療育教室の際は手帳にどんなことをしていたか、様子などを簡単にメモしていて

それをブログにまとめていたのですが、長女と次女、2人通うようになってまとめるのが大変(面倒ともいう)になってきたので

療育教室の記事を今後どうしようかなと考えています。

 

どのようなことをやったか自分自身も思い出しながら書いており、こんな風に家でやったらいいなとか

こういうのを家でやらせてみようとか、これができるようになっているということに書きながら気づくこともできるので

できればこのまま時間の余裕があるときにちょこちょこ書けたらなぁと思うのですが…。

毎回書いている内容もほぼおなじ(やっていることが同じなので)ているので感想だけを書くにとどめるのが良さそうにも思っています。

先日、受診している病院で次女のSTを受けに行ってきました。

 

次女は現在、幼稚園に通いながら週2回児童発達支援を受けています。

前回の発達外来の際にSTを受けたいと希望を出したので

今後は月1回病院でのSTが加わることになります。

初回はまず発達検査をしてから部屋を移動しておもちゃなど触りながら

どういうところが気になるかなどの聞き取りでした。

 

発達検査に関しては前回受けたときとさほど変わらず。

対応してくださったSTの先生の話では、物の名前を答えるなど理解はあるようだけれども

相手の意図した行動をしない。今回の検査も指をさして答えなきゃいけないものを

指さししないがために点数が低くなってしまっている。

やるようになるとぐんと点数があがると思いますとのことでした。

 

色分けにしても、途中までは色で分けていたのに、綺麗に入れようと

並べ始めたところから色分けのことはすっかり忘れて

うまく入らないものを別の色のところに入れるなどしていました滝汗

鳥の絵を完成させるという課題に関しても、

鳥の周りにたくさん〇を書いてにぎやかにしていたりしていて先生が「そうくるかー」とw

 

自分の興味や気になるものが優先で指示が通らないマイペースっぷりでした。

長女で見慣れているので大してショックというのもなく真顔こんなもんだよなという感想。

 

全体的に検査でも日常で感じることもですが、コミュニケーション部分が弱いなと思うので、

次女の言葉でのコミュニケーションを促して行ければと思います。

 

 

前にわんぱくブックを使っているという記事を書いたのですが、

今現在は市販されているちゃれんじ1ねんせいの入学準備ワークを毎日1枚やっています。

 

息子の時はこどもちゃれんじを受講していましたが、テキストを溜めにため、結局長女が使い、

今年度のちゃれんじの教材も同じようなものだったので、受講せず、市販のワークにすることに。

 

 

基本的に一日1枚両面(国語と算数)で内容的にも簡単なのですぐ終わりますが、毎日机に向かう習慣づけができたらなと思っています照れ

次女にはGAKKENのはじめてのおけいこ使用していますがこちらは気分でやったりやらなかったり汗

息子に関してもちょっと書き字に苦手意識が強く、漢字がなかなか覚えられていないので

できればフォローがてらワークや教材を使いたいのですが、学校の宿題の量が多くて本人が宿題をこなすだけでいっぱいいっぱいでやらせようにもやってくれません…滝汗

朝や機嫌の良いときを見計らって「3問だけ書いて」と学校のプリントの直しや印刷して出したプリントをするくらい。

 

ちなみに息子に関してはスマイルプラネットさんのプレ漢字プリントを使って書かせています。

1~3年生の漢字プリントが無料で使えるなんて有り難すぎ!!お勧めです。

http://www.smileplanet.net/

 

長女が使っているワークに関しては17日目(30日分)なので、終わったら発展編を買ってやってみようと思っています。

長女の就学相談へ行ってきました。

長女が部屋で発達検査のようなもの?を受けている間に別室で保護者の聞き取りをしました。

待ち時間中に書いたできることできないこと一覧の用紙に○×をつけたものを見ながら

幼稚園や家での様子、着替えや排せつの自立状況など色々聞かれました。

両親とも支援級(情緒級)を希望する旨を伝えています。

 

 

WISCの結果を渡しましたが、数値だけで見ると普通級でも可能ではあるけれど、数値から見えない困りごとがあるために

それと別にサポートブックのような簡単な長女の苦手とするところをまとめてプリントアウトして持っていきました。

書いた内容は以下の通りです。

 

 

【自己理解】

・緊張や不安が強いため、初めての場所・初めての行動の際拒否する行動が見られる

・感覚の過敏さがあり、ささくれやつめの欠けが気になり触る、嫌いな音楽などに対する拒否感が強い

・整理整頓が出来ない

 

【コミュニケーション】

・会話が一方的かつ言葉で伝えることが苦手なため、喧嘩やトラブルの際に理由などをうまく説明できない

・感情のコントロールが苦手で周囲の状況を気にせずに大きく表現する。

 

【こだわり】

・エレベーターのボタンを押す、自動ドアを自分で開くなどのこだわりがある

・マイペースが強く集団行動が出来にくい

 

【多動・衝動・注意】

・不注意は、興味がないと全体指示がほぼ通らずよそ見したり他のことに気を取られたり別の興味を持つ方向にいってしまう。

・個別で声がけをすれば、注意は聞けることが多い。ただし繰り返さないと聞けないことも多い

・同時に2つのことをするのが苦手。

・身体、手を動かすことと、見る、聞くは同時にできないことが多い。

・教室移動や、着替え、給食などは他の子より遅れて行動する傾向が強い。

・全体の空気を読む力はあるが、衝動性の方が勝り、空気を壊す行動や発言が多い。

 

【運動】

・体幹が弱く動きがぎこちない

・手先が不器用で特に指先の力が弱い

 

【教科の補充的指導】

・行事への参加が難しい

 

【総合】

友達とのコミュニケーション、不注意での授業の不参加、学校生活に関する行動の遅れが心配であり支援級(情緒級)を希望する

 

 

 

担当してくださった方の話だと、この後どこが向いているかを話し合って結果を親に伝え、

双方の希望が一致した場合はそこで決定、異なった場合は再度また話し合いの場を設けるとのことでした。

結果が8月に出るので、10月の就学時健診にはすでに決定しているので支援級だった場合は

支援級の先生が健診の際に補助についてくれるかもしれないとのことでした。

 

何はともあれ一つ大きなイベントこなしたなぁと。

初めての場所で知らない人と突然ふたりっきりで検査するって長女にとってはものすごいストレスになっただろうなと…。

自販機でジュースを買いたいと言うので終わった後自販機でほしいジュースを買って一息つきました口笛