長女の就学相談へ行ってきました。
長女が部屋で発達検査のようなもの?を受けている間に別室で保護者の聞き取りをしました。
待ち時間中に書いたできることできないこと一覧の用紙に○×をつけたものを見ながら
幼稚園や家での様子、着替えや排せつの自立状況など色々聞かれました。
両親とも支援級(情緒級)を希望する旨を伝えています。
WISCの結果を渡しましたが、数値だけで見ると普通級でも可能ではあるけれど、数値から見えない困りごとがあるために
それと別にサポートブックのような簡単な長女の苦手とするところをまとめてプリントアウトして持っていきました。
書いた内容は以下の通りです。
【自己理解】
・緊張や不安が強いため、初めての場所・初めての行動の際拒否する行動が見られる
・感覚の過敏さがあり、ささくれやつめの欠けが気になり触る、嫌いな音楽などに対する拒否感が強い
・整理整頓が出来ない
【コミュニケーション】
・会話が一方的かつ言葉で伝えることが苦手なため、喧嘩やトラブルの際に理由などをうまく説明できない
・感情のコントロールが苦手で周囲の状況を気にせずに大きく表現する。
【こだわり】
・エレベーターのボタンを押す、自動ドアを自分で開くなどのこだわりがある
・マイペースが強く集団行動が出来にくい
【多動・衝動・注意】
・不注意は、興味がないと全体指示がほぼ通らずよそ見したり他のことに気を取られたり別の興味を持つ方向にいってしまう。
・個別で声がけをすれば、注意は聞けることが多い。ただし繰り返さないと聞けないことも多い
・同時に2つのことをするのが苦手。
・身体、手を動かすことと、見る、聞くは同時にできないことが多い。
・教室移動や、着替え、給食などは他の子より遅れて行動する傾向が強い。
・全体の空気を読む力はあるが、衝動性の方が勝り、空気を壊す行動や発言が多い。
【運動】
・体幹が弱く動きがぎこちない
・手先が不器用で特に指先の力が弱い
【教科の補充的指導】
・行事への参加が難しい
【総合】
友達とのコミュニケーション、不注意での授業の不参加、学校生活に関する行動の遅れが心配であり支援級(情緒級)を希望する
担当してくださった方の話だと、この後どこが向いているかを話し合って結果を親に伝え、
双方の希望が一致した場合はそこで決定、異なった場合は再度また話し合いの場を設けるとのことでした。
結果が8月に出るので、10月の就学時健診にはすでに決定しているので支援級だった場合は
支援級の先生が健診の際に補助についてくれるかもしれないとのことでした。
何はともあれ一つ大きなイベントこなしたなぁと。
初めての場所で知らない人と突然ふたりっきりで検査するって長女にとってはものすごいストレスになっただろうなと…。
自販機でジュースを買いたいと言うので終わった後自販機でほしいジュースを買って一息つきました