今日は1月20日の講義内容をまとめていく。
1人で複数のSNSアカウントを持っているのは今の時代もはや当たり前となった。
アカウントを作成する上で欠かせないのがパスワードを設定することだ。
皆はどんなルールに基づいてパスワードを考えているのだろうか。
ここでは講義で習ったパスワードなどを設定する上での注意点を紹介する。
全てのSNSアカウントのIDを統一することで名刺などに記載する際に楽になるそうだ。
確かに、それぞれで違うIDにしてしまったら情報量が多くなって自分で管理しきれなくなってしまうだろう。
ただし、メールアドレスはハッキング対策として複数持っている人はSNSごとに変えて設定した方がいい。
多くの人はパスワードを自分の誕生日にしているのではないだろうか。
(実は私もそうなのだが…ちょっと特殊に入れ替えているので安全対策は大丈夫だ。)
自分の個人情報をパスワードにするのは常々言われているように危険である。なぜなら特定されやすいからだ。
上図の「覚えやすく難解なパスワードを作る簡単な方法」を是非皆に参考にしてほしい。
私はこれからパスワードを設定することになったらやってみたいと思った。
なんと、この先パスワードという制度がなくなる可能性があると聞いた。
指紋認証や顔認証などが主流になるかもしれないそうだ。
そうなったら、いちいちパスワードを入力する手間が省けるから私は賛成だ。
こんなサイトもある。メールアドレスだけで会員登録できるが、なんとパスワードはその都度発行するという仕組みだ。
自分で考える必要も覚えておくこともないのですごく画期的ではないだろうか。
スパム対策でこのような認証画面がよく見られるが、最近のAIはこのようなものも突破できるくらい進化しているらしい。
人間より数字を読み取る力があるとかないとか。
ソーシャルログインとは、会員登録するときメールアドレスなどの代わりにSNSアカウントを連携することで簡単に登録ができる仕組みだ。
資料では、日本はYahoo!アカウントで連携してる人が多いが、最近ではLINEアカウントが多いらしい。Yahoo!とLINEは経営統合するのでその数はさらに膨大なものになるだろう。
ここで気をつけてほしいのが、連携してるSNSアカウントがハッキングされてしまったときだ。たとえばショッピングサイトの会員登録をSNSアカウントで登録している場合、SNSがハッキングされてしまったらショッピング情報まで漏れてしまうことになる。
このような危険が隣り合わせに存在していることを十分知っておくことが大事だ。
近年広まりつつあるのがキャッシュレス決済だ。では皆はどのようなタイミングでキャッシュレス決済を使うのだろうか。
上図の決済単価から考察するに、高い買い物の際にはクレジットカード、安い買い物の際にはQRコード(PayPayなど)、それよりもっと安くて手軽な決済にはSuicaなどの電子マネーが使われるのだろう。
私もなるほどな、と納得した。
現在のキャッシュレス決済の市場はほとんどPayPayの独占状態だ。
認知度もユーザー数も多い印象が確かにある。
ちなみに私はLINE payをよく使っている。
キャッシュレス決済が当たり前になる将来もそれほど遠くはないだろう。
今年の9月からこんな制度も始まるそうだ。
なんとマイナンバーを使ったキャッシュレス決済。ポイント還元率が高い( ?)
非常に美味しい仕組みに思えるが、マイナンバーが流出してしまったら大変なことになる。
これはだいぶ大きなリスクに思えるが、果たしてこの制度はうまくいくのだろうか。
今回はセキュリティ面に関して改めて危険性を学んだ。
自分は大丈夫だと思わないことが大切だ。
今一度、セキュリティー管理をしっかりしよう!!











