古民家再生・和風住宅・寺院設計が得意な設計事務所!菅野企画設計 スタッフブログ
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古民家の耐震改修工事 夏を快適に過ごすポイントとは!?

愛知県一宮市の設計事務所、

菅野企画設計の 福田 です^^

 

 

昨年、愛知県で古民家の耐震改修工事が完了したお客様の元へ、一年点検に行ってきました!

(建物内部をご覧になりたい方は、こちらへどうぞ)

 

 

 

お客様に住まい心地を伺うと、

「去年の夏は、エアコンを全くつけなかったのよ!」

とお喜びのご様子。

 

お庭に面した縁側の北側に大きな窓を新設しました。

そのため、涼しいほどの風が抜けたようです。

 

 

窓の配置はもちろんのこと、もう一つ大事なのは、断熱です上差し

 

かつての小屋裏は、断熱材はゼロ!

 

 

 

そこで、小屋裏全体を包み込むように屋根断熱を施しました。

 

 

断熱材は、厚みが薄くても驚くほどの効果を得られます。

とは言え、

『厚ければ厚いほど性能が上がる!』

というわけではありません。

 

断熱材は、ある一定の厚さを超えると、厚みを増せば増すほど性能UP率は低下するのです。

そこで、

○適切な厚みで

○無断熱を残さない

ことが肝要です。

 

 

一年点検の方は、

一部、壁の珪藻土にクラックが見受けられましたが、構造的な不具合ではないと判断し経過観察としました。

その他は、特に問題もなく状態も良好で、ひと安心です。

 

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観心寺 鎮守堂、檜皮葺屋根の複雑な曲線に驚き!

愛知県一宮市の設計事務所

菅野企画設計の大江です。

 

現在、木造本堂の設計を進めています。

屋根のデザインを参考にしようと、国宝 観心寺本堂を訪ねましたニコニコ


参道の途中に【鎮守堂】という春日造りのお堂がありました。

 

△【鎮守堂】

 

檜皮葺の小ぶりなお堂ですニコニコ

 

横から見てみると・・・

なんだか複雑な造りです!!

 

蓑甲がドレスのドレープのように向拝の屋根に重なっています。


入母屋、流れ向拝、軒唐破風・・複数の曲線をうまく納め、かつ美しく仕上げていますキラキラ


3DCADなんてない時代に・・。昔の職人さんの技術力に驚きと尊敬の念を抱きましたお願い

 

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4月はすでに京都と名古屋、2物件の現況調査を行いました!

 

愛知県一宮市の設計事務所、

菅野企画設計事務所の野口です。

 

4月はすでに京都と名古屋、2物件の現況調査に同行しました!


入社2年目に入り、お客様に名刺を渡す機会が増えてきました筋肉

 

京都は和風住宅改修の設計です。


リーダーの伊藤が小屋裏の調査、

鈴木と私は、家具の寸法や柱の傾きを計測しました。


まだ経験が少なく、道具の使い方もよくわからないので、鈴木にレクチャーしてもらいながら作業を進めました。


また、小屋裏の構造を伊藤に解説してもらいました!

(装備なしで覗いたので喉が少しやられましたあせる)


△小屋裏の調査は万全の装備を着け、行います。

 

名古屋は納骨堂新築の設計です。


本堂につながる道やポーチなど、配置図を描く際に必要な寸法を測りました。


現況測量は今回で3度目ですが、

素早くスケッチしながら計測値をメモするのはまだまだ遅く。。えーん


今後回数を重ねて、早くできるようになりたいですお願い

 

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