ブローバイのキャッチタンクに溜まる水と乳化したオイル。
家を出る前に抜き取っても、60km先の道の駅までいつものペースで走ると、車体下部のキャッチタンクを経由したエアクリ内のガス排出ホースから吹き出して、シート下のオイルタンクに飛び散ります。
プッシュロッドにも飛び散っているので、もしかしたらプッシュロッドの付け根からも吹き出してないかキッチンペーパー巻きつけて様子みることにしました。
マグロ丼🍣ツーリングの朝、車体下部のキャッチタンクから、それまで溜まっていた分を抜き取ります。
1月に400kmほど走った分ですが、結構溜まってますね。
そして静岡の清水港往復して450km走ってきましたが、なぜかほとんど飛び散ってないんです。
プッシュロッドのペーパーもオイル吸ってなかったです。
ツーリングは法定速度内で大人しく走ったので、エンジン回転数も半分程度だったことや、山道で高回転まで引っ張る走りじゃなかったから吹き出さなかったのかな?
距離よりも走り方のようなので、この先いろいろ検証してみます。






