て無く一つながりだったそうです。
ここも1日目は夕方で暗く人もいっぱい居たのでパスした所です。
2日目は5丁目から逆の順路で来たので朝早く来ました。
写真を撮ろうと建物に近付くと敷地の隅に机があって
スタッフが「受付を済ませてください」と言います。
よく見ると金魚を見せる有料のイベントをやってました。
時間があったら建物の写真をいっぱい撮りたいと思っているので
並んで見るような時間の掛かるイベントはパスします。
また本来の建物とは違う用途で使うのも感心しませんね。
とりあえず外観だけ撮らせてもらいました。


小泉八雲避暑の家
4丁目48番地 旧所在地 静岡県焼津市城之腰 明治初年(1868)
小説家、小泉八雲が夏、避暑地として利用した焼津市の建物です。
「小泉八雲避暑の家」と紹介していますが実際は山口乙吉と言う魚屋さんの家です。
東京、新宿区大久保には小泉八雲の住居跡として記念碑があります。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)はギリシャ生まれです。
明治23年(1890)来日し、小泉節子と結婚、明治29年に帰化して小泉八雲と名乗りました。
ここも1日目はパス、2日目は営業時間前だったようです。
普段は「駄菓子屋 八雲」として駄菓子を販売してます。
ここで売らなくても明治村の正門や北口近くの土産物売り場で良いのになと思いました。
だって魚屋さんで駄菓子売るなんて変でしょ。

▲明治村のサイトより



本郷喜之床
4丁目47番地 旧所在地 東京都文京区本郷 明治末年(1910)頃
文京区本郷にあった新井家経営の理髪店喜之床です。
建物の建築様式は伝統的な江戸の町家ですが
1階は散髪屋として鏡、カウンター、照明、流し、椅子などが設置されています。
2階には石川啄木の家族が住んでいました。
しかし明治45年に母が、翌年には啄木(27歳)も結核で亡くなっています。
2階はは石川啄木の住まいだったと言う事で上がってみたかったのですが立ち入り禁止でした。
2階への入り口に靴が置いてある事から付近担当のスタッフルームとして使われている様でした。
※シアトル日系福音教会(旧シアトル住宅)、ハワイ移民集会所・尾西鉄道蒸気機関車1号、
ブラジル移民住宅、工部省品川硝子製造所(登録有形文化財)、市電名古屋駅、蒸気機関車、
第四高等学校武術道場「無声堂」、鉄道寮新橋工場(機械館)、日本赤十字社中央病院病棟、
歩兵第六聯隊兵舎、名古屋衛戍病院(愛知県有形文化財)に付いては別途紹介していきます。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒

北里研究所本館・医学館/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2











【2020年撮影】
3丁目25番地 旧所在地 東京都港区白金 大正4年(1915)
建物の中央に遠くからでも一際目立つ八角尖塔を備える北里研究所本館です。
立派な外観を持った洋館ですが建物の装飾は控えめな感じがします。
ドイツの研究所に倣い、ドイツバロック風の建築様式に
新しい建築様式のデザインを加味した建物です。
屋根は天然スレート葺き。腰折屋根に明り取りの屋根窓が並んでいます。
屋内には顕微鏡や医療用器具等いろいろな展示物があり、
中には生々しい展示物もあったりと医学的資料室の様になっています。
北里柴三郎はドイツで細菌学を研究し破傷風の血清療法に確立しました。
後に福沢諭吉の後援を得て日本初の伝染病研究所を設立、
大正4年(1915)に北里研究所本館・医学館を建てました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒











【2020年撮影】
3丁目25番地 旧所在地 東京都港区白金 大正4年(1915)
建物の中央に遠くからでも一際目立つ八角尖塔を備える北里研究所本館です。
立派な外観を持った洋館ですが建物の装飾は控えめな感じがします。
ドイツの研究所に倣い、ドイツバロック風の建築様式に
新しい建築様式のデザインを加味した建物です。
屋根は天然スレート葺き。腰折屋根に明り取りの屋根窓が並んでいます。
屋内には顕微鏡や医療用器具等いろいろな展示物があり、
中には生々しい展示物もあったりと医学的資料室の様になっています。
北里柴三郎はドイツで細菌学を研究し破傷風の血清療法に確立しました。
後に福沢諭吉の後援を得て日本初の伝染病研究所を設立、
大正4年(1915)に北里研究所本館・医学館を建てました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒

品川燈台(重要文化財)/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2







【2020年撮影】
3丁目29番地 旧所在地 東京都港区品川 明治3年(1870)
この建物も明治村に移設されていると聞いていたので楽しみにしていた建物です。
東品川公園に行った時に品川燈台のレプリカがあったのです。
品川燈台は東京都品川沖、第2台場に建てられました。
現在第2台場は撤去され海中に沈んでいます。
黒船を迎え撃つ為に造られた要塞島で現存しているのは第3台場(台場公園)と
第6台場(立ち入り禁止の無人島)のみです。
燈台の避雷針先端までの高さは約9m、円筒形レンガ造。
基礎、開口部、螺旋階段、デッキの支持に石材を使用しています。
光源の高さは地上から約5.8m、海面上約16m、光の届く距離は約18kmとされています。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒







【2020年撮影】
3丁目29番地 旧所在地 東京都港区品川 明治3年(1870)
この建物も明治村に移設されていると聞いていたので楽しみにしていた建物です。
東品川公園に行った時に品川燈台のレプリカがあったのです。
品川燈台は東京都品川沖、第2台場に建てられました。
現在第2台場は撤去され海中に沈んでいます。
黒船を迎え撃つ為に造られた要塞島で現存しているのは第3台場(台場公園)と
第6台場(立ち入り禁止の無人島)のみです。
燈台の避雷針先端までの高さは約9m、円筒形レンガ造。
基礎、開口部、螺旋階段、デッキの支持に石材を使用しています。
光源の高さは地上から約5.8m、海面上約16m、光の届く距離は約18kmとされています。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒

長崎居留地二十五番館/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2













【2020年撮影】
3丁目31番地 旧所在地 長崎県長崎市南山手町 明治22年(1889)
外観も内装も美しく、アンティークな調度品も多数展示されている
魅力いっぱいのとても素敵な洋館です。
ここもお気に入りになりました。
長崎に3ヶ所あった居留地、南山手二十五番の建物です。
居住者はスコットランド出身のコルダー(Calder,John Fulton)、
三菱長崎造船所のマネージャーとして造船所を見下ろす高台に居を構え、
明治期日本の造船業の発展に寄与しました。
建物の三方にベランダを廻らし、強い日差しや雨を避ける事ができました。
また各部屋に暖炉を設け、寒さにも対応しています。
本館完成から約20年後右奥に別館が増築されました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒













【2020年撮影】
3丁目31番地 旧所在地 長崎県長崎市南山手町 明治22年(1889)
外観も内装も美しく、アンティークな調度品も多数展示されている
魅力いっぱいのとても素敵な洋館です。
ここもお気に入りになりました。
長崎に3ヶ所あった居留地、南山手二十五番の建物です。
居住者はスコットランド出身のコルダー(Calder,John Fulton)、
三菱長崎造船所のマネージャーとして造船所を見下ろす高台に居を構え、
明治期日本の造船業の発展に寄与しました。
建物の三方にベランダを廻らし、強い日差しや雨を避ける事ができました。
また各部屋に暖炉を設け、寒さにも対応しています。
本館完成から約20年後右奥に別館が増築されました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒
