大明寺聖パウロ教会堂/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2











【2020年撮影】
5丁目56番地 旧所在地 長崎県西彼杵郡伊王島 明治12年(1879)
大明寺聖パウロ教会堂は5丁目の敷地で最も遠く他の建物からも離れた展示物です。
5丁目の敷地の外れの森の中、大明寺聖パウロ教会堂を探していると
江戸時代の民家風の建物に行き着いてしまいました。
屋根の上には火の見櫓らしき物が立ってます。
パンフレットを再確認するとこの建物に間違いないそうです。「?」
もっとオシャレな洋館が見れると思ってたので納得しないまま撮影を開始しました。
外観を撮影していると火の見櫓と思ってたのは鐘塔で
正面の破風には十字架があるのに気が付きました。
中に入るとそこは別世界!日本の建築様式とは全く違うゴシック様式建築でした。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒











【2020年撮影】
5丁目56番地 旧所在地 長崎県西彼杵郡伊王島 明治12年(1879)
大明寺聖パウロ教会堂は5丁目の敷地で最も遠く他の建物からも離れた展示物です。
5丁目の敷地の外れの森の中、大明寺聖パウロ教会堂を探していると
江戸時代の民家風の建物に行き着いてしまいました。
屋根の上には火の見櫓らしき物が立ってます。
パンフレットを再確認するとこの建物に間違いないそうです。「?」
もっとオシャレな洋館が見れると思ってたので納得しないまま撮影を開始しました。
外観を撮影していると火の見櫓と思ってたのは鐘塔で
正面の破風には十字架があるのに気が付きました。
中に入るとそこは別世界!日本の建築様式とは全く違うゴシック様式建築でした。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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川崎銀行本店/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2








【2020年撮影】
5丁目57番地 旧所在地 東京都中央区日本橋 昭和2年(1927)
5丁目でも一際異彩を放つ建物です。
建物の上部を斜めに切断した様な形です。
元からこの様な形だった訳ではなく明治村に移設する際に
正面左側角の外壁部分だけが明治村へ移築されたのです。
元はもっと大きな建物でした。
明治村では展望台として利用されています。
▼明治村のサイトより

ルネッサンス様式を基調とし、構造は鉄筋コンクリート。
外壁は御影石積で地上3階、地下1階建、間口約38メートル、高さ約20メートルの建築でした。
川崎銀行は、水戸藩の勘定方をつとめた川崎八右衛門翁が明治13年に設立した銀行で
昭和11年第百銀行と改称ののち昭和18年三菱銀行と合併。
昭和11年からこの建物を共同使用していた川崎信託株式会社が
後に日本信託銀行と改称、昭和28年から同建物を全館使用していました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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【2020年撮影】
5丁目57番地 旧所在地 東京都中央区日本橋 昭和2年(1927)
5丁目でも一際異彩を放つ建物です。
建物の上部を斜めに切断した様な形です。
元からこの様な形だった訳ではなく明治村に移設する際に
正面左側角の外壁部分だけが明治村へ移築されたのです。
元はもっと大きな建物でした。
明治村では展望台として利用されています。
▼明治村のサイトより

ルネッサンス様式を基調とし、構造は鉄筋コンクリート。
外壁は御影石積で地上3階、地下1階建、間口約38メートル、高さ約20メートルの建築でした。
川崎銀行は、水戸藩の勘定方をつとめた川崎八右衛門翁が明治13年に設立した銀行で
昭和11年第百銀行と改称ののち昭和18年三菱銀行と合併。
昭和11年からこの建物を共同使用していた川崎信託株式会社が
後に日本信託銀行と改称、昭和28年から同建物を全館使用していました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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高田小熊写真館インテリア/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2








【2020年撮影】
5丁目65番地 旧所在地 新潟県上越市本町 明治41年(1908)頃
高田小熊写真館の続きです。
1階には応接間、暗室、居間があり、2階にはスタジオがありました。
昔の写真は充分な光量が必要なのに、まだこの頃の人工照明の明かりは暗すぎました。
この写真館では屋根の片側を全面ガラス張にして充分な光量を確保しました。
明るさの調整は暗幕、天幕で調整したようです。
以前、常盤台写真場/江戸東京建物園の記事でも紹介しましたが
写真館のスタジオは素敵ですね。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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【2020年撮影】
5丁目65番地 旧所在地 新潟県上越市本町 明治41年(1908)頃
高田小熊写真館の続きです。
1階には応接間、暗室、居間があり、2階にはスタジオがありました。
昔の写真は充分な光量が必要なのに、まだこの頃の人工照明の明かりは暗すぎました。
この写真館では屋根の片側を全面ガラス張にして充分な光量を確保しました。
明るさの調整は暗幕、天幕で調整したようです。
以前、常盤台写真場/江戸東京建物園の記事でも紹介しましたが
写真館のスタジオは素敵ですね。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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高田小熊写真館/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2





【2020年撮影】
5丁目65番地 旧所在地 新潟県上越市本町 明治41年(1908)頃
越後高田の街なかに建てられた写真館です。
小熊写真館と言う名前もかわいいですが赤い屋根のこの建物もメルヘンチックですね。
大きな窓や外壁のシングル・スタイル(鎧張り)も洋館に多く見られるデザインです。
明治村では5丁目の敷地の端、菊の世酒蔵より更に山奥に建ってます。
周りを森で囲まれたこの建物はお伽の国の家みたいです。
凝ったデザインの建物はそれなりに高価だと思いますが
明治時代の写真術は高度な知識と修練を要し、
写真師は文明開化の花形職業として成功を収めていました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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【2020年撮影】
5丁目65番地 旧所在地 新潟県上越市本町 明治41年(1908)頃
越後高田の街なかに建てられた写真館です。
小熊写真館と言う名前もかわいいですが赤い屋根のこの建物もメルヘンチックですね。
大きな窓や外壁のシングル・スタイル(鎧張り)も洋館に多く見られるデザインです。
明治村では5丁目の敷地の端、菊の世酒蔵より更に山奥に建ってます。
周りを森で囲まれたこの建物はお伽の国の家みたいです。
凝ったデザインの建物はそれなりに高価だと思いますが
明治時代の写真術は高度な知識と修練を要し、
写真師は文明開化の花形職業として成功を収めていました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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小那沙美島燈台と隅田川新大橋/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2




【2020年撮影】
小那沙美島燈台 5丁目53番地 旧所在地 広島県佐伯郡沖美町 明治37年(1904)
5丁目には中央付近に池があって水辺にも展示物があります。
小那沙美島燈台は瀬戸内海、宮島の脇の小那沙美島に明治37年(1904)建造されました。
日露戦争の開戦前後にわずか3ヶ月という短い期間で建てられ、
高さは7m足らず、光源はアセチレンガス。光度は60燭光、光の届く距離は約10kmでした。




隅田川新大橋 5丁目55番地 旧所在地 東京都中央区浜町から江東区深川新大橋 明治45年(1912)
隅田川の五大橋(吾妻橋、厩橋、両国橋、新大橋、永代橋)で最後に建てられました。
全長180m、途中に2箇所の橋脚が立つ三径間の橋で、形式はプラットトラス型。
明治村に移築されているのは、日本橋側の一径間の半分、25m分です。
関東大震災(大正12年)では五大橋のうち新大橋だけが無事で、避難する多くの人命を救いました。
細かい鉄材を組み合わせたデザインは曲線を多用したアールヌーボー風で現代の橋よりもオシャレですね。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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【2020年撮影】
小那沙美島燈台 5丁目53番地 旧所在地 広島県佐伯郡沖美町 明治37年(1904)
5丁目には中央付近に池があって水辺にも展示物があります。
小那沙美島燈台は瀬戸内海、宮島の脇の小那沙美島に明治37年(1904)建造されました。
日露戦争の開戦前後にわずか3ヶ月という短い期間で建てられ、
高さは7m足らず、光源はアセチレンガス。光度は60燭光、光の届く距離は約10kmでした。




隅田川新大橋 5丁目55番地 旧所在地 東京都中央区浜町から江東区深川新大橋 明治45年(1912)
隅田川の五大橋(吾妻橋、厩橋、両国橋、新大橋、永代橋)で最後に建てられました。
全長180m、途中に2箇所の橋脚が立つ三径間の橋で、形式はプラットトラス型。
明治村に移築されているのは、日本橋側の一径間の半分、25m分です。
関東大震災(大正12年)では五大橋のうち新大橋だけが無事で、避難する多くの人命を救いました。
細かい鉄材を組み合わせたデザインは曲線を多用したアールヌーボー風で現代の橋よりもオシャレですね。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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