古民家再生・和風住宅・寺院設計が得意な設計事務所!菅野企画設計 スタッフブログ
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蒸し暑い季節ですが、暖を取るストーブのお話

愛知県一宮市の設計事務所、

菅野企画設計 福田 です^^

 

 

工務店A社の事務所建替え計画が進行中です!!

 

「事務所に見えたお客様に体験していただけるよう、玄関か打合せ室に、ストーブを置きたい」

 

設計打合せの際、真っ先に聞いたご要望は、『ストーブ』でした。

 

↑内観CGパース。打合せ室奥の玄関土間にストーブを設置予定。

 

ストーブと言っても、種類はさまざま。

 

本格的な薪ストーブは、炎のゆらぎに心落ち着かせ、じわりと感じる暖かさは他と代えがたいものがあるでしょう。

 

 

「でも、薪を割ったり、薪置き場を確保したり、メンテナンスのことを考えると、腰が引ける」

 

その場合は、ペレットストーブという手も。

 

 

ペレット(枝葉や製材の端材等を破砕・圧縮成型した固形燃料)であれば、薪ほどの置き場所はとりません(1時間に約1kgのペレットを消費します。1日10時間ストーブを使用すると、1日あたり10kg×1袋を消費する換算です)。

 

また、ペレットストーブは、上(屋根方向)に煙突がのびず、壁から給排気筒を出します。

煙突に比べてコストは抑えられますが、見た目の印象が違うと思われる方もいるかもしれません。

 

そのほか、ガス暖炉もありますが、今回の計画は、本物の火を使うストーブに軍配が上がりました。

さて、採用するストーブは薪かペレットか、現在、お客様より連絡待ちです。

 

 

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愛知県岡崎市の2か寺で、本堂2棟、楼門1棟の「常時微動測定」を実施!(大江)

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僧侶控え室は「真」「草」一対の「床の間」を設え

愛知県一宮市の設計事務所、

菅野企画設計 川島 です。

 

岐阜県大垣市の真宗大谷派 願宗寺で本堂を造っています。

 

工事は中盤を迎え、3人の大工が造作を進めています。

 

玄関の2階に設ける和室(僧侶控え室)は、一風変わった間取です。

 

 

12畳の和室の中に「真」と「草」の「床の間」を設けるのです。

 

その理由は…

 

本堂の屋根を支える7寸(21cm)角の通し柱が、和室の壁に露出しては見苦しい…

 

だからといって、壁全面をふかすと部屋が狭くなる…

 

そうだ! 

「野趣のある床の間で彩りを添えよう!」

 

で…2本の床柱が立つ和室を考えました。

 

 

「真」の「床の間」には、無節の木曽桧の床柱。「草」の床柱は?

 

候補の銘木を現場に運び、見比べながら決める事になりました。

 

 

皮付きの赤松、ツツジの変木、サルスベリの3本の中から選びました。

 

「ツヅジは形が面白い。わたしの書斎ならこれがいいけど、僧侶控え室にはクセが強すぎますね」は、住職。

 

菅野、伊藤も加わり意見を交換しているうちに

「赤松はよく見かけるから、サルスベリにしましょう!」

 

「真」「草」一対の「床の間」の完成が楽しみです!

 

 

 

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静岡市の真宗大谷派 専念寺の庫裡・客殿新築工事が始まります(前嶋)

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名古屋の日蓮宗浄昇寺、参道の塀に古瓦を再利用!

愛知県一宮市の設計事務所、菅野企画設計の植松です(^ω^)!

 

名古屋市の日蓮宗 浄昇寺の客殿・庫裡新築工事が終盤に入りました!


現場は只今、外構工事の真っ最中。


一風変わった意匠の傘塀も姿を現しました。

 

 

瓦が二段!!

 

「寺紋入りの古い瓦が残っているんです。どこかに活用できませんか?」

住職の要望を受け、下段に古瓦を。


その瓦を引き立たせるため、上段にはすっきりとした角桟塀瓦を使用しました。


 むくり屋根、花頭窓など、見どころいっぱいの参道にもうひとつ、


上品で重厚な塀が加わります(^o^)

 

 

 

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