木蓮
引きこもってると
社会復帰が
どんどん遅れそうやから
近所のお散歩からリハビリ。
キレイにモクレンが
満開やった。
え?
これモクレンよな?
桜はまだちょい早いみたい。
引きこもりを心配して
花見行こうって
みんないろいろ計画して
声かけてくれる。
夜は冷えるけど
私は花見は好き。
花見てるとゆうか
春のニオイと雰囲気の中で
友達とワイワイするのがいい。
お前さー
良くそんだけ裏切られて
生きてられるよな
ってまた友達に言われた。
死のうと思ったら
この瞬間にでも死ねるよ?
まぁ元々大して信用してないし
裏切られた感あっても
『やっぱりね』的な諦めと
その程度のカスやなって妙な納得があるし。
信用してるよーに見せかけるん
どんだけ上手い思てんのよ。
それにあんな非道で不当な事
平気な顔して
むしろ薄ら笑いすら浮かべてするようなカス
私が死んだかて
気にも留めへんやろ。
それなら消してやる方が
よっぽど効率的よ。
が、それは面白くないから
死にたくなるまで追い込む
ってのが
対価やと思うわ。
嗚呼…
Iさんに可愛がってもらったおかげで
あなたのポリシーがうつりました。
