発達障害のある子へのサポート実例集 幼稚園・保育園編
監修者:上野一彦、著者:酒井幸子・中野圭子、発行者:田村正隆
日常生活におけるサポート例や問題行動に対するサポート例というように具体的な状況を例に挙げてどのように接したら良いかが書かれています。
具体例と、なぜそのような行動をつるのか、その場での対処法、対応時に注意することが書かれていてとても分かりやすいです。
園だけでなく家庭における配慮も具体的に書かれています。
発達障害のある子へのサポート実例集 幼稚園・保育園編
監修者:上野一彦、著者:酒井幸子・中野圭子、発行者:田村正隆
日常生活におけるサポート例や問題行動に対するサポート例というように具体的な状況を例に挙げてどのように接したら良いかが書かれています。
具体例と、なぜそのような行動をつるのか、その場での対処法、対応時に注意することが書かれていてとても分かりやすいです。
園だけでなく家庭における配慮も具体的に書かれています。
・5月1回目(個別)
あいさつ、数字パズル、シャボン玉、シール、名詞カード、ねんど、絵本、ひらがな
・5月2回目(個別)
あいさつ、数字の歌、数字パズル、箱にボールを投げる、ひらがなプリント、ひらがなカード、輪っか、名詞カード、絵本
・5月3回目(個別)
あいさつ、シャボン玉、ボール、プリント、工作、絵本
・5月4回目(個別)
あいさつ、リボン、パズル、ひらがななぞり、工作
・5月5回目(個別)
あいさつ、シャボン玉、ひらがなマグネット、形(○△□)ソフトパズル
・5月6回目(個別)
あいさつ、歌、おはじき、動物のおもちゃに食べ物を食べさせる、数字の歌、ひらがな、シャボン玉、お絵かき
・5月7回目(個別)
あいさつ、手遊び、塗り絵、シール、つみき、絵カード
・5月8回目(個別)
あいさつ、積み木、アルファベットカード
・5月9回目(個別)
あいさつ、輪っか、絵カード、箱重ね、数字パズル、ひらがな積み木、ままごと
時々部屋から出て行こうとしたり、離席せずにじっくり取り組むのは難しいです。
ただ、興味の強いアルファベットやひらがな、数字に関しては立ち歩くなどなく、集中して取り組んでいます。
数字パズルでは同じ数字でも色の違うものもあり、数字と色両方をマッチングしてはめなくてはいけないのですが、どちらもできているとのこと。
ももんちゃんの絵本に少し興味を示したのか笑って聞いていたとのことなので、家でも図書館で借りてきて読んでみました。
まだまだ単語中心なので、もう少し言葉が出るように家庭でもカードや絵本など活用していきたいと思います。
それにしても週2の療育…当面は幼稚園を休んでになりますが、結構忙しいと感じます。
小学校のPTAの仕事もあるのでほぼほぼ毎日どこか出かけている気がします。
・5月1回目(個別)
あいさつ、手遊び歌、絵本、折り紙、お絵かき、トランプ、箱にボールを投げ入れる
・5月2回目(個別)
あいさつ、絵本、風船を縄跳びで動かす、トランポリン、絵本、工作
・5月3回目(ペア)
あいさつ、ホワイトボードに絵の具でお絵かき、自己紹介、絵本、塗り絵
・5月4回目(ペア)
あいさつ、サーキット、絵本、工作
ペアはどちらも男の子とでした。
そしてもう一人はなんと同じ幼稚園で同じクラス(しかもグループまで一緒という)の子。
お互い見知っているせいかテンションが高かったです。
順番にやる、自分の番まで待つ、相手を応援するなど色々課題も多いです。
なかなか待っている間離席してしまったり椅子からずり落ちてしまうので姿勢…体幹をもっと鍛えなくては。
・4月1回目(個別)
あいさつ、コマ回し、数字の歌、数字パズル、お弁当バス、絵本、ドーナツ、お絵かき、カスタネット、シャボン玉
・4月2回目(個別)
あいさつ、コマ回し以下メモできず
・4月3回目(個別)
あいさつ、数字の歌、パズル、絵本、シャボン玉、ねんど
・4月4回目(個別)
あいさつ、シャボン玉、数字の歌、数字パズル、塗り絵、輪っか、絵本、コマ回し
シャボン玉にハマっていて、やりたくないものもこれが終わったらシャボン玉しようと誘うと聞いたりしていました。
長女と同じく文字数字への興味が強いので数字の歌や数字のパズルを使ったものが多かったです。
絵本に関してはほとんど興味を示さずです。
これから少しずつ興味の幅を広げて色々と覚えていければなと思います。
・4月1回目(個別)
あいさつ、日付、絵本、工作、ボール
・4月2回目(個別)
あいさつ、日付、絵本、プリント、カード(形容詞)、ゲーム、ひらがな、旗揚げゲーム
・4月3回目(ペア)
あいさつ、絵本、アスレチック、工作
・4月4回目(個別)
あいさつ、絵本、磁石の迷路、プリント、塗り絵、楽器、積み木
・4月5回目(個別)
あいさつ、絵本、パズル、プリント、反対言葉、ゲーム、粘土
旗揚げゲームは「赤あげて、白あげて、赤下げないで白下げる」というような
音声指示での動きを見ているようでした。なかなか上手にやっていました。
言葉の使い方に関しても、「○○が~だからです」という決まった形式に当てはめて答える練習もしていました。