今回は1月27日の講義内容もとい講義中に見た「平成ネット史(仮)」という番組の内容をまとめていく。

 

 

平成ネット史(仮)とは、NHK Eテレにて2019年1月2日・3日に放送された特別番組である。

率直に、とても面白い番組だった。自分が知ってる、知らないに関わらず平成のインターネット史を振り返ってみると多くのコンテンツが誕生していたことに感動した。

 

 

日本でのインターネットの普及

阪神淡路大震災で多くの被災地では通信手段が失われた。そこで役に立ったのがインターネット。他の地域で様々な情報を知ることが出来た。これによりネットの力が広く知られるようになった。

 

Windows95発売

この登場が人々のネット世界への「窓」を開いた。充実したネットワーク接続機能で誰でも簡単に接続できるようになり、多くの会社や自治体がホームページを開設した。

  

個人サイトブーム

インターネットが一般的に広まったことで個人サイトを作る人々が急増。様々な個性的なサイトが誕生した。有名な「侍魂」もその一つ。

 

2チャンネル開設

多くのネット用語などを生み出した伝説的掲示板2チャンネルも平成に誕生。匿名で参加できることから利用者も多かった。時にはリアルも巻き込んで「祭」と呼ばれる行動を起こすことも。

 

iPhoneの誕生

パソコンのようにインターネットに簡単につながる機能を搭載した携帯電話が誕生した。日本で一番最初に発売したのはSoftBank。iPhoneの普及で前の携帯電話が「ガラケー」と呼ばれるように。

 

LINEの誕生

LINEが誕生するきっかけとなったのが東日本大震災。震災からわずか数ヶ月での開発には相当気力を使ったとのこと。相手からの返信がなくても安否を確認できるよう既読機能ができた。

 

 

個人的に興味を持ったのが以上の項目だ。

平成が終わってしまい令和の時代がやってきたが、これからどんなネット史を歩んでいってくれるのか今から楽しみだ。

自分も一緒に歴史を刻んでいけるように積極的にインターネットを使用していこうと思う。

 

情報リテラシー論の授業は以上で終わりとなる。

もはやインターネットとの関わりなしでは生きていくことが難しい現在において情報リテラシーというのは必須科目だろう。

この講義で習ったことをこれからの生活で生かしていこうと思う。