雨 風 呂 -148ページ目

VenusFort 2022 アヴェニュー

ブックマーク★クリスマスイルミ














パレットタウン(ヴィーナスフォート、観覧車、Zepp Tokyo、MEGA WAVE等)が閉鎖、解体され
跡地には土地所有者であるトヨタグループのプロバスケットボールBリーグ、
アルバルク東京のホームとなる多目的アリーナ(1万人規模)を建設するそうです💢(2025年6月)
ヴィーナスフォートも2022年3⽉27⽇に営業終了となります。
多くの恋人達、家族に愛された中世ヨーロッパの街並のモールが無くなるのは非常に残念です。
メインゲートを入ってすぐ、インフォメーション近くにある
映画『ローマの休日』で有名な「真実の口」はイタリアのアカデミー公認の復刻版だそうです。
自分は本物をローマで見てるのでとても懐かしいです。
「真実の口」は元々古代ローマ時代の下水道のマンホールでした。
古代ローマ文明が崩壊して原始時代に退行した中世の人々にはこれが何に使われたのか理解できなかったと思います。

ヴィーナスフォートには幾つかの通り(アヴェニュー)がありますが
どこの街並みもアンティークな風景で素敵ですね。
並ぶテナントもヨーロッパのお店みたいで散歩するだけで癒されます。
次回はヴィーナスフォート内にある幾つかの広場の写真を紹介したいと思います。


2015

国立競技場からの展望

ブックマーク★巨大建物













国立競技場フィールド展望は1時間入れ替え制。
でも実質30分位で用は足りてしまいます。
国立競技場フィールド展望が終わり退場する時
エレベーターを使って1階まで降りる事も出来るのですが
階段で周りの風景を眺めながら降りる事にしました。
使用できる階段も北側に限られるので南側は見られませんが
新宿西口の高層ビル、お隣の東京体育館、聖徳記念絵画館が見られます。
国立競技場に来た機会に神宮外苑を散策してみてはどうでしょう。
自分は明治神宮第二球場付属のゴルフ練習場の駐車場に車を停めましたが
自分の知っている相場の倍の値段でした。
他所の付近の駐車場も大体1時間600円です。
付近には1時間300円のパーキングメーターもあるので
空いている所があればそちらを利用する方がお得です。

※🚋
JR総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅/信濃町駅:徒歩5分
都営大江戸線 国立競技場(A2出口):徒歩1分
東京メトロ銀座線 外苑前駅(3番出口):徒歩9分
国立競技場フィールド展望予約サイト

2015

国立競技場フィールド展望②

ブックマーク★巨大建物















国立競技場フィールド展望①の続きです。
天気が良い日だったので陽の当たる場所と影のコントラストが大きいですね。
風通しの良い三段式の客席と屋根の組み合わせは夏は快適ですが冬には極寒です。
シートの色はランダムに色が配置されていて誰も座って無いのに臨場感がありますね。
鉄骨構造に木材が取り付けてあるのも海外の人に「日本」をイメージさせる効果があると思います。
多段式の観客席は多くの人が観戦できます。
国立競技場では収容人数 4万8千人です。
国立競技場を現地で見た感動はローマのコロッセオ(コロシアム)以来です。
古代ローマの円形闘技場、コロッセオ(コロシアム)は4階建てで4万~6万人を収容できました。
残念ながら年末年始休暇の間にオミクロン株が各地でクラスターを起こした様で
今後の運用が心配されますが国立競技場に観戦イベントが無ければ実地されている様なので
予約サイトで確認の上見学されると良いと思います。
国立競技場フィールド展望予約サイト

2015

国立競技場フィールド展望①

ブックマーク★巨大建物



















国立競技場の続きです。

コロナで国立競技場でのオリンピック観戦は無くなってしまいました。
払戻金は返ってきましたがそういう問題ではありません。
「国立競技場フィールド展望」と言うイベントで国立競技場の中を見学してきました。
取り敢えずネットで予約して当日現地で決済すると言う方式です。
4階の北側エリアのみの入場となりますが1000円で参加できます。
撮影時、なるべく他の人に邪魔されたくないので空いている最も早い予約時間の回で
チケット売り場にも先頭に並び、エレベーターも最初に降り
他の人が自分に追い付くまでに無人のフィールドを撮影できました。
※フィールドの撮影は続編の「国立競技場フィールド展望②」で紹介します。
国立競技場フィールド展望で公開されているエリアは4階の北側のみなので常に逆光になります。
フォトスポットではスマホスタンドや逆光対策の照明も設置されているので自撮りができます。
国立競技場フィールド展望予約サイト

2015

カメラスタンド FlexTILT Head v3













去年、サイトの広告でちょっと気になる物がありました。
カメラスタンドとの位置付けですがミニ三脚、雲台の代わりになりそうです。
edelkrone社のFlexTILT Head v3と言う物で1万円ちょっとだったので試しに買ってみました。
どうして買う気になったかと言うと年末、クリスマスイルミの撮影をするにあたって
昨今、三脚禁止のスポットが増えて来たのです。
例えばバスタで撮影の時、三脚禁止ですと言われて三脚を外し付け替えて
手すりの上にFlexTILT Head v3を載せて長時間露光でバスの流れる残像を撮りました。
これは手持ちでは撮影不可能です。
後、カメラを縦にして撮影する場合、自分の三脚では三脚の足にカメラが干渉して
構図の決定や調整に時間が掛かってしまうのでこれを使えば楽かなと思ったのです。
しかし実際去年から使ってみるとこれは屋外より屋内の卓上での物撮り、自撮り、
YouTubeに使う動画の撮影に適していると思いました。
また小型のカメラの方が適していると思いました。
積載量2.5 kg(5.5 ポンド)以下と言う事ですが自分のカメラ+レンズにはちょっと重いみたいでした。
自分のカメラでは重すぎてすぐ関節が緩んできて何回かに1回
付属の六角レンチで締め直さなければならないからです。
姉妹品でFLEXTILT HEAD PROで6.8 kg まで対応する物もあるのですが
いちいち動かす度に固定する為にロックをしなければならなくて値段も倍位します。
現在、FlexTILT Head v3の使用頻度は低く、
しばらくは様子見でまた別の使い方があったら活用したいと思います。